オリジナルエコバッグとサステナブル商品の提案
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向けた取り組みといたしましては、日本航空株式会社と協働で「国産SAF原料となる家庭からの廃食油の回収」を開始。また、従業員団体である井和会の社会貢献活動として「フードドライブ」を実施し、回収した未使用の食品を地域のNPO法人に寄贈いたしました。」
サステナビリティ活動を、家庭の廃食油回収、フードドライブ、地域NPOへの寄贈へ具体的に広げた。 - 2026-04-28前進株主総会
「持続可能な社会の実現に向けた取り組みといたしましては、日本航空株式会社と協働で「国産SAF原料となる家庭からの廃食油の回収」を開始。」
サステナビリティ活動を、廃食油回収、フードドライブ、森林保全活動などへ具体的に拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「同委員会では、年に2回定期的に委員会を開催し、サステナビリティに関する全社方針や目標の設定、それらを実践するための「井筒屋サステナブルアクション」の構築・整備、各種取り組みのモニタリングを行っており、その内容は執行役員会ならびに取締役会において報告または承認を得るものとしております。」
サステナビリティ委員会による年2回の運営を継続し、2024年実績と2025年目標としてエネルギー・CO2・水・廃棄物等の1%削減、年間8企画・14企画等の指標を開示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「サステナビリティ活動につきましては、今回3回目となるクリスマスチャリティーオーナメントの収益金による植樹会を開催し、多くのお客様にご参加いただきました。また、障がい者就労施設と食品部門の社員が協働で「まごころ弁当」を開発・販売。加えて、地域の学生により食品ロス削減のため商品化されたトマトカレーの販売会を行いました。引き続き地域共創によりさまざまな活動を続けてまいります。」
サステナビリティ活動を、3回目の植樹会、障がい者就労施設との弁当開発・販売、地域学生による食品ロス削減商品の販売会へ具体的に広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年度より、ESGやSDGsの視点を踏まえたサステナブル経営を促進するため、代表取締役が委員長を務める「サステナビリティ委員会」を設置いたしております。同委員会では、年に2回定期的に委員会を開催し、サステナビリティに関する全社方針や目標の設定、それらを実践するための「井筒屋サステナブルアクション」の構築・整備、各種取り組みのモニタリングを行っております。」
従来の個別商品・企画中心の取り組みから、代表取締役を委員長とする委員会、全社方針・目標、モニタリングを含むサステナビリティ経営の運用体制へ進展した。2030年度のエネルギー消費量26.5%削減、CO2排出量50%削減等の目標も設定している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「自主編集ゾーンの拡充といたしまして、本館7階子供服フロアに、サステナブルライフを推進するための自主編集セレクトショップ「SustainaBase(サステナベース)」を3月にオープンいたしました。環境に配慮した商品等の販売や情報発信、ワークショップ、企業とのコラボレーションイベントを通じて、百貨店ならではのサステナブルライフを提案しております。」
前四半期に開設したSustainaBaseについて、環境配慮商品、情報発信、ワークショップ、企業協業を行う売場として実績を記載している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「自主編集ゾーンの拡充として、本館7階子供服フロアエスカレーターサイドに、サステナブルライフを推進するための自主編集セレクトショップ「SustainaBase(サステナベース)」を3月にオープンいたしました。環境に配慮した商品等の販売や情報発信、ワークショップ、企業とのコラボレーションイベントを通じて、小売業ならではのサステナブルライフを提案しております。」
前期に開設準備を記載していた常設売場SustainaBaseを3月にオープンし、サステナブル商品の販売や情報発信等を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「脱炭素社会への取り組みといたしましては、食品ロス削減月間には、食べきれなかったお料理をお持ち帰りいただく環境省の「mottECO(モッテコ)」検証事業に参加。また、北九州市と『ゼロカーボンシティを目指す連携協定』を締結し、全国初の取り組みとなる、自治体と企業間でのEVシェアリングを開始いたしました。店舗におきましては、持続可能な社会の実現に向けた情報発信の拠点として、常設売場「サステナベース」を本年3月のオープンに向け準備いたしておりますが、今後も関連商品の販売や体験型ワークショップの開催などにより、サステナブルライフを提案してまいります。」
