Komori
エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・目標前進

コミュニケーションリテイラーへのビジネスモデル転換

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-13。

11記載
6年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – 2026-10-132021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
コア事業の変革による稼ぐ力強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進ガバナンス

    「リアルとオンラインどちらかに偏るのではなく、お客さまに合わせて両方を有効に活用しながらコミュニケーションの濃度を高めていくことへと、「コミュニケーションリテイラー」の力点もシフトしています。」

    コミュニケーションリテイラーが、リアル店舗とデジタルの併用による顧客との関係深化と、LTV最大化を軸とするモデルとして具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この長期事業構想を着実に実現するため、改めて5つの重点成長領域を設定し、育成・実行・収益化に向けて組織体制を整え、先行投資をすることでビジネス開発を推進します。」

    コミュニケーションリテイラーの構想が、国内店舗、海外顧客、顧客サービス、顧客データ活用、企業インフラを含む5つの重点成長領域と、育成・実行・収益化の段階へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2030年にはグループアクティブ顧客数1,000万人、営業利益350~400億円、ROE8%以上を目標とします。」

    コミュニケーションリテイラーの事業モデルに、2030年のアクティブ顧客数・営業利益・ROEの具体的な到達目標が付加された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「そして、お客様とのダイレクトなコミュニケーションによる継続的な強くて深い関係を基に、様々な商品やサービスをパーソナルに提供する「コミュニケーションリテイラー」として、地域とともに成長し続けていきたいと考えています。」

    コミュニケーションリテイラーの構想が、顧客データ、オンラインサービス、宅配、リアル店舗連携、B2B展開を含む事業モデルとして継続・具体化した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で加速・顕在化した「急速なデジタル化・オンライン化」、「生活者やビジネスパートナーとダイレクトにつながるネットワーク型社会への移行」、「都心立地の優位性の揺らぎ」といった環境変化に対し、グループが目指すビジネスモデルとして「コミュニケーションリテイラー」を掲げ」

    デジタル化、ネットワーク型社会、都心立地の優位性の揺らぎへの対応として、コミュニケーションリテイラーを目指す方針を再掲した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で加速・顕在化した「急速なデジタル化・オンライン化」、「生活者やビジネスパートナーとダイレクトにつながるネットワーク型社会への移行」、「都心立地の優位性の揺らぎ」といった環境変化に対し、グループが目指すビジネスモデルとして「コミュニケーションリテイラー」を掲げ」

    コロナ禍によるデジタル化、ネットワーク型社会、都心立地の優位性の揺らぎへの対応として、コミュニケーションリテイラーを目指す方針を再掲した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で加速・顕在化した「急速なデジタル化・オンライン化」、「生活者やビジネスパートナーとダイレクトにつながるネットワーク型社会への移行」、「都心立地の優位性の揺らぎ」といった環境変化に対し、グループが目指すビジネスモデルとして「コミュニケーションリテイラー」を掲げ」

    コロナ禍による環境変化への対応として「コミュニケーションリテイラー」を目指す方針を改めて記載している。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「コロナ禍で加速・顕在化した「急速なデジタル化・オンライン化」、「生活者やビジネスパートナーとダイレクトにつながるネットワーク型社会への移行」、「都心立地の優位性の揺らぎ」といった環境変化に対し、グループが目指すビジネスモデルとして「コミュニケーションリテイラー」を掲げ」

    新中期経営計画で、急速なデジタル化、ネットワーク型社会、都心立地の優位性の揺らぎへの対応として、「コミュニケーションリテイラー」を目指すビジネスモデルに掲げた。
一緒に動いた変遷

「百貨店の改装による集客力・営業力の強化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1百貨店の改装による集客力・営業力の強化5回
  3. 2リアル店舗とオンラインの融合による新しいショッピング体験5回
  4. 3地域顧客のマインドシェアNo.1と地域との絆づくり4回
  5. 4食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装4回
  6. 5次なる10年に向けた海外事業進出と阪急百貨店の中国出店4回
  7. 6関西商圏のマーケットシェア拡大に向けた小売事業集中投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチ・ツー・オー リテイリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミュニケーションリテイラーへのビジネスモデル転換|エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)の変遷 | Komori