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丸井グループ(8252)・方針前進

リカーリングレベニュー・成約済み繰延収益を重視するLTV経営

FY2020-Q2に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-04。

29記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20242019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は1,651億円(前年比+9%)となり、売上総利益に占める割合は67.1%(前年差+0.3%)となりました。当期末の成約済み繰延収益は4,757億円(前年比+19%)となり、当期の売上総利益の約1.9倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは前期の1,515億円から1,651億円、成約済み繰延収益は3,984億円から4,757億円へ増加した。構成比も67.1%へ上昇し、LTV重視の収益構造が拡大した。
  2. FY2026-H1金額増加・構成比低下有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は785億円(前年比+6%)となり、売上総利益に占める割合は64.7%(前年差△2.0%)となりました。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,984億円(前年比+5%)となり、2025年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは前年同期比6%増の785億円、成約済み繰延収益は3,984億円となった。一方、売上総利益に占める構成比は64.7%へ低下した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は1,515億円(前年比+8%)となり、売上総利益に占める割合は66.8%(前年差△0.2%)となりました。・当期末の成約済み繰延収益は3,984億円(前年比+5%)となり、当期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは前期の1,409億円から1,515億円、成約済み繰延収益は3,795億円から3,984億円へ増加した。構成比は67.0%から66.8%へ微減した。
  4. FY2025-H1金額増加・構成比微減有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は741億円(前年比+8%)となり、売上総利益に占める割合は66.7%(前年差△0.1%)となりました。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,795億円(前年比+6%)となり、2024年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは741億円、前年比8%増となった一方、売上総利益に占める割合は66.7%へ0.1ポイント低下した。成約済み繰延収益は3,795億円で、2024年3月期売上総利益の約1.8倍の将来収益を見込んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は1,409億円(前年比+7%)となり、売上総利益に占める割合は67.0%(前年差±0%)となりました。・当期末の成約済み繰延収益は3,795億円(前年比+6%)となり、当期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは1,409億円、成約済み繰延収益は3,795億円へ増加し、LTVを重視する収益構造の規模が拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は1,039億円(前年比+6%)となり、売上総利益に占める割合は66.9%(前年差+0.3%)となりました。・期首時点の成約済み繰延収益は3,575億円(前年比+6%)となり、2023年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは1,039億円、売上総利益に占める割合は66.9%となり、前年同期から金額・構成比ともに増加した。成約済み繰延収益は3,575億円で、将来収益の規模も前年から増加している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は686億円(前年比+5%)となり、売上総利益に占める割合は66.8%(前年差+1.2%)となりました。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,575億円(前年比+6%)となり、2023年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは686億円、売上総利益に占める割合は66.8%となり、前年同期から金額・構成比ともに増加した。期首時点の成約済み繰延収益も3,575億円へ増加している。
  8. FY2024-Q1継続収入・繰延収益増加、構成比低下有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は342億円(前年比+6%)となり、売上総利益に占める割合は68.8%(前年差△1.1%)となりました。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,575億円(前年比+6%)となり、2023年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは342億円、成約済み繰延収益は3,575億円へ増加した一方、リカーリングレベニューの売上総利益に占める割合は68.8%へ低下した。
  9. FY2023継続収入・繰延収益増加、構成比低下有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は1,319億円(前年比+3%)となり、売上総利益に占める割合は67.0%(前年差△1.8%)となりました。」

    リカーリングレベニューは1,319億円、成約済み繰延収益は3,575億円へ増加した一方、売上総利益に占める構成比は67.0%へ低下した。
  10. FY2023-Q3第3四半期金額増加・構成比低下有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は983億円(前年比+3%)となり、売上総利益に占める割合は66.6%(前年差△1.5%)となりました。 ・成約済み繰延収益の算出は、不動産賃貸収入は契約残年数、分割・リボ手数料やカードキャッシング手数料は返済期間、加盟店手数料(リカーリング分)はカード有効期間、家賃保証は保証期間をもとに行っています。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,376億円(前年比+1%)となり、22年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    第3四半期累計のリカーリングレベニューは983億円、前年比3%増となった一方、売上総利益に占める割合は66.6%で前年同期比1.5ポイント低下した。成約済み繰延収益は3,376億円で、将来収益は22年3月期の売上総利益の約1.8倍と見込まれている。
  11. FY2023-Q2半期金額増加・構成比低下有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は651億円(前年比+3%)となり、売上総利益に占める割合は65.6%(前年差△1.9%)となりました。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,376億円(前年比+1%)となり、22年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    半期のリカーリングレベニューは651億円、成約済み繰延収益は3,376億円となり金額は増加した。一方、リカーリングレベニューの売上総利益に占める割合は65.6%で前年同期比1.9ポイント低下した。
  12. FY2023-Q1金額増加・構成比低下有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は322億円(前年比+3%)となり、売上総利益に占める割合は69.9%(前年差△2.4%)となりました。・期首時点の成約済み繰延収益は3,376億円(前年比+1%)となり、22年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれています。」

    リカーリングレベニューは322億円へ増加し、成約済み繰延収益も3,376億円へ増加した。一方、売上総利益に占めるリカーリングレベニューの割合は69.9%へ低下した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は1,276億円(前年比+3%)となり、売上総利益に占める割合は68.8%(前年差+0.7%)となりました。成約済み繰延収益は3,376億円(前年比+1%)となり、当期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれます。」

    継続的収入は1,276億円、売上総利益に占める割合は68.8%へ上昇し、成約済み繰延収益も3,376億円となった。LTVを重視する収益構造の進展を示している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は954億円(前年比+5%)となり、売上総利益に占める割合は68.1%(前年差+1.7%)となりました。期首時点の成約済み繰延収益は3,340億円(前年比△5%)となり、21年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれます。」