サステナビリティ施策を、食品ロス削減のmottECO、自治体・企業間EVシェアリング、常設売場「サステナベース」の準備へ広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「北九州市と脱炭素社会の実現に向け『ゼロカーボンシティを目指す連携協定』を締結し、電気自動車の活用及び普及促進を目指して、10月に全国初の取り組みとなる、自治体と企業間でのEVシェアリングを開始いたしました。また、地域共創・社会貢献の観点から、本年大規模火災に見舞われた小倉北区旦過市場一帯の復興を支援するため、リリー・フランキー氏のご協力によりチャリティエコバッグを制作し、旦過市場と当社の双方で販売いたしました。収益は全額旦過市場の復興支援に寄付いたします。」
北九州市との連携協定に基づく自治体・企業間EVシェアリングを10月に開始し、脱炭素施策を実行段階へ進めた。また、旦過市場復興支援のチャリティエコバッグを制作・販売し、収益を全額寄付する地域共創・社会貢献を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「北九州市と脱炭素社会の実現に向け『ゼロカーボンシティを目指す連携協定』を締結し、10月からは全国初の取り組みとなる、自治体と企業間でのEVシェアリングを開始いたします。電気自動車の活用及び普及促進や、再生可能エネルギーの導入拡大を進めることで、まちの魅力向上や2050年のCO2排出実質ゼロを目指す『ゼロカーボンシティ』の実現に向けて取り組んでまいります。」
サステナビリティ施策を、北九州市との連携協定に基づく10月開始予定の自治体・企業間EVシェアリング、再生可能エネルギー導入、2050年のCO2排出実質ゼロ目標へ具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、持続可能な社会の実現に向けた取り組みといたしましては、“井筒屋サステナブルアクション”の一環として、「井筒屋オリジナル クリスマスチャリティオーナメント」の収益金の一部を利活用し、お客様とともに森林保全を目的とした「植樹会」を実施いたしました。また、4月には北九州市と「ゼロカーボンシティの実現を目指す連携協定」を締結し、まちの魅力向上や脱炭素社会の実現に向け取り組んでまいります。」
サステナブルアクションを、森林保全を目的とする植樹会の実施と、北九州市とのゼロカーボンシティ実現に向けた連携協定の締結へ具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「持続可能な社会への取り組みといたしましては、サステナビリティ基本方針を定め、環境保全と経済成長の両立による企業価値の向上と事業基盤の強化、地域社会との共創によるまちづくりへの参画、および働きやすい職場環境の整備や多様な人材が活躍できる機会の創出等を掲げ、取り組んでおります。」
エコバッグやサステナブル商品の提案から、環境、地域共創、職場環境、人材活躍を含むサステナビリティ基本方針へテーマの範囲を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方、持続可能な社会に向けた取り組みといたしましては、“井筒屋サステナブルアクション”の一環として、森林保全に取り組む「京築のヒノキと暮らすプロジェクト」と「小倉縞縞」の協力により、井筒屋オリジナルのクリスマスチャリティオーナメントを制作・販売いたしました。また、ご不要な衣類をお引取りする「クローゼットリサイクルキャンペーン」では、お寄せいただいた衣類が北九州市内の工場で自動車内装材の原材料にリサイクルされ、アップサイクルの一助となりました。」
従来のエコバッグ・サステナブル商品提案に加え、森林保全プロジェクトとのチャリティ商品制作・販売と、衣類を自動車内装材へ再利用するリサイクルキャンペーンを実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方、持続可能な社会に向けた取り組みといたしましては、環境保全活動の一助となる井筒屋オリジナルエコバッグを企画・販売し、多くのお客様にご利用いただきました。また、バイヤーが全国から厳選した商品を特集する企画「アイプラス」では、サステナブルをテーマに地球に優しくなれる、環境に負担をかけない商品やライフスタイルの変革を提案いたしました。全社で取り組む「サステナブルアクション2021」、環境目標並びに実績、その他ESGに関する取り組みにつきましては、当社ホームページに「サステナビリティレポート」として掲載しております。」
エコバッグやサステナブル商品の提案に加え、全社的な「サステナブルアクション2021」、環境目標・実績、ESG施策をサステナビリティレポートとして開示する段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「一方、持続可能な社会に向けた取り組みといたしまして、環境保全活動の一環として井筒屋オリジナルエコバッグを企画・販売し、多くのお客様にご利用いただいております。また、バイヤーが全国から厳選した商品を特集する催事「アイプラス」では、サステナブルをテーマに地球に優しくなれる、環境に負担をかけない商品を提案いたしました。」
環境保全活動としてオリジナルエコバッグを企画・販売し、アイプラスでサステナブル商品を提案した。