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高島屋(8233)・施策悪化

建装事業の受注拡大

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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商業・公共施設内装工事の安定受注と売上拡大5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

高島屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「建装業での営業収益は16,151百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は1,061百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」

    建装業は増収となったものの、営業利益は前年同期比30.6%減となり、建築費・人件費等のコスト上昇が収益面の悪化として現れた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「髙島屋スペースクリエイツ株式会社において、ホテルなどの大型物件やラグジュアリーブランドを中心とした商業施設の受注が堅調に推移いたしました。さらに、コスト管理の強化により、利益率が改善したことも寄与し、増益となりました。引き続き、営業力とデザイン力を駆使した先行提案営業を強化し、安定的な収益基盤の構築につなげてまいります。」

    建装事業では、大型ホテル・ラグジュアリーブランド関連施設の受注が堅調に推移し、コスト管理強化による利益率改善と増益を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「髙島屋スペースクリエイツ株式会社におきましては、ベトナムに住宅内装事業を手掛ける新会社を設立いたします。生活水準の向上により今後高まっていくことが予想される、日本クオリティーの住宅内装需要を確実に捉えてまいります。」

    建装事業の受注拡大策を、ベトナムでの住宅内装事業を担う新会社の設立へ拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建装業での営業収益は15,425百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は1,177百万円(前年同期比804.3%増)となりました。髙島屋スペースクリエイツ株式会社におきましては、ホテルなどの大型物件やラグジュアリーブランドを中心とした商業施設の受注が増加し、増収増益となりました。引き続き、専門人材の育成、補強により、営業力とデザイン力を駆使した先行提案営業の強化を図り、安定的な収益基盤の構築につなげてまいります。」

    受注増により建装業の営業利益が前年同期比804.3%増となり、専門人材の育成・補強と先行提案営業による安定収益基盤の構築を継続している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「建装業での営業収益は8,526百万円(前年同期比79.8%増)、営業利益は578百万円(前年同期は営業損失344百万円)となりました。髙島屋スペースクリエイツ株式会社におきましては、ホテルなどの大型物件やラグジュアリーブランドを中心とした商業施設の受注が増加し、増収、黒字転換となりました。引き続き、専門人材の育成、補強により、営業力とデザイン力を駆使した先行提案営業の強化を図り、安定的な収益基盤の構築につなげてまいります。」

    大型ホテル・ラグジュアリーブランド関連商業施設の受注増により、営業収益が前年同期比79.8%増となり、営業損失から営業利益へ黒字転換した。専門人材の育成・補強も新たに明示している。
  6. FY2024-Q3増収も原価増で赤字幅拡大有価証券報告書

    「髙島屋スペースクリエイツ株式会社におきましては、ホテルなどの大型物件やラグジュアリーブランドを中心とした商業施設の受注が増加し、増収となりましたが、一部大型物件での原価増大の影響もあり、わずかに赤字拡大となりました。今後、一層の営業力とデザイン力を駆使した先行提案営業の強化により安定的な収益基盤を構築してまいります。」

    大型ホテル・商業施設の受注拡大は続いたが、原価増大により赤字幅が拡大した。先行提案営業による安定収益基盤の構築方針は継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「髙島屋スペースクリエイツ株式会社におきましては、ホテルなどの大型物件やラグジュアリーブランドを中心とした商業施設の受注が増加し、増収、黒字転換となりました。引き続き、営業力とデザイン力を駆使した先行提案営業を強化し、安定的な収益基盤を構築してまいります。」

    大型物件・商業施設の受注増により建装業が黒字転換し、先行提案営業を通じた安定収益基盤の構築を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「髙島屋スペースクリエイツ株式会社におきましては、2025年にかけて完成が見込まれるホテルなどの大型物件やラグジュアリーブランドを中心とした商業施設の受注が増加し、増収・赤字幅縮小となりました。引き続き、営業力とデザイン力を駆使した先行提案営業を強化し、安定的な収益基盤を構築してまいります。」

    2025年にかけて完成予定のホテル・商業施設の受注が増加し、建装業は増収と赤字幅縮小となった。先行提案営業の強化方針も継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「建装業での営業収益は14,883百万円(前年同期は11,768百万円)、営業損失は456百万円(前年同期は662百万円)となりました。建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、コロナ影響からの回復により、ラグジュアリーブランドを中心とした商業施設や、大型ホテルの受注が増加し、増収増益となりました。」