    第3四半期累計のリカーリングレベニューは954億円、売上総利益に占める割合は68.1%となり、継続的収入の構成比が前年から上昇した。成約済み繰延収益は3,340億円で、2021年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益を見込んでいる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は632億円(前年比+6%)となり、売上総利益に占める割合は67.5%(前年差+2.2%)となりました。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,340億円(前年比△5%)となり、21年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれます。」

    リカーリングレベニューは632億円、売上総利益に占める割合は67.5%となり、前年同期比で金額・構成比ともに増加した。成約済み繰延収益は3,340億円で、将来収益は21年3月期売上総利益の約1.8倍と見込まれている。
  16. FY2022-Q1金額増加・構成比微減有価証券報告書

    「・当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は313億円(前年比+15%)となり、売上総利益に占める割合は72.3%(前年差△0.1%)となりました。 ・期首時点の成約済み繰延収益は3,340億円(前年比△5%)となり、21年3月期の売上総利益の約1.8倍の将来収益が見込まれます。」

    リカーリングレベニューは313億円、前年比15%増となった一方、売上総利益に占める割合は72.3%で前年差0.1ポイント低下した。成約済み繰延収益は3,340億円で前年比5%減となった。
  17. FY2021金額減少・構成比上昇継続有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は店舗休業中にテナントの家賃・共益費を免除したことなどにより、1,236億円(前年比△6%)となり、売上総利益に占める割合は67.7%(前年差+2.4%)まで高まりました。」

    店舗休業中の家賃・共益費免除によりリカーリングレベニュー金額は減少した一方、売上総利益に占める割合は67.7%へ上昇した。成約済み繰延収益は3,340億円となった。
  18. FY2021-Q3金額減少・構成比上昇継続有価証券報告書

    「・第3四半期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は、店舗休業中にテナントの家賃・共益費を免除したことなどにより、910億円(前年比△8%)と減少しましたが、売上総利益に占める割合は66.1%(前年差+1.8%)まで高まりました。」

    店舗休業中の家賃・共益費免除などによりリカーリングレベニューは910億円、前年比8%減となった一方、売上総利益に占める割合は66.1%へ上昇した。
  19. FY2021-Q2金額減少・構成比上昇有価証券報告書

    「上半期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は、店舗休業中にテナントの家賃・共益費を免除したことなどにより、595億円(前年比△9%)と減少しましたが、売上総利益に占める割合は65.0%(前年差+1.8%)まで高まりました。」

    店舗休業中の家賃・共益費免除によりリカーリングレベニューは595億円、前年比9%減となった一方、売上総利益に占める割合は65.0%へ上昇した。
  20. FY2021-Q1金額減少・構成比上昇有価証券報告書

    「第1四半期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は、店舗休業中の家賃・共益費の免除などの施策を実施したことにより、273億円(前年比△15%)と減少しましたが、売上総利益に占める割合は72.1%(前年差+4.0%)まで高まりました。」

    店舗休業中の家賃・共益費免除によりリカーリングレベニューの金額は273億円、前年比15%減となった一方、売上総利益に占める割合は72.1%へ上昇した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は1,311億円(前年比+7%)となり、売上総利益に占める割合は65.3%(前年差+2.4%)まで高まりました。成約済み繰延収益は3,500億円(前年比+7%)となり、当期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)の約2.7倍の将来収益が見込まれます。」

    リカーリングレベニューは前期の984億円から1,311億円、売上総利益に占める割合は64.3%から65.3%へ上昇した。成約済み繰延収益も3,500億円へ増加し、LTVを重視する収益構造の進展を示している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「・第3四半期のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)は984億円(前年比+8%)となり、売上総利益に占める割合は64.3%(前年差+1.6%)まで高まりました。 ・前期までの契約に基づく成約済み繰延収益は期首時点で3,277億円、すでに前期単年度のリカーリングレベニュー(売上総利益ベース)の約2.7倍の将来収益を見込むことができます。」

    第3四半期のリカーリングレベニューは984億円、売上総利益に占める割合は64.3%となり、上半期の654億円・63%から高まった。成約済み繰延収益は期首時点で3,277億円と再確認されている。
  23. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループの収益構造はこれまでのビジネスモデルの転換にともない、店舗の不動産賃貸収入やカード手数料をはじめとする「リカーリングレベニュー(継続的収入)」(非監査情報)が拡大し、売上・利益に占める構成が大きくなりました。お客さま・お取引先さまとの契約に基づく継続的収入であるリカーリングレベニューからは、翌期以降の将来収益を「成約済み繰延収益」(非監査情報)としてとらえることが可能であり、収益の安定性を測る指標として使用できます。これらは、LTV(生涯利益)を重視した当社グループの長期視点の経営において重要な要素であると考えています。」

    継続的収入と契約済み将来収益を、収益の安定性およびLTVを重視する長期視点の経営の重要な要素として新たに整理している。上半期のリカーリングレベニューは654億円、売上総利益に占める割合は63%、成約済み繰延収益は期首時点で3,277億円と開示している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向40%以上と自己株式取得」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413101088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向40%以上と自己株式取得14回
  3. 2エポスカードの会員数・利用率・利用額の拡大13回
  4. 3仕入販売型からSC型・ライフスタイル提案型店舗への転換10回
  5. 44期ぶりの連結増収増益と総取扱高拡大10回
  6. 5提携カード・Web入会によるカード会員の全国拡大8回
  7. 6成長投資と株主還元を強化する資本配分8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸井グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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