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井筒屋(8260)・リスク悪化直近の決算(2026-10-14)では「対処」

インバウンド効果の陰り

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2024 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

井筒屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「円安一服や中国の渡航自粛の影響によるインバウンド需要の減速に加え」

    大都市部の需要を支えてきたインバウンド需要について、中国の渡航自粛等による減速が記載されている。
  2. 2026-04-28悪化株主総会

    「円安一服や中国の渡航自粛の影響によるインバウンド需要の減速に加え、高額品需要の勢いが鈍化するなど、厳しい商況が続いております。」

    インバウンド需要の減速と高額品需要の鈍化を引き続き明示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「大都市部の基幹百貨店を中心とした高付加価値消費やインバウンド需要が減速するなど」

    これまで大都市部の売上を牽引していた高付加価値消費・インバウンド需要について、減速が記載されている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかしながら、インバウンド需要の小さい地方都市ならびに郊外立地の百貨店は、厳しい商況が続いております。」

    インバウンド需要の回復が大都市部の商況を牽引する一方、需要の小さい地方都市・郊外では厳しさが続くとしている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「インバウンド需要を主な要因として大都市部を中心に商況は著しい回復がみられました。しかしながら、インバウンド需要の小さい地方都市ならびに郊外立地の百貨店はいまだ厳しい商況下にある」

    インバウンド需要の回復が大都市部の商況を牽引する一方、需要の小さい地方都市・郊外では厳しさが続くとしている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、2023年5月に新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行し、行動制限がなくなったことを受け、インバウンド需要を主な要因として大都市部を中心に商況は著しい回復がみられました。」

    低調・激減とされていたインバウンド需要が、大都市部を中心とする商況の著しい回復要因として記載されている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「外出機会の増加や訪日外国人によるインバウンド需要の回復により商況は前年に比べて改善し」

    低調・激減とされていたインバウンド需要について、回復が商況改善の要因となっている状況を継続している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「外出機会の増加やインバウンド需要の回復により商況は前年に比べて改善し」

    低調・激減と記載されていたインバウンド需要について、回復が商況改善要因として記載されている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「大型催事の中止やインバウンド需要の低調などにより、全国的に厳しい商況となりました。」

    インバウンド需要の低調を、百貨店業界の厳しい商況をもたらす要因として引き続き記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「大型催事の中止やインバウンド需要の低調などにより、厳しい営業活動が続いておりました。」

    インバウンド需要の低調が、引き続き百貨店業界の厳しい営業活動の要因として記載されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「大型催事の中止やインバウンド需要の低調などにより、全国的に厳しい商況となりました。」

    インバウンド需要が低調であることを、引き続き百貨店業界の厳しい商況の要因として記載している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、訪日外国人の増加によるインバウンド需要についても、昨年からの新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い急激に減少しており、回復の見通しは立っておりません。」

    インバウンド需要が急激に減少し、回復の見通しが立たない状況へ悪化している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「インバウンド需要の激減などにより、全国的に前年実績を大幅に下回る厳しい商況となりました。」

    インバウンド需要の激減が、引き続き百貨店業界の厳しい商況の要因として記載されている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「インバウンド需要の激減などにより、全国的に前年実績を大幅に下回る厳しい商況となりました。」

    インバウンド需要の激減が、引き続き百貨店業界の厳しい商況の要因として記載されている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「インバウンド需要が激減したことにより、全国的に総じて前年実績を大幅に下回る厳しい商況となりました。」

    前期までのインバウンド需要の減速・訪日外国人観光客の減少から、需要が激減し、全国的な前年実績大幅割れの要因となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、消費税増税や天候不順、インバウンド需要の減速など百貨店を取り巻く環境は厳しい状況の中」

    前期までの訪日外国人観光客減少・インバウンド需要減速の記載に続き、当期もインバウンド需要の減速を百貨店商況の悪化要因としている。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、消費税増税や天候不順、インバウンド需要の減速などもあり、商況は総じて厳しい状況が続いております。」

    前期までの高い伸びや訪日外国人観光客の増加に関する説明から、当四半期はインバウンド需要の減速が百貨店商況の悪化要因として記載されている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「不安定な天候要因から盛夏アイテムが不振だったことや、訪日外国人観光客の減少もあり、総じて厳しい商況となりました。」

    前期まで高い伸びを示していたインバウンド需要について、当四半期は訪日外国人観光客の減少が百貨店商況の悪化要因として記載されている。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、訪日外国人観光客の増加と富裕層の高額品消費が下支えとなり、大都市圏では緩やかな復調の兆しが表れてきました。」

    前期に中国国内の規制強化等による免税売上のマイナスを記載していたが、当四半期は訪日外国人観光客の増加が大都市圏の需要を下支えしていると説明している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「国内富裕層や訪日外国人によるインバウンド需要は都市圏を中心に引き続き売上を牽引しているものの、中国国内における規制強化等の影響により、本年1月に百貨店免税売上が、26ヵ月ぶりのマイナスとなりました。」

    インバウンド需要全体は都市圏で売上を牽引しているものの、中国国内の規制強化等により、百貨店免税売上が26ヵ月ぶりにマイナスとなった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内富裕層や訪日外国人によるインバウンド需要が昨年に引き続き高い伸びを示した」

    インバウンド需要について、前年に続き高い伸びを示していると説明している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内富裕層や訪日外国人によるインバウンド需要が昨年に引き続き高い伸びを示した」

    インバウンド需要について、前年に続き高い伸びを示していると説明している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「高額消費やインバウンドによる売上は引き続き高い伸びを示している一方で」

    インバウンドによる売上について、高い伸びを引き続き示していると説明している。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「また、今後も需要拡大が予想されるインバウンドにつきましては、臨時免税カウンターの設置や通訳スタッフの増員など運営体制を強化し、訪日外国人観光客の利便性向上に努めてまいります。」

    インバウンドについて、需要拡大が見込まれる対象として、免税カウンター設置や通訳スタッフ増員による対応強化を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、富裕層消費やインバウンドの活況から大都市を中心に需要の底堅さが見られた他」

    インバウンドが活況であり、大都市を中心に需要を支えているとの説明を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、富裕層の高額消費やインバウンド消費が高い伸びを維持しており」

    従来弱まっていたインバウンド消費について、高い伸びを維持していると引き続き説明している。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、円安株高によるストック効果で高額消費やインバウンド消費が好調に推移し」

    従来減少・低下が続いていたインバウンド消費について、好調に推移しているとの記載に変化している。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「インバウンド消費の減少も続き」

    インバウンド消費の減少が継続し、全国的な厳しい商況の要因として記載されている。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「また、大都市圏を中心に好調に推移していたインバウンド消費については、4月の中国の輸入関税引き上げ以降、購買単価の下落が続き、全国的に厳しい商況となりました。」

    インバウンド消費の購買単価下落が中国の輸入関税引き上げ以降継続し、影響が全国的な厳しい商況として記載されている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「大都市圏を中心に売上のプラス要因となっているインバウンド効果に一部陰りが見られる」

    従来の売上のプラス要因であるインバウンド効果に弱まりが見られたとしている。
一緒に動いた変遷

「個人消費低迷・衣料品不振等による百貨店商況の悪化」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費低迷・衣料品不振等による百貨店商況の悪化10回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比減少9回
  4. 3株式・為替の不安定化、新興国減速等による先行き不透明感8回
  5. 4百貨店業界の復調の兆し7回
  6. 5有利子負債の返済による借入金・負債の減少6回
  7. 6友の会事業の営業損失6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井筒屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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