高島屋(8233)・リスク対処
サプライチェーンの破綻
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託先・部材供給元の経営不振・品質不備による供給困難28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「主要なお取引先と目標を共有・協働し、新たなお取引先開拓による安定した商品調達やОМОによる在庫の効率化、ドライバー・車両不足へ対応した配送スキームの検討など、様々な面でお取引先とともにサプライチェーン全般に及ぶリスクの低減へ向けた取組を推進しております。」
サプライチェーン対応を、取引先開拓、OMO在庫効率化、ドライバー・車両不足への配送スキーム、人権・環境配慮を含む取引指針へ拡張した。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「事業の継続性をより広義に捉え、伝統・文化の保全、サプライチェーン強靭化への取り組みを推進」
サプライチェーン強靭化を、伝統・文化の保全と併せた事業継続性の取り組みとして位置づけている。 - FY2025対処有価証券報告書
「主要なお取引先と目標を共有・協働し、新たなお取引先開拓による安定した商品調達やОМОによる在庫の効率化、ドライバー・車両不足へ対応した配送スキームの検討など、様々な面でお取引先とともにサプライチェーン全般に及ぶリスクの低減へ向けた取組を推進しております。」
サプライチェーン破綻リスクへの対応を、取引先開拓、OMO在庫効率化、配送スキーム検討、人権・環境配慮を含む取引指針へ拡張した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、お取引先とのWIN-WINの関係構築に向けて、主要なお取引先と目標を共有し、協働でそれを達成するための具体策を推進してまいります。また、新たな取引先開拓による品揃えの鮮度の維持向上や、川上企業との直接取引拡大による商品調達力の向上を図ってまいります。」
サプライチェーン破綻リスクに対し、主要取引先との目標共有、新規取引先開拓、川上企業との直接取引拡大を対応策として明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「④ サプライチェーンの破綻 <想定されるリスク> ・・・影響度=大 *取引先の倒産や事業終了による百貨店の商品調達への支障、品揃えの魅力度低下 *テナントの賃料支払能力低下による賃貸収入の減少 *売場レイアウト破綻による売場空間の魅力低下」
取引先の倒産・事業終了、テナントの賃料支払能力低下、売場レイアウト破綻を、影響度が大きい新たなグループ経営上のリスクとして明示した。