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井筒屋(8260)・施策設備投資額縮小

本店への重点投資による収益力強化

FY2018に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025 – FY20262018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
既存店舗の売場改善・改装による地域ニーズ対応と店舗活性化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資額縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で384百万円の設備投資を実施いたしました。当社本店の建物の維持管理に伴う設備工事等により384百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前期の714百万円から384百万円へ縮小した。一方、翌年度にはシステム、設備工事、リニューアル工事を計356百万円予定している。
  2. FY2025投資額縮小と次年度投資計画の併記有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で714百万円の設備投資を実施いたしました。百貨店業においては、主に当社本店の建物の維持管理に伴う設備工事等により714百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前期の1,010百万円から714百万円へ縮小し、主に本店の維持管理工事となった。一方、2025年度にはシステム81百万円、設備工事231百万円、リニューアル工事145百万円を計画している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で1,010百万円の設備投資を実施いたしました。百貨店業においては、主に当社本店の建物の維持管理に伴う設備工事等により1,010百万円の設備投資を実施いたしました。」

    本店を中心とする設備投資を継続し、当期は全体・本店ともに1,010百万円を投資した。前期の全体409百万円から増加している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本店におきましては、食料品や家庭用品などが堅調に推移する中、百貨店らしさの追求、他商業施設との差別化を図るため、百貨店の強みである自主編集ゾーンの拡充や地域活性化などの取り組みを推し進めております。」

    本店の重点強化を、自主編集ゾーンの拡充、地域活性化、他商業施設との差別化として具体化している。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で4億9百万円の設備投資を実施いたしました。百貨店業においては、主に当社本店の建物の維持管理に伴う設備工事等により4億9百万円の設備投資を実施いたしました。」

    本店中心の投資は継続しているが、設備投資額は前期の全体10億95百万円、本店9億22百万円から、全体4億09百万円へ縮小し、主に維持管理工事となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本店におきましては、本年3月に、福岡県のまん延防止等重点措置が解除されて以降、徐々に消費の回復傾向がみられ、引き続き高額品などの好調カテゴリーが牽引する中、他商業施設との差別化を図るため、百貨店の強みを活かした取り組みを推し進めてまいりました。地階食品フロアでは、名古屋コーチンをはじめとした諸国名産鶏を中心に、鶏肉惣菜を提供する「鶏三和」がオープンいたしました。本館8階では、創作和食料理の店「銀茶寮」がオープンし、多くのお客様からご好評をいただいております。」

    本店の重点強化を継続し、高額品等の好調カテゴリーに加え、食品・飲食分野で「鶏三和」「銀茶寮」を導入して差別化を進めた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自主編集ゾーンの拡充として、本館4階婦人服売場センターゾーンに、美と健康とファッションの融合にこだわったトータルビューティーセレクトショップ「B. more(ビー・モア)」を3月にオープンいたしました。また、4月には、本館5階紳士服売場センターゾーンに、素材やデザイン、製法など、流行に左右されない作り手の想いが込められた服や雑貨などを国内外のブランド問わずセレクトした「Stand up(スタンドアップ)」をオープンいたしました。」

    本店の重点投資・売場強化を、自主編集型セレクトショップ2店舗の新規開設として具体化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で10億95百万円の設備投資を実施いたしました。百貨店業においては、主に当社本店の売場リニューアルにより9億22百万円の設備投資を実施いたしました。」

    本店への重点投資を継続し、当期は全体で1,095百万円、本店売場リニューアルに922百万円を投資した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本店におきましては、高額品消費や家中関連需要などの好調なカテゴリーを強化するとともに、コロナ禍における地元消費喚起に対応するべく、様々な地域活性化への取り組みを引き続き推し進めてまいりました。」

    本店の収益力強化策を、高額品・家中関連需要などの好調カテゴリーの強化と、地域活性化・地元消費喚起の取り組みへ展開している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本店におきましては、高額品消費や家中関連需要などの好調なカテゴリーを強化するとともに、厳しい環境における営業施策といたしまして、コロナ禍でのお客様の生活様式の変化に対応する販売チャネルの拡充、デジタル活用などを引き続き推し進めてまいりました。」

    本店の収益力強化策を、高額品・家中関連需要などの好調カテゴリーの強化に加え、販売チャネル拡充とデジタル活用へ広げている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境における営業施策といたしまして、当社は高額品消費や家中関連需要などの好調なカテゴリーの強化を推し進めてまいりました。」

    本店を中心とする収益力強化の施策として、高額品消費や家中関連需要など好調カテゴリーの強化を進めた。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で76百万円の設備投資を実施いたしました。百貨店業においては、主に当社本店の売場リニューアルにより75百万円の設備投資を実施いたしました。」

    本店への重点投資は継続しているが、当期の設備投資額は全体76百万円、本店75百万円となり、前期の大規模投資から縮小している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で2,553百万円の設備投資を実施いたしました。百貨店業においては、主に当社本店の売場リニューアルにより2,391百万円、㈱山口井筒屋の売場リニューアルにより155百万円の設備投資を行いました。」

