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エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク対処

食品店舗の閉鎖等に伴う減損損失

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022対処FY2023 – FY2024-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
小売事業の店舗閉鎖・減損損失の計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

エイチ・ツー・オー リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 1,115」

    店舗等閉鎖損失は前年度の1,556百万円から1,115百万円へ減少した。ただし、店舗閉鎖・再編に伴う損失は継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 141 645」

    店舗等閉鎖損失は前年同期の141百万円から当中間連結会計期間の645百万円へ増加し、食品スーパー等の店舗閉鎖・再編に伴う損失が拡大した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 1,556」

    店舗等閉鎖損失は前年度の1,699百万円から1,556百万円へ減少したが、閉鎖・再編に伴う損失は継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 141」

    店舗等閉鎖損失は当中間連結会計期間に141百万円となり、前年同期の101百万円から増加した。閉鎖・再編に伴う損失が引き続き発生している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 161」

    店舗等閉鎖損失は161百万円となり、前年同期累計の1,405百万円から大幅に減少した。店舗閉鎖・再編に伴う損失は残るが、規模は縮小した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 101」

    店舗等閉鎖損失は当第2四半期累計で101百万円となり、前年同期累計の1,400百万円から減少した。店舗閉鎖・再編に伴う損失は残るが、規模は縮小した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失1,699百万円や固定資産除却損1,600百万円など特別損失を合計9,422百万円計上した」

    店舗等閉鎖損失は前年度の2,530百万円から1,699百万円へ減少したが、閉鎖・再編に伴う損失は継続した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失1,405百万円や固定資産除却損1,085百万円など特別損失を合計3,906百万円計上した」

    店舗等閉鎖損失は第2四半期累計の1,400百万円から1,405百万円となり、店舗閉鎖・再編に伴う損失が引き続き発生している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失1,400百万円や固定資産除却損707百万円など特別損失を合計3,144百万円計上した」

    店舗等閉鎖損失が第2四半期累計で1,400百万円となり、店舗閉鎖・再編に伴う損失が引き続き発生している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 4」

    店舗等閉鎖損失は当第1四半期に4百万円となり、前年度の2,530百万円から大幅に減少した。店舗閉鎖に伴う損失自体は残っている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 2,530」

    店舗等閉鎖損失は前年度の2,103百万円から2,530百万円へ増加し、閉鎖・再編に伴う損失が引き続き発生している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 593」

    店舗等閉鎖損失は第3四半期累計で593百万円となり、店舗閉鎖・再編に伴う損失が引き続き発生している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 335」

    店舗等閉鎖損失は当第2四半期累計で335百万円となり、前第1四半期の50百万円、当第1四半期の270百万円から累計額が増加した。店舗閉鎖・再編に伴う損失が引き続き発生している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 270」

    店舗等閉鎖損失は当第1四半期に270百万円となり、前年同期の50百万円から増加した。店舗閉鎖・再編に伴う損失が引き続き発生している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 2,103」

    店舗等閉鎖損失は前連結会計年度の747百万円から2,103百万円へ増加し、イズミヤ店舗等の閉店に伴う損失が拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「特別損失については、イズミヤの閉店店舗売却に伴う固定資産売却損を8億円、不採算事業の撤退に伴う事業整理損を7億円計上するなど、合計26億円を計上いたしました。」

    閉店店舗の売却損など、店舗閉鎖・再編に関連する損失が引き続き発生している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 50」

    店舗等閉鎖損失は50百万円となり、前年同期の101百万円から減少した。ただし、店舗閉鎖に伴う損失は引き続き発生している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「イズミヤの閉店店舗売却に伴う固定資産売却損を8億円、不採算事業の撤退に伴う事業整理損を7億円計上するなど、合計73億円を計上いたしました。」

    イズミヤの閉店店舗売却に伴う固定資産売却損など、店舗閉鎖・再編に関連する損失が引き続き発生している。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「特別損失については、イズミヤの閉店店舗売却に伴う固定資産売却損を8億円、不採算事業の撤退に伴う事業整理損を7億円計上するなど、合計26億円を計上いたしました。」

    店舗閉鎖関連損失は引き続き発生しているが、当第2四半期累計の店舗等閉鎖損失は367百万円、減損損失は11百万円となり、前年同期の水準を下回った。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「店舗等閉鎖損失 101」

