イオン(8267)・リスク悪化
仕入・流通ネットワークの障害
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自物流システム依存・障害による販売物流停止リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
イオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの店舗・施設の周辺地域においては、大地震や台風、津波等の自然災害、火災あるいは予期せぬ事故等による店舗・施設への物理的な損害のほか、社会的影響力が大きい新型感染症等の流行、戦争、暴動、テロ活動、コンピュータウイルス等によるシステム障害の発生、その他当社グループの供給業者もしくは仕入・流通ネットワークに影響する事象が発生する可能性があります。」
仕入・流通ネットワーク障害を、自然災害、感染症、戦争・テロ、システム障害、供給業者への影響を含む包括的な事業継続リスクとして再整理した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの店舗・施設の周辺地域においては、大地震や台風、津波等の自然災害、火災或いは予期せぬ事故等による店舗・施設への物理的な損害、暴動、テロ活動、コンピュータウイルス等によるシステム障害の発生、その他当社グループの供給業者もしくは仕入・流通ネットワークに影響する事象が発生する可能性があります。」
仕入・流通ネットワーク障害を、自然災害、テロ、システム障害、供給業者への影響を含む事業継続リスクとして再整理した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当該ネットワークには、輸送の遅れ、コンピュータウィルス、地震その他の自然災害、ストライキ、供給不足、人為的な誤り等、様々な要因により障害が発生する可能性があります。」
全国をカバーする仕入・流通ネットワークについて、輸送遅延、サイバー要因、災害、供給不足などの障害リスクを挙げている。