Komori
大和(8247)・目標後退直近の経営計画(2026-10-13)では「引き上げ」

2019年度の連結売上高443億円・連結営業利益3億円

FY2019に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-10-13。

11記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2021 – FY2023引き上げFY2024再定義FY2025 – 2026-10-132019: 120192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
2019年度の連結業績目標13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

大和がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「2026年度 ・連結売上高   160億円 ・連結営業利益   2億5千万円」

    経営目標を2026年度の連結売上高160億円・連結営業利益2億5千万円へ更新した。前年度目標の売上高165億円・営業利益3億2千万円から、売上高・営業利益の目標値をいずれも引き下げている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年度 ・連結売上高   165億円 ・連結営業利益   3億2千万円」

    前年度の2024年度目標から、2025年度を期限とする連結売上高165億円・連結営業利益3億2千万円へ目標を更新した。売上目標は引き下げ、営業利益目標は引き上げている。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年度 ・連結売上高   167億円 ・連結営業利益   3億円」

    2023年度の連結売上高164億円・営業利益2億5千万円から、2024年度の売上高167億円・営業利益3億円へ目標数値を引き上げた。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年度 ・連結売上高   164億円 ・連結営業利益  2億5千万円」

    従来の2021年度目標から、2023年度を期限とする連結売上高164億円、連結営業利益2億5,000万円の新たな経営目標数値へ置き換えている。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年度 ・連結売上高   400億円 ・連結営業利益  2億5千万円」

    従来の年度目標・業績予想から、2021年度を期限とする連結売上高400億円、連結営業利益2億5,000万円の新たな経営目標数値へ置き換えている。
  6. FY2021-Q32020年度の通期業績予想を具体化有価証券報告書

    「2020年度の通期連結業績予想については、現時点で入手可能な情報に基づき、売上高340億円、営業損失8億円を見込んでいる。」

    前年度報告書で2020年度の経営目標数値を未定としていたが、売上高340億円、営業損失8億円の通期連結業績予想を開示した。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年度の経営目標数値については、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高への悪影響が懸念される情勢であり、現段階において影響額を合理的に算定することが困難なことから未定としている。今後、予想が可能となった時点で速やかに開示することとしている。」

    前年度に数値目標を明示していたのに対し、2020年度の経営目標数値は新型コロナウイルス感染症の影響を理由に未定とした。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度 ・連結売上高    443億円 ・連結営業利益    3億円」

    2019年度を期限とする連結売上高443億円、連結営業利益3億円の経営目標数値を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「国内景気・消費動向・市場競争による業績変動リスク」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

632222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気・消費動向・市場競争による業績変動リスク6回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による店舗・ホテル休業と業績影響リスク3回
  4. 3固定客基盤とダイワプライマリーカード・友の会の拡大2回
  5. 4収益力向上と内部留保による財務健全化2回
  6. 5金沢ニューグランドホテルへの貸付金・債務超過に伴う回収リスク2回
  7. 6CRM・POS活用による情報システム力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2019年度の連結売上高443億円・連結営業利益3億円|大和(8247)の変遷 | Komori