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井筒屋(8260)・施策前進

新しい切り口のイベントによる新規顧客の獲得

FY2018-Q1に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2027-H12017: 120172018: 320182019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
自社企画イベントを新たな集客エンジンとして確立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、集客力強化のため、本館8階の催場を拡大し、催し物の魅力向上に取り組んでまいりました。物産展はいずれも好調に推移するとともに、初企画として30~40代女性向けに「クッキー&スイーツフェア」、体験型イベントの「女性のミカタフェア」、若年層やファミリー層向けに「小さなおもちゃの国」や「EVA STORE LIMITED」、「ONE PIECE 麦わらストア」、パステルホールにて「サンリオキャラクターズカワイイタウン」を開催し、新たな顧客層の集客につながりました。」

    本館8階催場の拡大に加え、年代・顧客層別の初企画や体験型イベントを実施し、新たな顧客層の集客につなげた。
  2. 2026-10-14前進決算

    「また、集客力強化のため、本館8階の催場を拡大し、催し物の魅力向上に取り組んでまいりました。物産展はいずれも好調に推移するとともに、初企画として30~40代女性向けに「クッキー&スイーツフェア」、体験型イベントの「女性のミカタフェア」、若年層やファミリー層向けに「小さなおもちゃの国」や「EVA STORE LIMITED」、「ONE PIECE 麦わらストア」、パステルホールにて「サンリオキャラクターズカワイイタウン」を開催し、新たな顧客層の集客につながりました。」

    催場の拡大と複数の初企画を通じ、新たな顧客層の集客策を拡充している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「催事・イベントに関しましても、「北海道物産展」や「文具の博覧会」、「ショコラスペシャリテ」などの人気催事に加え、初企画として、井筒屋創業90周年記念特別企画「大北陸展」、「関西グルメフェア」、「大九州展」、「あんことスイーツフェア」を開催し、連日多くのお客様で賑わいました。」

    従来の人気催事に加え、創業90周年記念の複数の初企画を開催し、催事による集客策を拡充した。
  4. 2026-04-28前進株主総会

    「初企画として、井筒屋創業90周年記念特別企画「大北陸展」、「関西グルメフェア」、「大九州展」、「あんことスイーツフェア」を開催し、連日多くのお客様で賑わいました。」

    創業90周年記念企画を含む新規催事を複数実施し、催事による集客策を拡充している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「催事・イベントに関しましても、「北海道物産展」や「文具の博覧会」などの人気催事に加え、初企画として、井筒屋創業90周年記念特別企画「大北陸展」「関西グルメフェア」「大九州展」を開催し、連日多くのお客様で賑わいました。」

    従来の人気催事に加え、創業90周年記念の大北陸展、関西グルメフェア、大九州展を初開催し、催事による集客策を拡充した。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「催事に関しましては、初企画として、能登半島地震 復興支援特別企画「加賀能登物産展」をはじめ、北九州近郊の京築地域の話題のグルメや特産品を集めた「京築のグルメと特産品フェア」を開催いたしました。また、20年ぶりに「沖縄展」を開催するなど、連日多くのお客様で賑わいました。」

    催事・イベントによる集客策を、能登復興支援企画、京築地域フェア、20年ぶりの沖縄展などへ拡充した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「催事・イベントに関しても、「北海道物産展」などの物産催事をはじめ、「文具の博覧会」を初開催するなど、若年層を含め、連日多くのお客様で賑わいました。」

    従来の物産催事に加え、「文具の博覧会」を初開催し、若年層を含む集客を図る新たな催事を追加した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「催事・イベントに関しましても、入場制限緩和や物産展時の試食再開等もあり、賑わいを取り戻しつつあります。恒例の「北海道物産展」、「ショコラスペシャリテ」をはじめ、4年振りの開催となった「イタリア展」など、連日多くのお客様で賑わいました。」

    入場制限緩和・試食再開のもと、恒例催事に加え4年ぶりのイタリア展を開催し、催事による集客を拡充した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「催事・イベントに関しましては、4年振りの開催となった「イタリア展」や恒例の「北海道物産展」など多くの物産催事で入場制限緩和や試食再開の影響等もあり、賑わいを取り戻しつつあります。10月には「現代アート展&バンクシー展」を開催し、幅広いお客様にご来場いただきました。」

    4年ぶりのイタリア展、北海道物産展、現代アート展&バンクシー展を開催し、催事・イベントによる集客策を拡充した。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「地元消費喚起への取り組みといたしましては、プレミアム付き地域商品券事業への参画をはじめ、本新館間クロスロードにて「クロスロードマルシェ」をゴールデンウィークに合わせ開催。また北九州市制60周年を記念して、地元の魅力を発信する催事「きたきゅうフェスティバル」や「井筒屋のお中元」において市制60周年特集や限定商品など、地元の繋がりを活かした取り組みを推進いたしました。」

    従来の催事・イベントによる集客策を、北九州市制60周年を記念した「きたきゅうフェスティバル」や記念特集・限定商品へ拡大した。
  11. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、催事・イベントに関しても、入場制限緩和や物産展時の試食再開等もあり、賑わいを取り戻しつつあります。3月には「全国うまいもの大会」、4月には恒例の「北海道物産展」を開催、連日多くのお客様で賑わいました。」

