PB商品とカード・Webを連携したオムニチャネル展開
FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- 2026-08-04前進決算説明資料
「EC 6,078 103.9」
2026年6月30日までの3か月のEC取扱高は前年同期比103.9%となり、EC施策の進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ECの取扱高は、WEB専門人材を活用し、オンラインビジネス本来の取組みを進めることで、25年3月期の取扱高は過去最高の243億円となりました。」
Web専門人材を活用したEC施策により、2025年3月期のEC取扱高が過去最高の243億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ECについては、店舗と連動したイベント型のECの拡大に加え、Web系の専門人材を拡充しECサイトのUI/UX改善に取り組みました。その結果、EC取扱高は、11四半期連続で前年を上回り、第2四半期累計では112億円(前年比+5%)となりました。」
店舗連動型EC、Web専門人材の拡充、UI/UX改善を進めた結果、EC取扱高は112億円、前年比5%増となり、前年超過は11四半期連続となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「ECについては、店舗と連動したイベント型のECの拡大に加え、Web系の専門人材を拡充しECサイトのUI/UX改善に取り組みました。その結果、ECサイトの取扱高が9四半期連続で前年を上回り、EC取扱高は230億円(前年比+12%)となりました。」
店舗連動型EC、Web専門人材の拡充、UI/UX改善の結果、EC取扱高は230億円、前年比12%増となり、前年超過は9四半期連続となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ECについては、店舗と連動したイベント型のECの拡大に加え、Web系の専門人材を拡充しECサイトのUI/UX改善に取り組みました。その結果、ECサイトの取扱高が8四半期連続で前年を上回り、EC取扱高は165億円(前年比+11%)となりました。」
店舗連動型EC、Web専門人材の拡充、UI/UX改善により、EC取扱高は165億円、前年比11%増となり、8四半期連続で前年を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ECについては、店舗と連動したイベント型のECの拡大に加え、Web系の専門人材を拡充しECサイトのUI/UX改善に取り組みました。その結果、ECサイトの取扱高が7四半期連続で前年を上回り、EC取扱高は107億円(前年比+15%)となりました。」
店舗連動型EC、Web専門人材の拡充、UI/UX改善の結果、EC取扱高は107億円、前年比15%増となり、7四半期連続で前年を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ECについては、店舗と連動したイベント型のECの拡大に加え、Web系の専門人材を拡充しECサイトのUI/UX改善に取り組みました。その結果、ECサイトの取扱高が6四半期連続で前年を上回り、EC取扱高は55億円(前年比+16%)となりました。」
店舗連動型のイベントEC、Web専門人材の拡充、UI/UX改善を進めた結果、EC取扱高は55億円、前年比16%増となり、6四半期連続で前年を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「ECについては、店舗と連動したイベント型のECの拡大に加え、Web系の専門人材を拡充しECサイトのUI/UX改善に取り組みました。その結果、ECサイトの訪問数および取扱高が前期第4四半期から5四半期連続で前年を上回り、EC取扱高は206億円(前年比+11%)となりました」
店舗連動型EC、Web専門人材の拡充、UI/UX改善を進めた結果、EC取扱高は206億円、前年比11%増となり、5四半期連続で前年を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ECについては、店舗と連動したイベント型のECの拡大に加え、Web系の専門人材を拡充しECサイトのUI/UX改善に取り組みました。その結果、前期下半期からEC取扱高は回復基調を続けており、第3四半期は、第2四半期までの伸びをさらに上回り前年比+16%、累計では前年比+11%となりました。」
店舗連動型のイベントEC、Web専門人材の拡充、ECサイトのUI/UX改善を進めた結果、第3四半期のEC取扱高は前年比16%増、累計では11%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「各店舗でアニメ、ゲーム、食、コスメなどのイベントを展開し、イベントが来店動機となる「イベントフルな店」への転換を推進しました。その結果、非物販カテゴリーのテナント面積構成は50%(前期末差+7%)となりました。」
店舗・Web・カードを連携する顧客接点の取り組みが、イベントおよび非物販テナントの拡大という具体的な店舗運営に進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新たな中期経営計画に基づき、店舗を「オンラインとオフラインの融合」のプラットフォームと位置づけ、各店舗でアニメ・ゲーム、食、コスメなどのイベントを開催し、イベントが来店動機となる店づくりに取り組みました。」
従来の店舗・カード・Web連携を、オンラインとオフラインを融合する店舗プラットフォームとして具体化し、イベントを顧客接点として運営している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「店舗とフィンテックを通じて、「オンラインとオフラインを融合するプラットフォーマー」をめざす」
従来の店舗・カード・Web連携を、オンラインとオフラインを融合するプラットフォームとして再整理している。年度実績ではEC利用が前年比33%増となった一方、トラベル・エンターテインメント利用は46%減となった。 - FY2021-Q3EC増加・旅行利用減少継続有価証券報告書
「ECの利用は前年比36%増と伸長しましたが、トラベル・エンターテイメントの利用が前年比48%減と大きく減少しました。」
EC利用は前年同期比36%増を維持した一方、トラベル・エンターテイメント利用は48%減となった。前四半期に比べ旅行利用の減少幅は縮小したが、減少は続いている。 - FY2021-Q2EC増加・旅行利用減少有価証券報告書
