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井筒屋(8260)・事実悪化

売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2025-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全社の減収減益39社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

井筒屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は山口店地階改装工事の影響等により10,314百万円(前年同期比98.1%)、営業利益は198百万円(前年同期比95.5%)、経常利益は持分法投資損失39百万円の計上等により39百万円(前年同期比26.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は36百万円(前年同期比24.8%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、経常利益と中間純利益の減少幅が大きくなった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は212億83百万円(前期比96.1%)、営業利益は6億15百万円(前期比59.1%)、経常利益は4億72百万円(前期比63.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億91百万円(前期比49.2%)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、特に利益項目の減少幅が大きくなった。
  3. 2026-04-28悪化株主総会

    「売上高は212億83百万円(前期比96.1%)、営業利益は6億15百万円(前期比59.1%)、経常利益は4億72百万円(前期比63.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億91百万円(前期比49.2%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、利益の減少幅が拡大している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は10,510百万円(前年同期比96.2%)、営業利益は207百万円(前年同期比47.8%)、経常利益は150百万円(前年同期比81.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は147百万円(前年同期比73.0%)となりました。」

    当中間連結会計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は前年同期比47.8%となった。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「売上高は221億58百万円(前期比98.4%)、営業利益は10億40百万円(前期比104.3%)、経常利益は持分法による投資損失1億52百万円等の計上により7億41百万円(前期比78.3%)、また繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、法人税等調整額(益)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9億99百万円(前期比103.4%)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益と純利益は増加し、経常利益は持分法による投資損失の計上により減少した。主要損益項目の動きが再び分化している。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの業績につきましては、売上高は5,227百万円(前年同期比99.8%)、営業利益は218百万円(前年同期比72.9%)、経常利益は186百万円(前年同期比60.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は196百万円(前年同期比62.9%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、特に営業利益・経常利益・純利益の減少幅が大きくなっている。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの業績につきましては、売上高は225億21百万円(前期比99.8%)、営業利益は9億98百万円(前期比84.8%)、経常利益は9億47百万円(前期比88.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億66百万円(前期比94.9%)となりました。」

    売上高は前期比99.8%、営業利益は84.8%、経常利益は88.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は94.9%となり、主要利益項目が前年を下回った。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は16,181百万円(前年同期比100.5%)、営業利益は527百万円(前年同期比70.5%)、経常利益は464百万円(前年同期比69.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は444百万円(前年同期比54.2%)となりました。」

    売上高は前年同期比100.5%と微増したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は10,905百万円(前年同期比97.7%)、営業利益は477百万円(前年同期比67.6%)、経常利益は463百万円(前年同期比71.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は460百万円(前年同期比56.7%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は5,237百万円(前年同期比96.6%)、営業利益は300百万円(前年同期比80.8%)、経常利益は306百万円(前年同期比83.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は313百万円(前年同期比86.6%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  11. FY2023収益認識会計基準適用下で利益改善継続有価証券報告書

    「当社グループの業績につきましては、売上高は225億73百万円(前年同期は売上高531億44百万円)、営業利益は11億77百万円(前年同期は営業利益10億7百万円)、経常利益は10億75百万円(前年同期は経常利益10億47百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益11億71百万円)となりました。」

    収益認識会計基準適用により売上高の前年同期比較には差異がある中、営業利益と経常利益は前年を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。
  12. FY2023-Q3収益認識会計基準適用下で利益改善継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は16,098百万円(前年同期は売上高38,311百万円)、営業利益は747百万円(前年同期は営業利益496百万円)、経常利益は671百万円(前年同期は経常利益550百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益564百万円)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比較には会計処理の差異がある中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q2収益認識会計基準適用下で利益改善有価証券報告書

    「当社グループの業績につきましては、売上高は11,164百万円(前年同期は売上高25,100百万円)、営業利益は707百万円(前年同期は営業利益293百万円)、経常利益は646百万円(前年同期は経常利益342百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は811百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益352百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等を適用した影響などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,386百万円、売上原価は14,908百万円、販売費及び一般管理費は461百万円それぞれ減少し、営業利益は17百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は47百万円それぞれ減少しております。」