    入場制限緩和や試食再開のもと、物産展等の催事を継続開催し、賑わいを取り戻しつつあるとしている。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「また、催事・イベントに関しても徐々に開催制限が緩和され、賑わいを取り戻しつつあります。10月に「井筒屋アート2022」と題し、アートをテーマに全館フェアを初開催。有名作家の現代アート作品など多くの作品が全館を彩りました。11月には恒例の「北海道物産展」を開催。1月には4年振りに「大江戸展」、2月には新規で「新潟・長野物産展」を開催、連日多くのお客様で賑わいました。」

    開催制限の緩和を受け、全館アートフェア、北海道物産展、4年ぶりの大江戸展、新規の新潟・長野物産展を開催し、催事・イベントによる集客策を拡充した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、催事・イベントに関しても徐々に開催制限が緩和され、賑わいを取り戻しつつあります。10月に「井筒屋アート2022」と題し、アートをテーマに全館フェアを初開催。有名作家の現代アート作品などが全館を彩りました。11月には恒例の「北海道物産展」を開催。連日多くのお客様で賑わい、やむを得ず入場制限をさせていただくほどの盛況ぶりでした。」

    開催制限の緩和を受け、アートをテーマとする全館フェアを初開催し、北海道物産展も盛況となるなど、体験・催事による集客を具体的に進めた。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、催事・イベントに関しても徐々に開催制限が緩和され、約3年ぶりに本新館間クロスロードにて「クロスロードマルシェ」をゴールデンウィークに合わせ開催。地元のグルメや雑貨など約30店舗が出店し、多くのお客様で賑わいました。また期間限定の新規イベントとして6月に創業明治5年、近江の老舗和菓子舗「たねや」を本館1階特設会場にて開催。8月には、世界中の美味しいものを集めた食のセレクトショップ「DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)」を新館1階特設会場にて開催いたしました。」

    クロスロードマルシェを約3年ぶりに再開し約30店舗を集めたほか、「たねや」や「DEAN&DELUCA」の期間限定イベントを開催し、新たな商品・体験型催事を拡充した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その中でも、9月に初開催いたしました「パンとスイーツマルシェ」は、感染対策に留意しながらの開催ではありましたが、地元の人気店を中心に45店が集まり、多くのお客様で賑わいました。」

    新たな地域参加型イベントとして、9月に「パンとスイーツマルシェ」を初開催し、45店を集めて来店・賑わい創出につなげた。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「開催を見合わせておりました物産展や「ギフト解体セール」、「バレンタインショコラスペシャリテ」等の人気催事も、昨年9月以降、新型コロナウイルス感染防止対策に留意しながら再開し、大変ご好評をいただきました。」

    感染症拡大で見合わせていた物産展や人気催事を、感染防止対策を講じながら再開している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、開催を見合わせておりました京都展や北海道物産展などの大型催事を可能な限りの感染症防止対策をおこないながら、9月より徐々に再開いたしました。」

    感染症拡大により見合わせていた大型催事について、感染防止対策を講じながら9月以降、段階的に再開した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、夏休みイベントとして初企画「お金と切手の展覧会」「わくわく鉄道おもちゃパーク」などを開催し、多くのお客様に来店いただきました。」

    夏休みの新規企画として、展覧会や鉄道おもちゃパークを開催し、新しい切り口のイベントによる来店促進を具体化した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本店におきましては、7月の豪雨災害、台風などの影響があったものの、クリアランスの会期前倒しや日本百貨店協会の初企画「プレミアムサマーバザール」に参画することにより夏物クリアランス後半商戦の売上に寄与いたしました。また、6月に初開催いたしましたハワイアンフェスティバルでは、連日地元のフラダンスチームによるショーを実施し、地域の方々と一緒に参加型のイベントに取り組んでまいりました。」

    クリアランス会期の前倒し、プレミアムサマーバザール、ハワイアンフェスティバルなど、販売促進と参加型イベントを組み合わせた新しい切り口の企画を具体化した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、初企画として全館で実施した「ビューティーウィーク」ではお客様の関心度の高いオーガニックコスメや健康食品の提案と合わせて、専門家によるトークショーやメイクアドバイスのイベントを実施するなど「モノ」と「コト」を融合させ、幅広い世代のお客様に大変ご好評をいただきました。」

    初企画のビューティーウィークを全館で実施し、幅広い世代に向けた新しい切り口の商品・体験提案を行った。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「また、バイヤーおすすめの逸品を一堂に集めた「アイ・プラス井筒屋ベストセレクション」や地元で人気のパンの店やカフェを集めた「麺麭(パン)と珈琲のある暮らし」など、厳選した「モノ」の提案と、周辺の賑わい創出を目的とした「コト」の提案に力を注いでまいりました。」

    バイヤー選品企画に加え、地元で人気のパン店・カフェを集める新たな切り口の企画を実施し、賑わい創出を図った。
  22. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、新しい切り口でのイベント「水森亜土カワイイ作品展」や小鳥に関するグッズを集めた「ことりのとりこ」を初開催するなど、新規顧客の獲得を図ってまいりました。」

    従来と異なる切り口の作品展・商品企画を初開催し、新規顧客の獲得を図った。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による借入金・負債の減少」は、この変遷が動いた22回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1899887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による借入金・負債の減少18回
  3. 2本店食品売場の一部改装・茅乃舎新規出店9回
  4. 3オリジナルエコバッグとサステナブル商品の提案9回
  5. 4高級ブランド出店・限定アイテム展開8回
  6. 5友の会事業の営業損失8回
  7. 6品揃え・販売サービス・環境変化への対応力の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井筒屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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