    ラグジュアリーブランド関連商業施設や大型ホテルの受注が増加し、営業収益は14,883百万円、営業損失は456百万円となった。前年同期から減収・損失幅が改善し、受注回復が進んでいる。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今後は先行提案営業をより一層強化し、安定的な収益基盤の構築に努めます。」

    建装事業の受注拡大策として、従来のソリューション営業等に加え、先行提案営業の一層の強化と安定収益基盤の構築を明示した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、原材料高騰の影響等を受け、減収減益となりました。コロナ影響の縮小がみられる中、主力顧客であるラグジュアリーブランドやホテル施設等を中心に、年度末にかけては受注回復を見込んでおります。」

    建装事業は原材料高騰の影響で減収減益となった。一方、ラグジュアリーブランドやホテル施設等を中心に年度末にかけた受注回復を見込んでいる。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、お客様の企画・開発段階に入り込んだソリューション営業を推進すると共に、外部企業とのアライアンスや徹底したマーケティングなどを通じデザイン力を強化します。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)や協力会社との連携により、ものづくりにおける生産性や品質の向上を図ります。」

    受注拡大策を、企画・開発段階からのソリューション営業、外部企業とのアライアンス、マーケティング、DXへ広げた。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「建装業での営業収益は11,768百万円(前年同期比23.6%減)、営業損失は662百万円(前年同期は営業損失530百万円)となりました。建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が前年までの大型受注案件の反動に加え、コロナ影響により主要顧客である商業施設及びホテルの事業計画の見直しや延期を受けた結果、減収となりました。また、業務見直しによる作業費の圧縮などの営業費用の削減に努めましたが、営業利益は前年から減益となりました。」

    受注拡大を目指す建装事業で、主要顧客の計画見直し・延期が続き、営業収益が23.6%減少し営業損失が拡大した。作業費圧縮などの対応も記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「建装業での営業収益は8,258百万円(前年同期比34.3%減)、営業損失は132百万円(前年同期は営業損失121百万円)となりました。…前年の大型案件の反動に加え、コロナ影響から主要顧客である商業施設及びホテルでの事業計画の見直しや延期を受けた結果、大幅な減収となりました。」

    大型案件の反動と商業施設・ホテルの計画見直し・延期が続き、受注拡大に向けた建装事業の環境は厳しい状態を再確認している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「建装業での営業収益は3,960百万円(前年同期比45.4%減)、営業損失は319百万円(前年同期は営業利益115百万円)となりました。…前年の大型案件の反動もあり、作業費の効率化などによる営業費用の削減に努めたものの減収減益となりました。」

    建装事業は、前年大型案件の反動に加え、商業施設・ホテルの計画見直しや延期により、減収・営業損失となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「建装業での営業収益は、19,079百万円(前年比42.5%減)、営業損失は980百万円(前年同期は営業利益1,779百万円)となりました。…工事の中断・遅延に加え、景気の先行き不透明感が強まったことに伴う企業の設備投資の抑制による内装工事の需要の急減に対し、経費削減等の利益確保に努めたものの、減収減益となりました。」

    建装事業は、工事の中断・遅延、設備投資抑制、内装工事需要の急減により、営業収益が42.5%減少し営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「建装業での営業収益は15,404百万円(前年同期比32.2%減)、営業損失は530百万円(前年同期は営業利益1,286百万円)となりました。建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、緊急事態宣言発出を受けた工事の中断・遅延に加え、景気の先行き不透明感が強まったことに伴う企業の設備投資の抑制によって内装工事の需要が急減したことにより、減収減益となりました。」

    建装業は営業収益が前年同期比32.2%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。工事の中断・遅延、設備投資抑制、内装工事需要の急減が記載されている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「建装業での営業収益は12,576百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失は121百万円(前年同期は営業利益758百万円)となりました。建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、緊急事態宣言発出により、受注した工事の中断・遅延に加え、景気の先行き不透明感が強まったことに伴う設備投資の抑制によって内装工事の需要が急減したことにより、減収減益となりました。」

    建装事業は、工事の中断・遅延、設備投資抑制、内装工事需要の急減により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1増収も工事中断・遅延と競争激化による減益有価証券報告書

    「建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を受けた工事の中断・遅延があったものの、外部受注の増加により売上高は前年同期を上回りました。しかしながら、競争激化に伴う利益率の低下により減益となりました。」