    収益認識会計基準の適用により売上高等の表示額が大きく減少する一方、営業利益707百万円、経常利益646百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益811百万円を計上し、前年同期の各利益を上回った。
  14. FY2023-Q1収益認識会計基準適用下で利益改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は5,422百万円(前年同期は売上高12,568百万円)、営業利益は371百万円(前年同期は営業利益101百万円)、経常利益は367百万円(前年同期は経常利益174百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は361百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により前年同期との売上高比較には会計処理の差異がある中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  15. FY2022業績が大幅改善し利益転換有価証券報告書

    「売上高は531億44百万円(前期比105.2%)、営業利益は12億84百万円(前年同期は12百万円の営業利益)、経常利益は10億47百万円(前年同期は1億65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億71百万円(前年同期は1億11百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高は前期比105.2%となり、営業利益は12百万円から1,284百万円、経常利益は165百万円の損失から1,047百万円の利益へ改善した。親会社株主に帰属する当期純利益も111百万円から1,171百万円へ増加した。
  16. FY2022-Q3前年同期の損失から利益へ転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、コロナ禍において極めて厳しい商況にありながらも、地域のお客様に支えられ、売上高は38,311百万円(前年同期比105.7%)、営業利益は691百万円(前年同期は410百万円の営業損失)、経常利益は550百万円(前年同期は561百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は564百万円(前年同期は380百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、前年度を大きく上回る結果となりました。」

    売上高は前年同期比105.7%となり、営業利益691百万円、経常利益550百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益564百万円を計上した。各利益項目はいずれも前年同期の損失から利益へ転換している。
  17. FY2022-Q2前年同期の損失から利益へ転換有価証券報告書

    「売上高は25,100百万円(前年同期比107.9%)、営業利益は420百万円(前年同期は403百万円の営業損失)、経常利益は342百万円(前年同期は457百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は352百万円(前年同期は259百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、前年度を大きく上回る結果となりました。」

    第2四半期累計で売上高は前年同期比107.9%となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  18. FY2022-Q1前年同期の損失から利益へ転換有価証券報告書

    「コロナ禍において極めて厳しい商況の中にありながらも、地域のお客様に支えられ、売上高は12,568百万円(前年同期比141.0%)、営業利益は167百万円(前年同期は741百万円の営業損失)、経常利益は174百万円(前年同期は801百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円(前年同期は836百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、前年度を大きく上回る結果となりました。」

    売上高が前年同期比141.0%となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業や、営業時間の短縮に加え、営業を終了いたしました黒崎店の業績が影響し、売上高は505億34百万円(前期比76.4%)、営業利益は12百万円(前期比1.0%)、経常損失は1億65百万円(前年同期は10億30百万円の経常利益)となりました。」

    通期売上高は前期比76.4%、営業利益は12百万円へ大幅に減少し、経常利益は10億30百万円の利益から1億65百万円の損失へ転じた。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う4月9日から5月15日までの37日間にわたる臨時休業や、営業時間の短縮に加え、8月17日をもって営業を終了いたしました黒崎店の業績が影響し、売上高は36,252百万円(前年同期比74.3%)となりました。収支面におきましては、営業損失は410百万円(前年同期は669百万円の営業利益)、経常損失は561百万円(前年同期は563百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は380百万円(前年同期は367百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    臨時休業、営業時間短縮、黒崎店営業終了の影響により、売上高は前年同期比74.3%となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休業や営業時間の短縮等の影響により売上高は23,256百万円(前年同期比70.1%)となりました。収支面におきましては、営業損失は403百万円(前年同期は551百万円の営業利益)、経常損失は457百万円(前年同期は501百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は259百万円(前年同期は331百万円の四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売上高は前年同期比70.1%に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた状態が続いている。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休業や営業時間の短縮等の影響により売上高は8,915百万円(前年同期比53.7%)となりました。収支面におきましては、営業損失は741百万円(前年同期は220百万円の営業利益)、経常損失は801百万円(前年同期は161百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は836百万円(前年同期は73百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売上高は前年同期比53.7%へ減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。
  23. FY2020再定義有価証券報告書

