丸井グループ(8252)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
人的資本投資を2026年3月期に120億円へ拡大
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-04。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「人的資本投資は29億円で人件費に対する割合は31%」
第1四半期の人的資本投資額と人件費に対する比率が示された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「人的資本投資のIRR13.4%は、店舗などを中心とした有形投資のハードルレートである10%を上回っています。今後は実効性を高めつつ人的資本投資を5年間で700億円以上に拡大することで、高効率な経営を実現します。」
人的資本投資のIRRは13.4%となり、ハードルレート10%を上回った。今後5年間の投資目標を従来の650億円以上から700億円以上へ引き上げている。2026年3月期の投資額は97億円となった。 - FY2025後退有価証券報告書
「この再定義による2025年3月期の人的資本投資は88億円です。当社グループでは、人的資本投資を2022年3月期の77億円から、2026年3月期には100億円まで拡大することで、持続的な企業価値の向上をめざします。」
従来の2026年3月期120億円目標から、2026年3月期100億円へ目標水準が引き下げられている。2025年3月期実績は88億円で、5年間650億円以上の人的資本投資方針は別途継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、人的資本投資のIRR12.7%は、店舗などを中心とした有形投資のハードルレートである10%を上回っています。したがいまして、今後は実効性を高めつつ人的資本投資を5年間で650億円以上に拡大することで、高効率な経営を実現します。」
人的資本投資は2024年3月期に93億円となり、投資IRR12.7%が有形投資のハードルレート10%を上回るとの分析を示したうえで、5年間で650億円以上へ拡大する目標を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「この測定モデルをもとに効果検証を継続しながら、企業価値向上につながる人的資本投資をさらに推進していきます。また、人的資本投資のIRR12.7%は、店舗などを中心とした有形投資のハードルレートである10%を上回っています。したがいまして、今後は実効性を高めつつ人的資本投資を5年間で650億円以上に拡大することで、高効率な経営を実現します。」
2026年3月期に人的資本投資120億円をめざす方針に加え、人的資本投資のIRR12.7%を根拠として、今後5年間で650億円以上へ拡大するより大きな投資計画を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「この再定義による2022年3月期の人的資本投資は77億円となりました。これを2026年3月期に120億円まで拡大することで、持続的な企業価値の向上をめざします。」
教育・研修費に加え、新規事業・共創チーム・グループ間職種変更異動に係る人件費等を人的資本投資として再定義し、2026年3月期に120億円へ拡大する目標を新たに示した。