    外部受注の増加により売上高は前年同期を上回った一方、工事の中断・遅延と競争激化による利益率低下により減益となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が東京オリンピック・パラリンピックを控えた旺盛な需要を背景とした宿泊施設や商業施設の受注増により売上を伸ばし、増収増益となりました。」

    東京オリンピック・パラリンピックを控えた宿泊施設・商業施設の受注増により、建装業の営業収益は前年同期比29.1%増、営業利益は同131.4%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建装業での営業収益は16,369百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益は758百万円(前年同期比71.9%増)となりました。建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、良好な事業環境により増収となりました。東京オリンピック・パラリンピックを控えた旺盛なインバウンド需要を背景に、ホテルなどの宿泊施設やラグジュアリーブランド・ブティックなどの商業施設の受注が大きく伸び、増益となりました。」

    ホテル、宿泊施設、ラグジュアリーブランド・ブティック等の受注が伸び、営業収益34.2%増、営業利益71.9%増となった。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、訪日外国人観光客の増加を背景とした良好な事業環境に恵まれ、増収増益となりました。」

    前年大型案件の反動や競合・コスト上昇で減益となっていた建装業は、良好な事業環境を背景に当四半期は増収増益となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「建装業での営業収益は17,603百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は555百万円(前年同期比2.3%減)となりました。建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、前年の大型ホテル受注の反動が大きく、加えて外部調達コストの上昇により利益率が低下し、減収減益となりました。」

    前年の大型ホテル受注の反動に加え、外部調達コストの上昇による利益率低下が発生し、建装業は減収減益となった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、百貨店等内部収益は大幅増収となりましたが、外部収益では、前年のラグジュアリーブランドやホテル等大型物件売上の反動が大きく、また競合激化により利益率が低下し、減収減益となりました。」

    前年大型案件の反動に加え、競合激化による利益率低下が発生し、建装業は減収減益となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、受注増に向け積極的な取り組みを行ったものの、前年の大口受注の反動が大きく、減収減益となりました。」

    受注増に向けた施策は継続しているが、前年の大口受注の反動により当四半期は営業収益が前年同期比22.7%減、営業損失39百万円となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、インバウンド需要や東京オリンピック・パラリンピック開催に備え活発化している、ホテルを始めとした大型建設プロジェクトにおいて、工事受注促進に努めてまいります。また、「日本橋髙島屋S.C.」の開業に伴うショップ等の内装受注拡大、加えて企画、デザインなどソフト機能の一層の充実と活用にも取り組み、特徴化による競争力の強化を図ってまいります。」

    建装事業は前年大型案件の反動で減収減益となった一方、ホテル等大型建設プロジェクト、日本橋髙島屋S.C.内装、企画・デザイン機能で受注拡大を図る施策を具体化した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「建装業での営業収益は13,368百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は738百万円(前年同期比14.5%減)となりました。建装業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、大型宿泊施設や百貨店等の工事において堅調に進捗しましたが、前年に受注した大型案件の反動により、減収減益となりました。」

    大型宿泊施設・百貨店等の工事は堅調に進捗している一方、前年の大型案件の反動により減収減益となったと記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「建装事業での営業収益は6,926百万円(前年同期比44.1%増)、営業利益は264百万円(前年同期は営業損失80百万円)となりました。建装事業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、商業施設やホテル工事の順調な進捗により、増収増益となりました。」

    商業施設・ホテル工事の順調な進捗を背景に、営業収益が前年同期比44.1%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「建装事業におきましては、髙島屋スペースクリエイツ株式会社が、好調な建設市場環境のもと、ホテルや商業施設等の受注が堅調に推移したことに加え、名古屋駅周辺の工事受注もあり、増収増益となりました。この結果、営業収益は21,551百万円(前年同期比23.8%増)、営業利益は1,383百万円(前年同期比71.1%増)となりました。」

    ホテル・商業施設および名古屋駅周辺の工事受注を通じた建装事業の拡大を記載し、営業収益23.8%増、営業利益71.1%増という実績を示している。
一緒に動いた変遷

「ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化12回
  3. 2カード会員獲得とカード利用促進11回
  4. 3業績の改善10回
  5. 4髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発10回
  6. 5まちづくり戦略による街・館の魅力最大化10回
  7. 6店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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