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高島屋(8233)・目標再定義

2022年度の連結業績・資本効率目標

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018その他FY2022達成FY2024-Q12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

高島屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年度の連結経営目標は以下のとおりです。〇総額営業収益 10,550億円 〇総額営業収益販売管理費比率 23.8% 〇営業利益 575億円 〇自己資本比率 33.9% 〇ROE(当期純利益/自己資本)8.3% 〇総資産対EBITDA比率 6.0% 〇純有利子負債EBITDA倍率 3.0倍 〇ROIC(投下資本利益率)5.5%」

    従来の3カ年計画目標から、2026年度を対象とする総額営業収益・営業利益・資本効率・財務指標の新たな経営目標へ移行した。
  2. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「髙島屋グループ(以下、当社)は、2022年度において、2023年度を最終年度とする3カ年計画の営業利益目標を1年前倒しで達成いたしました。」

    2023年度を最終年度とする3カ年計画の営業利益目標を、2022年度に1年前倒しで達成した。
  3. FY20222023年度目標値の一部修正有価証券報告書

    「〇総額営業収益            8,500億円   ( 2019年度比    △691億円 ) 〇営業利益          300億円  (    同      + 44億円 ) 〇自己資本比率          36.8%  (    同        △ 0.4% ) 〇ROE(当期純利益/自己資本) 4.8%  (    同        + 1.2% ) 〇ROA(経常利益/総資産)   2.6%  (    同       + 0.5% )」

    2023年度の営業収益・営業利益目標は維持しつつ、自己資本比率、ROE、ROAを前年度公表値から修正した。ROE・ROAは引き上げ、自己資本比率は引き下げとなっている。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「「髙島屋グループ3カ年計画」における2023年度の連結経営目標は以下の通りです。〇営業収益 8,500億円 〇営業利益 300億円 〇自己資本比率 37.5% 〇ROE 4.6% 〇ROA 2.5%」

    従来の2022年度目標から、2023年度を期限とする新たな3カ年計画の営業収益、営業利益、自己資本比率、ROE、ROAの目標へ計画を組み替えた。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「2022年度の連結経営目標は、以下の通りです。○営業収益 10,330億円 ○営業利益 500億円 ○ROE 7.0%以上 ○ROA 4.5% ○総投資額 2,800億円(うち成長・戦略投資1,525億円) ○自己資本比率 47.5%」

    2022年度を期限として、収益、利益、ROE、ROA、投資額、自己資本比率の数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「インバウンド需要の取り込み」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド需要の取り込み3回
  3. 2インバウンド消費の鈍化3回
  4. 3シンガポール経済・小売環境の悪化と消費マインド冷え込み3回
  5. 4まちづくり戦略による街・館の魅力最大化2回
  6. 5建装事業の受注拡大2回
  7. 6世界経済の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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