高島屋(8233)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-26)では「達成」
コーポレートガバナンス・コード対応と取締役会の実効性向上
FY2018に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-26。
12記載
9年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26達成ガバナンス
「第 4 章 取締役、取締役会及び監査等委員会 第 19 条 (取締役の数)取締役は、19名以内とする。 2.前項のうち、監査等委員である取締役は、5名以内とし、過半数を社外取締役とする。 第 32 条 (監査等委員会の組織等)監査等委員会は、監査等委員である取締役をもって組織する。」
監査等委員会設置会社への移行を前提とする定款改正が2026年5月26日付で示され、従来の移行計画が定款上の機関設計として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月26日開催予定の第160回定時株主総会における定款変更議案の承認を前提に、当社は監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたします。」
ガバナンス体制について、2026年5月26日の株主総会承認を条件に監査等委員会設置会社へ移行し、権限委任、意思決定迅速化、取締役会の監督機能強化を図る計画を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「グループCSR委員会」は、当年度より半期に一度開催し、コンプライアンス経営の徹底に加えて内部統制の状況や、新しい社会課題に対するCSR領域への取り組み状況をグループ横断的に検証し、強化する体制を整えています。」
CSR委員会の開催頻度を半期に一度とし、内部統制・社会課題の検証をグループ横断で行う運用を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ガバナンス面では、取締役会が果たすべき責務・役割が発揮できているか、機能発揮のための適切な体制整備や取締役会運営ができているかという視点で、年1回、全取締役・監査役対象のアンケートと、その結果に基づく社外取締役・監査役への個別ヒアリングを通して取締役会の実効性評価を行っております。」
取締役会の実効性向上について、年1回の全取締役・監査役アンケート、社外役員ヒアリング、改善点の翌年度反映という評価手順を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「「コーポレートガバナンス・コード」への対応を更に強化し、取締役会での議論の活性化を図り、その実効性を高めるなど、継続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」
ガバナンス・コード対応の強化と取締役会の議論活性化を通じて、企業価値向上を図る方針を初めて独立して記載している。