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高島屋(8233)・リスク前進

自然災害・サイバー攻撃・システム障害による業務停止

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018対処FY2021-Q3 – FY20262018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今や情報管理の範囲は従来のクローズド環境からSaaSアプリやインターネット上のサービスを含む外部へ拡大しており、自社のセキュリティの仕組みだけでなく、外部サービス事業者を含めた網羅的な対策が必要と認識しております。」

    サイバーリスク対応を、SaaS・外部サービス事業者を含む対策と、システム利用不可時の業務継続方法・レジリエンス強化へ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「米国立標準技術研究所(NIST)のサイバーセキュリティフレームワークと当社の情報セキュリティ基本方針に基づき、「識別」「防御」「検知」「対応」「復旧」の各レベルで必要な防御策を講じるとともに、侵害に備えた対応を実施するべくロードマップを敷いて取組を進めております。」

    サイバーリスク対応を、NISTフレームワークの5段階とロードマップに基づく防御・復旧体制へ具体化した。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「情報セキュリティーの観点からは、セキュリティーポリシーを随時見直し、それに基づく厳格なシステム運用を行っていきます。」

    サイバー攻撃・システム障害や在宅勤務拡大に伴う情報漏えいリスクに対し、セキュリティーポリシーの見直しと厳格な運用を明示した。
  4. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「一方、在宅勤務の継続・拡大に伴いネットワークにおける情報漏えい等のリスク拡大が想定されます。つきましては、社外でのデジタルツール使用のルール徹底や、セキュリティーの強化等、万全の環境整備を行ってまいります。また社内においては、情報セキュリティー強化に向けた定期的な教育・啓発活動についても取り組んでまいります。」

    在宅勤務拡大に伴う情報漏えいリスクに対し、社外ツール使用ルールの徹底、セキュリティー強化、定期教育・啓発活動を進めている。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、在宅勤務の継続・拡大に伴いネットワークにおける情報漏えい等のリスク拡大が想定されます。つきましては、社外でのデジタルツール使用のルール徹底や、セキュリティーの強化等、万全の環境整備をおこなってまいります。」

    在宅勤務の継続・拡大に伴い、情報漏えい等の情報セキュリティーリスクが拡大する可能性を明示した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当該センターでは耐震設計(震度7程度まで)、電源・通信回線の二重化、自家発電装置、サイバー攻撃等による不正侵入防止などの安全対策を講じております。しかしながら、想定を超える自然災害、サイバー攻撃、システム障害等により通信回線切断やシステム停止が発生した場合には、当社グループの事業活動に大きな支障をきたす可能性があります。」

    震度7程度までの耐震設計等の対策を記載する一方、想定超の自然災害、サイバー攻撃、システム障害による停止をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発4回
  3. 2グループ変革プロジェクトによる経営基盤・業務プロセス改革4回
  4. 3SDGsの経営戦略への組み入れと5つの重点テーマのロードマップ4回
  5. 4CO2削減と食品ロスへの対応4回
  6. 5ホーチミン市サイゴンセンターの開業による立地創造型まちづくり3回
  7. 6営業キャッシュフローを原資とする成長・戦略投資と有利子負債削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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