    店舗等閉鎖損失は当第1四半期に101百万円計上され、前年同期の281百万円から減少した。ただし、店舗閉鎖に伴う損失自体は引き続き発生している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「特別損失を142億円計上いたしました。千里阪急との一体再開発を検討している商業施設・セルシー、イズミヤの店舗建て替え・閉鎖など中長期計画に基づき進めているプロジェクトにかかる店舗等閉鎖損失を72億円計上いたしました。」

    店舗再編・閉鎖に伴う損失が、前年度の店舗等閉鎖損失1,639百万円から7,228百万円へ拡大した。食品事業でも店舗閉鎖に係る減損損失4,398百万円を含む損失が発生している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「「食品事業」セグメントにおいては、イズミヤ株式会社他について、店舗の閉鎖等に伴い、当第3四半期連結累計期間に823百万円の減損損失を計上しております。なお、店舗閉鎖に係る損失521百万円について、四半期連結損益計算書においては、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。」

    店舗閉鎖等に伴う食品事業の減損損失累計額が823百万円となり、前四半期の812百万円から増加した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら食品事業全体では、イズミヤの店舗再編及び阪急オアシスの不採算店舗閉鎖に伴う営業店舗数の減少による影響に加え、不安定な農産相場や価格競争の激化など厳しい商環境が続いていることもあり、売上高は前年を下回る結果となりました。」

    店舗再編と不採算店舗閉鎖に伴う営業店舗数の減少が、食品事業の売上高前年割れに影響した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「イズミヤの店舗再編及び阪急オアシスの不採算店舗閉鎖に伴う営業店舗数の減少による影響に加え、不安定な農産相場や価格競争の激化など厳しい商環境が続いていることもあり、売上高、営業利益とも前年を下回る結果となりました。」

    店舗再編・不採算店舗閉鎖による営業店舗数の減少が、食品事業の売上高・営業利益の前年割れに影響したと記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「食品事業」セグメントにおいては、イズミヤ株式会社他について、店舗の閉鎖等に伴い、当第3四半期連結累計期間に812百万円の減損損失を計上しております。なお、店舗閉鎖に係る損失404百万円について、四半期連結損益計算書においては、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。」

    食品事業では店舗閉鎖等に伴う減損損失の計上が続いている。累計額は812百万円、店舗閉鎖に係る損失は404百万円である。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「食品事業」セグメントにおいては、イズミヤ㈱他について、店舗の閉鎖等に伴い、当第2四半期連結累計期間に509百万円の減損損失を計上しております。」

    食品事業では店舗閉鎖等に伴う減損損失の計上が続いている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「食品事業」セグメントにおいては、イズミヤ㈱他について、店舗の閉鎖等に伴い、当第1四半期連結累計期間に252百万円の減損損失を計上しております。」

    食品事業において、店舗閉鎖等に伴う減損損失の計上が当四半期にも続いている。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、イズミヤのGMS店舗や堺 北花田阪急などの店舗等閉鎖損失として2,921百万円を計上しました。」

    店舗閉鎖に伴う損失が通期で2,921百万円となり、減損損失2,300百万円のうち店舗閉鎖に伴う減損も2,248百万円となった。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「食品事業」セグメントにおいては、イズミヤ㈱他について、店舗の閉鎖等に伴い、当第3四半期連結累計期間に990百万円の減損損失を計上しております。なお、店舗閉鎖に係る損失966百万円について、四半期連結損益計算書においては、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。」

    食品事業における店舗閉鎖等に伴う減損損失の計上が続いており、当四半期累計期間の金額は990百万円となった。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「「食品事業」セグメントにおいては、イズミヤ㈱他について、店舗の閉鎖等に伴い、当第2四半期連結累計期間に967百万円の減損損失を計上しております。なお、店舗閉鎖に係る損失966百万円について、四半期連結損益計算書においては、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。」

    食品事業のイズミヤ等で店舗閉鎖等に伴う967百万円の減損損失を計上し、そのうち966百万円を店舗等閉鎖損失として表示した。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響10回
  3. 2関西商圏のマーケットシェア拡大に向けた小売事業集中投資10回
  4. 3食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装7回
  5. 4百貨店の改装による集客力・営業力の強化7回
  6. 5不動産・政策保有株式の売却によるバランスシートのスリム化と投資資金確保7回
  7. 6内食需要の取り込みとイズミヤ再編による食品スーパー3社の収益改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチ・ツー・オー リテイリングの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品店舗の閉鎖等に伴う減損損失|エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)の変遷 | Komori