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業績予想の修正8233高島屋小売

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期通期の連結業績予想を上方修正し、総額営業収益、営業収益、営業利益、事業利益、経常利益を引き上げた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置き、年間配当予想は4円増額した。

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修正された予想

2027年2月期・通期前回予想の公表 2026年4月14日
売上高503,000→509,100百万円
+1.2%
営業利益57,500→59,000百万円
+2.6%
経常利益57,000→60,000百万円
+5.3%
親会社株主に帰属する当期純利益38,000→38,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益129.68→129.68円 銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内百貨店業における売上高、販売管理費の動向や、金融業、海外商業開発業における上期業績等を踏まえたため。

特別損失の内容と金額

当中間期に固定資産除却損1,663百万円、店舗閉鎖損失14百万円、減損損失589百万円、貸倒引当金繰入額2,652百万円、その他125百万円、特別損失合計5,045百万円を計上。

前期実績営業収益 492,370百万円、営業利益 53,516百万円、経常利益 56,879百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △8,194百万円、1株当たり当期純利益 △27.44円
配当予想の修正中間配当を1株当たり2円増額して22円、期末配当予想も2円増額して22円とし、年間配当予想を44円に修正。前回予想から4円の増配見込み。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高503,000百万円 → 509,100百万円(+1.2%)
営業利益57,500百万円 → 59,000百万円(+2.6%)
経常利益57,000百万円 → 60,000百万円(+5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,000百万円 → 38,000百万円
1株当たり当期純利益129.68円 銭 → 129.68円 銭
対象決算期2027年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年4月14日
前期実績営業収益 492,370百万円、営業利益 53,516百万円、経常利益 56,879百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △8,194百万円、1株当たり当期純利益 △27.44円
修正の理由国内百貨店業における売上高、販売管理費の動向や、金融業、海外商業開発業における上期業績等を踏まえたため。
特別損失の内容と金額当中間期に固定資産除却損1,663百万円、店舗閉鎖損失14百万円、減損損失589百万円、貸倒引当金繰入額2,652百万円、その他125百万円、特別損失合計5,045百万円を計上。
配当予想の修正中間配当を1株当たり2円増額して22円、期末配当予想も2円増額して22円とし、年間配当予想を44円に修正。前回予想から4円の増配見込み。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年4月14日の決算発表時に公表した予想について、国内百貨店業の売上高・販売管理費の動向、金融業と海外商業開発業の上期業績などを踏まえて修正した。

このページの読み方

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