内食需要の取り込みとイズミヤ再編による食品スーパー3社の収益改善
FY2021-Q1に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。
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- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、総額売上高は432,455百万円(前期比100.9%)となり、売上拡大に伴う粗利益の増加が、売上に連動する販管費の増加を吸収し、営業利益は10,021百万円(前期比112.0%)と増収増益となりました。」
食品事業は総額売上高432,455百万円、営業利益10,021百万円となり、営業利益は前期比112.0%へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「食品スーパーにおいて、値上げによる客単価上昇に加え客数も増加したことで既存店売上が前年を上回り増収増益」
食品スーパーでは、値上げによる客単価上昇と客数増加により既存店売上が前年を上回り、食品事業は増収増益となった。食品事業の営業利益は4,198百万円で前年同期比13.88%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、総額売上高は428,543百万円(前期比100.7%)となり、人件費・水光熱費などは増加しましたが、生産性の向上により営業利益は8,945百万円(前期比126.2%)と増収増益となりました。」
食品スーパー統合後の食品事業は、費用増加下でも生産性向上により営業利益8,945百万円、前期比126.2%の増益となった。 - FY2025-H1増収減益・客数増加と人件費増加有価証券報告書
「食品事業 210,904 211,178 +0.1% +274 …営業利益 3,706 3,686 △0.5% △20」
食品事業は客数の増加により既存店売上が前年を上回った一方、人件費の増加により減益となった。総額売上高は211,178百万円、営業利益は3,686百万円である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が323,633百万円(前期比102.6%)、営業利益は7,218百万円(前期比158.5%)となりました。」
食品事業は増収増益を継続し、総額売上高323,633百万円、営業利益7,218百万円となった。前年同期比営業利益は158.5%となり、食品スーパー統合後の収益改善が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が210,904百万円(前期比102.5%)、営業利益は4,123百万円(前期比250.9%)となりました。イズミヤ・阪急オアシス株式会社の既存店売上高前年同期比は104.0%(客数101.0%、客単価103.0%)となりました。また、株式会社関西スーパーマーケットの既存店売上高前年同期比は104.6%(客数100.0%、客単価104.5%)となりました。」
食品事業は関西スーパーを含む統合後の体制で増収増益となり、営業利益は前年同期比250.9%となった。イズミヤ・阪急オアシス、関西スーパーとも既存店売上高が前年を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が103,098百万円(前期比101.8%)、営業利益は1,842百万円(前期比432.2%)となりました。」
食品事業は総額売上高103,098百万円、営業利益1,842百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2023食品事業の増収増益継続有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が416,139百万円(前期比127.2%)、営業利益は5,469百万円(前期比102.7%)となりました。」
関西スーパーの通年連結効果を含め、食品事業は増収増益を継続した。 - FY2023-Q3食品事業の増収増益への転換有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が315,565百万円(前期比139.7%)、営業利益は4,555百万円(前期比116.0%)となりました。」
第2四半期までの食品事業全体の増収減益から、第3四半期累計では増収増益となった。関西スーパーの新規連結を含む売上拡大と利益改善を記載している。 - FY2023-Q2食品事業の増収減益の継続有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が205,832百万円(前期比137.9%)、営業利益は1,643百万円(前期比68.6%)となりました。」
関西スーパーの新規連結により食品事業は大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比68.6%へ減少した。内食需要増大の反動や物価上昇による消費者心理への影響が記載されている。 - FY2023-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が101,308百万円(前期比138.1%)、営業利益は426百万円(前期比31.9%)となりました。」
関西スーパーの新規連結により食品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比31.9%となり、前年度までの増益基調から減益へ転じた。既存店売上高もイズミヤ94.4%、阪急オアシス90.0%、関西スーパー96.3%となった。 - FY2022食品事業全体の増収増益への転換有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が327,205百万円(前期比111.8%)、営業利益は5,326百万円(前期比130.3%)となりました。」
食品事業全体では、前四半期まで記載されていた増収減益から、通期では増収増益となった。イズミヤは減益、阪急オアシスと関西スーパー事業は増益と、事業会社別の差異も引き続き記載されている。 - FY2022-Q3食品事業の増収減益と事業会社別の差異有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が225,860百万円(前期比101.1%)、営業利益は3,926百万円(前期比87.9%)となりました。イズミヤ株式会社は増収減益となりました。…株式会社阪急オアシスは減収となったものの、売上総利益率の改善により、販売費及び一般管理費の増加を吸収し、増益となりました。食品製造子会社は、卸先の食品スーパー各社で総菜やベーカリーの需要が回復したことから増益となりました。」
食品事業全体は増収減益となった一方、イズミヤ、阪急オアシス、食品製造子会社で業績が分かれ、会社別の収益動向がさらに明確になった。 - FY2022-Q2事業会社別の業績分化有価証券報告書
「食品事業は、総額売上高が149,228百万円(前期比101.1%)、営業利益は2,396百万円(前期比84.0%)となりました。株式会社阪急オアシスは、既存店の売り上げが好調に推移したことから、増収増益となりました。イズミヤ株式会社は、ショッピングセンターへの転換を進めているスーパーセンターの苦戦、チラシ再開に伴う広告宣伝費の増加などにより減益となったものの、食品スーパーは堅調に推移したことから、売上・利益ともに想定を上回りました。製造子会社は、卸先の食品スーパー各社で総菜やベーカリーの需要が回復したことから増益となりました。」
食品事業全体では増収・減益となった一方、阪急オアシスは増収増益、イズミヤは一部事業の苦戦を含みつつ食品スーパーで想定超、製造子会社は需要回復により増益となり、事業会社ごとの動きが分かれた。 - FY2022-Q1増収・減益への転換有価証券報告書
「食品スーパー3社は、緊急事態宣言発令に伴い、特に郊外型店舗の内食需要が高まり、客数が増加したことから総額売上高は伸長しました。しかし、前年に営業活動を大幅に抑制したことの反動から販管費が増加し、減益となりました。」
内食需要と客数増加により食品スーパー3社の総額売上高は伸長した一方、前年の営業抑制の反動による販管費増加で、利益は減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「食品スーパー3社の営業利益は前期に対して7,932百万円の大幅増益となりました。」
内食需要の高まりとイズミヤの非食品事業分割による再編効果を背景に、食品スーパー3社の前期比増益額が年間7,932百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大・外出自粛に伴う内食需要の高まりを受け、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシスなどの既存店の売上高は順調に推移し、またイズミヤの非食品事業分割による再編効果も加わって、食品スーパー3社の営業利益は前期に対して6,616百万円の大幅増益となりました。」
内食需要とイズミヤの非食品事業分割による再編効果を背景に、食品スーパー3社の営業利益の前期比増益額が6,616百万円に拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大・外出自粛に伴う内食需要の高まりを受け、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシスなどの既存店の売上高は順調に推移し、またイズミヤの非食品事業分割による再編効果も加わって、食品スーパー3社の営業利益は前期に対して5,170百万円の大幅増益となりました。」
内食需要とイズミヤの非食品事業分割による再編効果を背景に、食品スーパー3社の営業利益は前期比5,170百万円増加した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大・外出自粛に伴う内食需要の高まりを受け、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシスなどの既存店の売上高は順調に推移し、またイズミヤの非食品事業分割による再編効果も加わって、食品スーパー3社の営業利益は前期に対して27億円の大幅増益となりました。」
内食需要の高まり、既存食品スーパーの売上推移、イズミヤの非食品事業分割による再編効果により、食品スーパー3社の営業利益が前期比27億円増加した。