2022年度の連結業績・資本効率目標
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
高島屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度の連結経営目標は以下のとおりです。〇総額営業収益 10,550億円 〇総額営業収益販売管理費比率 23.8% 〇営業利益 575億円 〇自己資本比率 33.9% 〇ROE(当期純利益/自己資本)8.3% 〇総資産対EBITDA比率 6.0% 〇純有利子負債EBITDA倍率 3.0倍 〇ROIC(投下資本利益率)5.5%」
従来の3カ年計画目標から、2026年度を対象とする総額営業収益・営業利益・資本効率・財務指標の新たな経営目標へ移行した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「髙島屋グループ(以下、当社)は、2022年度において、2023年度を最終年度とする3カ年計画の営業利益目標を1年前倒しで達成いたしました。」
2023年度を最終年度とする3カ年計画の営業利益目標を、2022年度に1年前倒しで達成した。 - FY20222023年度目標値の一部修正有価証券報告書
「〇総額営業収益 8,500億円 ( 2019年度比 △691億円 ) 〇営業利益 300億円 ( 同 + 44億円 ) 〇自己資本比率 36.8% ( 同 △ 0.4% ) 〇ROE(当期純利益/自己資本) 4.8% ( 同 + 1.2% ) 〇ROA(経常利益/総資産) 2.6% ( 同 + 0.5% )」
2023年度の営業収益・営業利益目標は維持しつつ、自己資本比率、ROE、ROAを前年度公表値から修正した。ROE・ROAは引き上げ、自己資本比率は引き下げとなっている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「髙島屋グループ3カ年計画」における2023年度の連結経営目標は以下の通りです。〇営業収益 8,500億円 〇営業利益 300億円 〇自己資本比率 37.5% 〇ROE 4.6% 〇ROA 2.5%」
従来の2022年度目標から、2023年度を期限とする新たな3カ年計画の営業収益、営業利益、自己資本比率、ROE、ROAの目標へ計画を組み替えた。 - FY2018初出有価証券報告書
「2022年度の連結経営目標は、以下の通りです。○営業収益 10,330億円 ○営業利益 500億円 ○ROE 7.0%以上 ○ROA 4.5% ○総投資額 2,800億円(うち成長・戦略投資1,525億円) ○自己資本比率 47.5%」
2022年度を期限として、収益、利益、ROE、ROA、投資額、自己資本比率の数値目標を初めて明示している。