「ECの利用は前年比36%増と伸長しましたが、トラベル・エンターテイメントの利用が前年比59%減と大きく減少しました。」
オムニチャネル・Web利用ではECが前年同期比36%増となった一方、トラベル・エンターテイメント利用は59%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ECの利用は前年比40%増と伸長しましたが、トラベル・エンターテイメントの利用が前年比71%減と大きく減少しました。」
オムニチャネル・Web利用に関連して、EC利用は前年同期比40%増となった一方、トラベル・エンターテイメント利用は71%減となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ECサイト「マルイウェブチャネル」を中心にネットとリアルの融合を進め、マルイ・モディ店舗においてはアフターデジタルの時代に対応した「デジタル・ネイティブ・ストア」の推進に取り組むことでリアル店舗のECとの共存を実現し施設価値の継続的な向上を図っています。」
ECを軸としたネット・リアル融合、デジタル・ネイティブ・ストア、店舗を顧客接点とするオムニチャネル施策を継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「定借区画の収益の安定化は着実に進みましたが、自主専門店・消化仕入区画・ECが消費増税や天候不順などの影響を受け減収減益となりました。」
店舗・カード・Webを組み合わせた事業のうち、ECを含む自主専門店・消化仕入区画が消費増税や天候不順の影響を受け、減収減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「定借区画の収益の安定化は着実に進みましたが、第1四半期においては自主専門店・消化仕入区画・ECの売上不振などにより減収減益となりました。」
オムニチャネル施策に含まれるECについて、第1四半期は売上不振が減収減益の要因として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「EC(eコマース)においては、丸井店舗での商品受取促進など、オムニチャネル化を推進することで、収益改善に取り組みました。」
ECを軸に、丸井店舗での商品受取促進などを組み合わせたオムニチャネル化を引き続き進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「・営業利益は、定借化による収益改善と未稼働面積の減少により、店舗・オムニチャネルは+11億円、6四半期連続の増益となり、小売全体では前年を12億円上回る増益となりました。」
定借化と未稼働面積の減少を背景に、店舗・オムニチャネルが6四半期連続で増益となり、利益面での進展を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「EC事業については、さらなる成長に向けて、取扱点数の増加に対応した物流センターの増床、ロボットによる作業の効率化や商品管理システムの刷新を行ってまいります。また、拡大するスマートフォンのご利用に対応し、ユーザーインターフェイス(UI)をお客さまとの共創により改善してまいります。」
EC、物流、システム、顧客との共創によるUI改善を含むオムニチャネル施策を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「SC・定借化の進展による店舗収益の改善やオムニチャネルの拡大により、2期ぶりの増益となりました。」
オムニチャネルの拡大が店舗収益の改善要因として引き続き記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期からスタートしたアニメ事業のビジネスモデルも体験ストアと同様の店舗・カード・Webの三位一体型になっており、今後は、モノ・コトを問わず、自社で手掛ける事業につきましては、店舗・カード・Webの三位一体による企業価値連動型のビジネスに特化していく予定です。」
婦人靴の体験ストアに加え、当期開始のアニメ事業にも店舗・カード・Webの三位一体モデルを適用し、対象事業を広げる方針を示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、オムニチャネルの施策では、レディスシューズにおいて新たなビジネスモデル「体験ストア」の全国展開をスタートいたしました。試着用のサンプルを陳列し自由にお試しいただくという「体験」の部分だけを短期イベント出店という形で実現しました。購入の際はお客様ご自身が店頭のWeb通販用のタブレット端末で注文しご自宅へ無料配送するというシステムです。在庫負担がないため、低コスト・低リスクで展開でき、またWeb通販会員の登録や、エポスカードへの入会につながっております。」
体験ストアの短期イベント出店、Web注文・自宅配送、カード入会等への接続を引き続き説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、オムニチャネルの施策では、レディスシューズにおいて新たなビジネスモデル「体験ストア」の全国展開をスタートいたしました。試着用のサンプルを陳列し自由にお試しいただくという「体験」の部分だけを短期イベント出店という形で実現しました。購入の際はお客様ご自身が店頭のWeb通販用のタブレット端末で注文しご自宅へ無料配送するというシステムです。」
体験ストアの短期イベント出店、Web注文・自宅配送という運営方法を引き続き説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、PB商品につきましては、好評をいただいておりますレディスシューズの「体験ストア」の全国展開をスタートいたしました。各地の商業施設に短期イベントで出店し、Web通販のみではかなえられない試着のご要望にお応えするなど、小売・カード・Webが連携した当社独自のオムニチャネル戦略に本格的に取組んでまいります。」
レディスシューズの体験ストアについて、短期イベントによる全国展開を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、好評をいただいておりますレディスシューズのPB商品につきましては、当社独自のオムニチャネルを活かし、カード・Webと連携した体験イベント型ストアを全国の商業施設で展開してまいります。」
PBシューズを起点に、カード・Web・店舗体験を組み合わせて全国展開する施策を掲げている。