    「当期における当社グループの業績につきましては、コレット・宇部店の店舗閉店に伴い、売上高は661億45百万円(前期比83.8%)となりましたものの、旗艦店である本店・山口店へ経営資源を集中し、地域における百貨店らしさの追求、他小売業への競争優位性の確立、収益力の向上に努めました結果、営業利益は13億2百万円(前期比95.1%)、経常利益は10億30百万円(前期比129.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、本店の売場改装に伴う固定資産除却損を計上しましたものの、宇部店に係る固定資産の売却益等があり、4億9百万円(前年同期は24億59百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    店舗閉店により売上高は大幅に減少した一方、経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の損失から409百万円の利益へ転じた。
  24. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コレット・宇部店の店舗閉店に伴い売上高は48,805百万円(前年同期比86.4%)となりましたものの、旗艦店である本店・山口店へ経営資源を集中し、地域における百貨店らしさの追求、他小売業への競争優位性の確立、収益力の向上に努めた結果、営業利益は669百万円(前年同期比180.6%)、経常利益は563百万円(前年同期は20百万円の経常利益)となりました。」

    店舗閉店により売上高は前年同期を下回る一方、本店・山口店への経営資源集中により営業利益・経常利益は前年同期を上回るという損益構成を継続している。純利益も前年同期の損失から367百万円の利益へ転じている。
  25. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、コレット・宇部店の店舗閉店に伴い売上高は33,196百万円(前年同期比87.9%)となりましたものの、旗艦店である本店・山口店へ経営資源を集中し、地域における百貨店らしさの追求、他小売業への競争優位性の確立、収益力の向上に努めた結果、営業利益は551百万円(前年同期比181.0%)、経常利益は501百万円(前年同期比656.8%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、宇部店に係る固定資産の売却益等がありましたものの、本店の売場改装に伴う固定資産除却損を計上したことにより331百万円(前年同期は3,666百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    店舗閉店により売上高は前年同期比87.9%となった一方、本店・山口店への経営資源集中と収益力向上の取り組みにより営業利益・経常利益は大幅に増加し、純利益も前年同期の損失から331百万円の利益へ転じた。
  26. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、コレット・宇部店の店舗閉店に伴い売上高は16,608百万円(前年同期比88.1%)となりましたものの、営業経費の効率化により営業利益は220百万円(前年同期比101.1%)、経常利益は161百万円(前年同期比139.3%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、宇部店に係る固定資産の売却益等がありましたものの、本店の売場改装に伴う固定資産除却損を計上したことにより、73百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比75.7%)となりました。」

    店舗閉店により売上高は大幅減となった一方、営業経費の効率化で営業利益・経常利益は前年同期を上回り、固定資産売却益等と本店改装に伴う除却損により純利益は減少するという損益構成となった。
  27. FY2019再定義有価証券報告書

