Komori
高島屋(8233)・施策前進

グループ変革プロジェクトによる経営基盤・業務プロセス改革

FY2018に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2027-H12018: 320182019: 120192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風217社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに133社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「そのような中、当年度は「グループ総合力発揮による中期経営計画の必達~2031年のグランドデザイン実現に向けて基礎固めをやり抜く~」を経営目標に掲げ、「グループのシームレス化によるまちづくり戦略の強靭化」「仕事変革(組織風土改革とデジタル活用)」「経営基盤強化(ESG経営・人的資本経営)」を推進しております。」

    デジタル変革を、従来の個別業務効率化から、組織風土改革と一体の「仕事変革」として経営目標に組み込んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、労働人口が減少し、人手不足が深刻化する中、業務のDX化は喫緊の課題となっています。DX・AI活用を通じて、定型業務の自動化による時間創出を図ると共に、デジタルを活用した高付加価値な商品・サービスを提供し、お客様満足度の向上を目指してまいります。」

    DXを、組織風土改革と組み合わせ、AIによる定型業務自動化、時間創出、高付加価値サービス提供へ拡張した。
  3. 2026-04-17前進決算説明資料

    「これらの取り組みを継続するとともに、DX を活用した後方業務の省力化を進め、店頭など営業体制の強化につなげていく好循環を創出していく。」

    デジタル活用の対象を後方業務の省力化と店頭営業体制の強化へ具体化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした中、業務改革に向けた、社長をトップとする全社横断のDX推進プロジェクトを発足し、本年は、デジタル技術を活用した業務効率化を進め、店頭販売など本来業務に注力できる体制の整備を行いました。」

    DXを社長トップの全社横断プロジェクトとして発足し、業務効率化と店頭販売への資源シフトを実施した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「そこで本年から全社横断のDX推進プロジェクトを立ち上げ、デジタル技術を活用した業務変革に取り組んでまいります。既存業務の流れを分析し最適化したうえで、業務をデジタル化して生産性向上を図り、これにより生み出した経営資源を営業力強化に振り向けていきます。」

    DXを既存の業務効率化や個別施策から、全社横断プロジェクトによる業務分析・最適化・デジタル化と営業力強化への資源再配分へ進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、デジタルツールを活用しながら業務効率化を推進し、販売のための時間を生み出すとともに、商品ストーリーを「語る力」「伝える力」を高め、販売力の質的向上に一層取り組むなど、人を中心とした経営を進めることで、本質的な営業力の強化を実現してまいります。」

    デジタルツールを業務効率化と販売時間の創出に活用し、商品ストーリーを伝える販売力の質的向上へ取り組みを進めている。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーションの着実な推進と効果の最大化に向け、グループ従業員及び各組織のITリテラシーの向上を図ってまいります。そのうえで、デジタル技術を活用したオンライン予約システムやリモート接客などお客様の新しいニーズへの対応策を展開してまいります。」

    デジタル変革を、従業員のITリテラシー向上、オンライン予約、リモート接客、販売・業務手続きの簡素化へ具体化した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「お客様との関係再構築については、デジタル技術の活用を加速させました。株式会社NTTドコモ・株式会社ロイヤリティ マーケティングとのアライアンスによる顧客データを活用した施策の展開に加え、タブレットを活用したリモート接客を実施するなど、お客様の利便性向上にも努めました。」

    DXを顧客データ活用とタブレットによるリモート接客へ具体化し、顧客関係の再構築に向けた施策を進めた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「お客様と向き合う時間の創出に向け、社内申請書類・手続きにおけるペーパーレス、ハンコレス等を進めてまいります。さらに、当社グループの従業員が業務領域の枠を取り払い、複数の多様な業務をこなすことでグループ全体の利益につなげるという考えのもと、マルチタスク化を強力に進めてまいります。」

    DX・業務改革について、ペーパーレス、ハンコレス、マルチタスク化という具体的な業務プロセス改革を追加した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、働き方改革の取り組みを進める中で、生産性向上を阻害する要因を抽出し、業務プロセスや制度・ルール、システムの変革に取り組んでまいります。今後ペーパーレスやハンコレスの実現に向けて、デジタル化ソリューションの導入を検討する等、更なる生産性向上につなげてまいります。」

    デジタルトランスフォーメーションについて、業務プロセス・制度・ルール・システムの変革に加え、ペーパーレス・ハンコレスに向けたデジタル化ソリューションの導入検討を具体化している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、デジタル技術を活用した接客を強化し、お客様の利便性向上を図りました。さらに、グループ本社ビル勤務者を中心に在宅勤務を実施し、オンライン会議の導入などデジタル技術を活用することで生産性向上に努めました。今後も引き続きデジタルトランスフォーメーションによる経営の在り方や働き方の変革に取り組んでまいります。」

    デジタル技術を活用した接客、在宅勤務、オンライン会議、経営・働き方の変革を継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「グループ本社ビル勤務者を中心に1,000人規模での在宅勤務を実施するとともに、デジタル技術を活用したオンライン会議の導入などにより移動に伴う時間や出張費等の抑制に努めました。今後も引き続きデジタルトランスフォーメーションによる経営の在り方や働き方の変革に取り組んでまいります。」

    グループ変革プロジェクトについて、1,000人規模の在宅勤務、オンライン会議、DXによる経営・働き方の変革を実施した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、デジタル技術を活用し、多様化するお客様のニーズに対応するとともに業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    デジタル技術を活用した顧客対応と業務効率化を継続しているが、新たな工程や到達点は記載されていない。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「グループ変革プロジェクト」に関連し、残額を2020年2月末日までに業務改革に向けたITシステム基盤への投資に充当する予定です。」

    グループ変革プロジェクトについて、2020年2月末日までのITシステム基盤投資という資金使途と期限を明示した。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「またデジタル技術の活用により、グループ経営を抜本的に見直す「グループ変革プロジェクト」を推進し、さらなる成長に向けた足場固めを行っております。」

    デジタル技術を活用したグループ変革プロジェクトを継続し、成長に向けた基盤整備を進めている。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「またデジタル技術の活用により、グループ経営を抜本的に見直す「グループ変革プロジェクト」に本格的に着手し、成長戦略を下支えする業務の効率化に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    前年度の着手表明から本格的な着手へ進み、成長戦略を支える業務効率化の取り組みを進めている。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「また、デジタル技術を活用し、グループ経営のあり方を抜本的に見直すことで効率を高める「グループ変革プロジェクト」に着手いたしました。」

    デジタル技術を用いて商品情報・顧客情報などの分散管理を効率化し、業務の進め方を変革する新規プロジェクトに着手した。
一緒に動いた変遷

「店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化10回
  3. 2ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化10回
  4. 3髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発9回
  5. 4CO2削減と食品ロスへの対応9回
  6. 5オムニチャネル化8回
  7. 6SDGsの経営戦略への組み入れと5つの重点テーマのロードマップ8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ変革プロジェクトによる経営基盤・業務プロセス改革|高島屋(8233)の変遷 | Komori