    本店・山口店への重点投資を、全体2,553百万円、本店2,391百万円、山口店155百万円の設備投資として具体化した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本店におきましては、9月に本館1階「ティファニー」ショップ、本館2階「オメガ」ショップをオープンし、ラグジュアリーブランドの品揃え強化を図ってまいりました。オープン日から多くのお客様にご来店いただき大変ご好評いただいております。あわせて増税前の駆け込み需要により高額品を中心に売上は好調に推移いたしました。10月には本館地階の「和作」「ポンパドウル」など食品ゾーンのリニューアルを行いました。消費税増税後は反動で高額品の売上減少が見られたものの、春からのリニューアル効果もあり、順調に推移いたしました。11月には本館1階化粧品「ドクターシーラボ」「シュウウエムラ」「ポール&ジョー」の3ブランドをリフレッシュオープン、新館6階「ポロゴルフ」ショップをオープンするなど継続的にリニューアルを実施しております。」

    本店への重点投資を継続し、ラグジュアリーブランド、食品ゾーン、化粧品3ブランド、ポロゴルフなどの導入・刷新を実施した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本店におきましては、初春より引き続き、好調カテゴリーの拡大や人気ブランド導入など大型リニューアルを推進いたしております。6月には化粧品11ブランドをリフレッシュオープン、7月には新ブランド「トムフォードビューティ」「ジョーマローン ロンドン」を導入し、グランドフロアの魅力度向上に努めてまいりました。」

    収益の柱である本店への重点投資を継続し、化粧品11ブランドの刷新や新ブランド導入など、大型リニューアルを具体的に進めた。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本館では、「百貨店本来の上質な品揃えとサービスを追求する館」と位置付け、好調カテゴリーの強化に努めました。化粧品では新たに3ショップを導入し、九州最大級のブランド拡充を図っております。6階では地域の魅力を新発見できる「Kitakyu Columbus(キタキュウ コロンブス)」、日本の伝統や美をテーマにした生活雑貨を集めた「kurasina(クラシナ)」といった自主編集ゾーンを拡充し、こだわりの品揃えを展開いたしました。地階食品フロアでは、惣菜や和菓子を中心に新たに6ショップをオープンいたしました。」

    本店への重点投資を、化粧品3ショップ、地域・伝統をテーマとする自主編集ゾーン、食品6ショップなどの具体的な売場拡充として進めた。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で7億39百万円の設備投資を実施いたしました。百貨店業においては、主に当社本店の売場リニューアルにより6億97百万円、㈱山口井筒屋の売場リニューアルにより36百万円の設備投資を行いました。」

    本店を中心とする重点投資を具体化し、当期に全体で7億39百万円、本店に6億97百万円の設備投資を実施した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本店におきましては、10月に本館1階に「ロレックス」ショップがオープンし、ラグジュアリーブランドの品揃え強化を図ってまいりました。また、新館20周年を記念して9月に「アニバーサリーフェア」、10月には「大感謝セール」を開催し、新館限定の施策や商材を多く展開いたしました。」

    収益の柱である本店について、ロレックスの導入や新館20周年企画を実施し、ブランド・商品力と集客施策をさらに拡充した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本館6階では、ジュエリーブランド「ギメル」の単独ショップをオープン、洗練されたデザインの商品を展開し、外商顧客を中心にご好評いただいております。本館1階には人気のブランド「ボビイ ブラウン」をオープンし、好調が続いている化粧品の更なる強化を図ってまいりました。」

    収益の柱である本店について、ギメルやボビイ ブラウンの導入により商品力・化粧品売場をさらに強化した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本店におきましては、本館地階グローサリー売場のリニューアルや紫江’S(しこうず)1階にアウトドア総合ブランドの「モンベル」をオープンするなど、品揃えの充実とライフスタイルの変化に対応した売場づくりに努めてまいりました。」

    収益の柱である本店について、グローサリー売場のリニューアルとモンベルの導入により、売場・品揃えへの具体的な投資を進めた。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「計画2年目となる当期は、当社グループの収益の柱である本店に重点的に投資をおこない、上層階の自主編集ゾーンの改装や下層階への人気ブランド導入など、収益力の強化を図ってまいりました。」

    収益の柱である本店に重点投資し、自主編集ゾーンの改装や人気ブランド導入を通じて収益力を強化している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による借入金・負債の減少」は、この変遷が動いた21回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による借入金・負債の減少15回
  3. 2高級ブランド出店・限定アイテム展開10回
  4. 3本店食品売場の一部改装・茅乃舎新規出店8回
  5. 4アイ・プラス井筒屋セレクションの全館展開7回
  6. 5新しい切り口のイベントによる新規顧客の獲得6回
  7. 6オリジナルエコバッグとサステナブル商品の提案6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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