    「当期における当社グループの業績につきましては、売上高は789億55百万円(前期比100.8%)、営業利益は13億68百万円(前期比119.3%)、経常利益は7億95百万円(前期比141.7%)となり、営業店舗の終了を決議したことに伴い、減損損失23億5百万円、事業構造改善引当金繰入額9億74百万円等を特別損失に計上したことから親会社株主に帰属する当期純損失は24億59百万円(前年は6億75百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前期を上回った一方、店舗終了に伴う減損損失等により、親会社株主に帰属する当期純利益は利益から24億59百万円の損失へ転じた。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は56,465百万円(前年同期比99.5%)、営業利益は370百万円(前年同期比96.1%)となり、経常利益は20百万円(前年同期は8百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、営業店舗の終了を決議したことに伴い、減損損失2,108百万円、事業構造改善引当金繰入額1,481百万円等を特別損失に計上したことから3,762百円(前年同期は445百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高・営業利益は前年同期を下回り、経常利益は損失から利益に転じた一方、店舗終了に伴う減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失3,762百万円を計上した。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は37,761百万円(前年同期比98.5%)、営業利益は304百万円(前年同期比71.2%)、経常利益は76百万円(前年同期比62.4%)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、営業店舗の終了を決議したことに伴い、減損損失2,108百万円、事業構造改善引当金繰入額1,428百万円等を特別損失に計上したことから3,666百万円(前年同期は599百万円の親会社に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、店舗終了に伴う減損損失等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の599百万円から3,666百万円の純損失へ転じた。
  30. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は18,852百万円(前年同期比98.9%)、営業利益は217百万円(前年同期比98.7%)、経常利益は115百万円(前年同期比181.7%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(前年同期比18.3%)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期をわずかに下回り、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の526百万円から96百万円へ大幅に減少し、損益項目の動きが分化している。
  31. FY2018再定義有価証券報告書

    「当期における当社グループの業績につきましては、売上高は783億4百万円(前期比98.3%)、営業利益は11億47百万円(前期比82.3%)、経常利益は5億61百万円(前期比76.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億75百万円(前期比111.1%)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が前期を下回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回り、損益項目の分化が続いている。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は56,729百万円(前年同期比98.5%)、営業利益は385百万円(前年同期比77.1%)となり、経常損失は8百万円(前年同期は48百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に固定資産売却益128百万円を計上したことや「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したこと等により法人税等調整額として396百万円の利益計上をしたことから、445百万円(前年同期は18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高・営業利益が前年同期を下回り、経常利益は前年の利益から損失に転じた。一方、固定資産売却益と法人税等調整額の利益計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の損失から利益に転じている。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は38,318百万円(前年同期比98.2%)、営業利益は428百万円(前年同期比72.9%)、経常利益は122百万円(前年同期比41.4%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に固定資産売却益128百万円を計上したことや「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したこと等により法人税等調整額として401百万円の利益計上をしたことから、599百万円(前年同期比212.9%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回る一方、純利益は特別利益と法人税等調整額の利益計上により前年同期を上回るという損益項目の分化が続いている。
  34. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は19,052百万円(前年同期比98.0%)、営業利益は220百万円(前年同期比72.1%)、経常利益は63百万円(前年同期比38.3%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に固定資産売却益128百万円を計上したこと、及び「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したこと等により法人税等調整額として392百万円の利益計上をしたことから、526百万円(前年同期比357.6%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、純利益は固定資産売却益と法人税等調整額の利益計上により大幅増となり、損益項目の動きが分化した。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は57,609百万円(前年同期比95.5%)、営業利益は500百万円(前年同期比49.1%)、経常利益は48百万円(前年同期比10.6%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18百万円(前年同期は259百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年の利益から損失に転じた。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は39,012百万円(前年同期比96.3%)、営業利益は587百万円(前年同期比71.0%)、経常利益は295百万円(前年同期比61.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円(前年同期比78.3%)となりました。」

    第2四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は19,442百万円(前年同期比95.2%)、営業利益は305百万円(前年同期比63.4%)、経常利益は166百万円(前年同期比51.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円(前年同期比62.0%)となりました。」

    当第1四半期は、主要な損益項目がいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「株式・為替の不安定化、新興国減速等による先行き不透明感」は、この変遷が動いた39回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1株式・為替の不安定化、新興国減速等による先行き不透明感15回
  3. 2個人消費低迷・衣料品不振等による百貨店商況の悪化13回
  4. 3インバウンド効果の陰り9回
  5. 4友の会事業の営業損失8回
  6. 5減損損失リスクと飯塚市事業用資産の減損6回
  7. 6百貨店業界の復調の兆し5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井筒屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比減少|井筒屋(8260)の変遷 | Komori