Komori
エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・施策前進

短期借入金の返済と長期借入れによる資金繰りの安定化

FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY20252020: 12021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
調達期間長期化と有利子負債圧縮による負債コスト低減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「負債合計は389,268百万円となり、前年度期末に比べて27,810百万円の減少となりました。これは主に、買掛金が3,196百万円増加した一方、借入金の返済により有利子負債合計が21,180百万円減少したことによるものです。」

    借入金及び社債残高は154,611百万円から134,095百万円へ減少し、長期借入金の返済47,474百万円などにより有利子負債削減が進んだ。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「借入金及び社債 163,844 154,611 134,095 ▲ 20,516」

    借入金及び社債は前年度末の154,611百万円から134,095百万円へ減少した。返済・残高削減の動きが通期実績として示された。
  3. FY2026-H1借入金及び社債の増加有価証券報告書

    「借入金及び社債 164,078 154,611 168,334」

    借入金及び社債は2025年3月末の154,611百万円から2025年9月末には168,334百万円へ増加した。長期借入れによる収入15,000百万円も計上され、従来の返済・残高削減の動きから増加に転じた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「借入金及び社債 163,844 154,611」

    社債償還と長期借入金返済により、借入金及び社債残高は前年度末の163,844百万円から154,611百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「借入金及び社債 179,353 179,267 168,930」

    借入金及び社債残高は2023年3月末の179,267百万円から2023年12月末の168,930百万円へ減少し、長期借入れ中心への移行後の有利子負債削減が進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △10,215」

    長期借入金の返済10,215百万円を実施し、借入金及び社債残高は2023年3月末の179,267百万円から2023年9月末の169,056百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q3借入金残高の減少有価証券報告書

    「借入金及び社債 184,250 175,382 179,353」

    借入金及び社債は2022年3月末の175,382百万円から2022年12月末には179,353百万円となり、第2四半期末の181,729百万円からは減少した。
  8. FY2023-Q2借入金残高の増加継続有価証券報告書

    「借入金及び社債 175,382 181,729 短期借入金の純増減額(△は減少) 2,000 長期借入れによる収入 5,000 長期借入金の返済による支出 △715」

    借入金及び社債は2022年3月末の175,382百万円から2022年9月末の181,729百万円へ増加した。短期借入金2,000百万円、長期借入れ5,000百万円を計上している。
  9. FY2023-Q1借入金残高の増加有価証券報告書

    「借入金及び社債 188,323 175,382 186,065」

    借入金及び社債は2022年3月末の175,382百万円から2022年6月末には186,065百万円へ増加した。短期借入金6,000百万円も計上されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の返済などにより、28,578百万円の支出(前期は31,859百万円の収入)となりました。」

    長期借入れ32,000百万円を実施する一方、長期借入金46,840百万円を返済し、借入金及び社債は前年度末から13,165百万円減少した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 70,000」

    当年度に長期借入れ70,000百万円を実施し、短期借入金を減らしながら長期借入金中心の資金調達へ移行した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は403,504百万円となり、前連結会計年度末から61,233百万円増加しました。これは、長期借入金が60,036百万円増加した一方、短期借入金が15,000百万円減少したことなどによるものです。」

    長期借入金を積み増す一方、短期借入金を減少させる資金構成への移行が進み、負債合計は前連結会計年度末比61,233百万円増加した。
  13. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「これにより調達した資金をもって、9月末時点での短期借入金残高33,500百万円の全てを返済した結果、10月末時点での借入金の残高は、長期借入金153,100百万円(2020年9月末比+55,500百万円)、1年内返済予定の長期借入金18,000百万円(同±0円)、短期借入金0円(同△33,500百万円)となっております。」

    2020年10月30日に55,500百万円を借り入れ、9月末の短期借入金33,500百万円を全額返済した。借入期間は5~10年、担保提供は無い。
一緒に動いた変遷

「内食需要の取り込みとイズミヤ再編による食品スーパー3社の収益改善」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内食需要の取り込みとイズミヤ再編による食品スーパー3社の収益改善7回
  3. 2関西商圏のマーケットシェア拡大に向けた小売事業集中投資7回
  4. 3食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装6回
  5. 4不動産・政策保有株式の売却によるバランスシートのスリム化と投資資金確保6回
  6. 5百貨店の改装による集客力・営業力の強化5回
  7. 6食品店舗の閉鎖等に伴う減損損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチ・ツー・オー リテイリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期借入金の返済と長期借入れによる資金繰りの安定化|エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)の変遷 | Komori