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井筒屋(8260)・施策対処

緊急事態宣言下の店舗休業・営業時間短縮と全館営業再開

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2022対処FY2023-Q3 – FY2024-Q12020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 22024
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新型コロナウイルス下の店舗休業・営業再開対応75社が書いているテーマ・逆風52社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、行動制限が解除されたことを受け、インバウンド需要を主な要因として大都市部を中心に商況は著しい回復がみられました。」

    行動制限解除により営業制限が低減し、商況回復と催事・イベントの再開が進んでいる。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「催事・イベントに関しましては、4年振りの開催となった「イタリア展」や恒例の「北海道物産展」など多くの物産催事で入場制限緩和や試食再開の影響等もあり、賑わいを取り戻しつつあります。」

    入場制限の緩和や試食再開により、感染症に伴う催事・営業制限が低減し、賑わいを取り戻しつつある状況を継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、催事・イベントに関しても、入場制限緩和や物産展時の試食再開等もあり、賑わいを取り戻しつつあります。」

    入場制限の緩和や物産展での試食再開により、感染症に伴う営業・催事制限が低減している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきましては、本年5月に感染症法上第5類に引き下げられ、行動規制の緩和による経済活動の活性化が期待されます。」

    感染症に伴う行動規制の緩和と5類への引下げにより、休業・営業時間短縮を中心とした営業制限から社会経済活動の正常化期待へ状況が変化している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、催事・イベントに関しても徐々に開催制限が緩和され、賑わいを取り戻しつつあります。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う催事・イベントの開催制限が徐々に緩和され、営業・集客回復の兆しが示されている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業や営業時間の短縮をはじめ、大型催事の中止など営業機会の縮小による入店客数の大幅な減少や、インバウンド需要の激減などにより、いまだ厳しい営業活動が続いております。商況は徐々に復調の兆しが見え始めておりますが」

    臨時休業・営業時間短縮等による営業機会縮小が続く一方、商況には徐々に復調の兆しがあるという状況を継続している。
  7. FY2022-Q3緊急事態宣言解除後に営業回復の兆し有価証券報告書

    「こうした状況の中、当社グループにおきましても、9月末まで発令されておりました緊急事態宣言により入店客数減少の影響等がありましたものの、宣言解除以降の売上高は回復の兆しを見せております。」

    9月末までの緊急事態宣言による入店客数減少を受けた一方、宣言解除以降は売上高に回復の兆しが現れている。
  8. FY2022-Q2営業時間短縮・入場制限が継続有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、福岡県が2度のまん延防止等重点措置や緊急事態宣言の対象地域となり、本店では土曜日・日曜日の営業自粛要請による一部ショップの休業や、8月20日より食料品売場への入場制限要請を受け、サテライトショップにおきましても営業時間を短縮するなど、極めて厳しい営業活動を余儀なくされました。」

    感染症対策としての店舗休業・営業時間短縮に加え、土曜日・日曜日の一部ショップ休業と8月20日からの食品売場入場制限が発生した。
  9. FY2022-Q1緊急事態宣言による休業・営業時間短縮が再発有価証券報告書

    「更に5月12日に福岡県を対象とした緊急事態宣言の発令や大型商業施設への土曜日・日曜日の休業要請を受け、本店では食品・化粧品売場以外のフロアを休業、サテライトショップでは営業時間の短縮を行うなど、極めて厳しい営業活動を余儀なくされました。」

    3度目の緊急事態宣言と大型商業施設への休業要請を受け、本店の一部フロア休業とサテライトショップの営業時間短縮を実施した。
  10. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、緊急事態宣言を受け、4月9日から5月15日までの37日間にわたり、本店および黒崎店の食品売場を除くフロアを臨時休業いたしました。山口店やサテライトショップにおきましても、営業時間の短縮や休業など、極めて厳しい営業活動を余儀なくされました。緊急事態宣言解除後につきましては、感染拡大防止の観点から、本店・黒崎店ともに営業時間を短縮し、全館営業を再開いたしました。」

    本店・黒崎店では37日間の一部休業後、営業時間を短縮したうえで全館営業を再開した。山口店・サテライトショップでも営業時間短縮や休業を実施した。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「井筒屋グループにおきましては、コロナ禍の影響による緊急事態宣言を受け、4月9日から5月15日までの37日間、本店および黒崎店におきまして、食品売場以外のフロアを休業いたしました。」

    緊急事態宣言を受け、本店・黒崎店で2020年4月9日から5月15日まで37日間、食品売場以外を休業し、その後、営業時間短縮のまま全館営業を再開した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による借入金・負債の減少」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による借入金・負債の減少5回
  3. 2オリジナルエコバッグとサステナブル商品の提案4回
  4. 3新しい切り口のイベントによる新規顧客の獲得3回
  5. 4本店への重点投資による収益力強化3回
  6. 5本店食品売場の一部改装・茅乃舎新規出店2回
  7. 6デジタル販売・リモート販売と売場・後方業務の自動化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井筒屋の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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