グループ横断の内部統制・リスクマネジメント体制
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
- 2026-10-15前進業績予想の修正
「当社グループの金融事業に関する戦略立案機能や経営管理機能を一元化し、ガバナンス体制及びリスク管理体制の強化を図るためであります。」
金融事業の中間持株会社設立により、金融事業に関するガバナンス・リスク管理の強化を進める計画を示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「中間持株会社の設立により、金融事業に関する戦略立案機能や経営管理機能を一元化することで、ガバナンス体制及びリスク管理体制の整備・高度化を図るとともに、意思決定の迅速化や人材、知見、顧客基盤などの経営資源の有機的な活用を推進し、新たなサービスの開発や収益機会の創出に取り組んでまいります。」
グループ横断のガバナンス・リスク管理を、金融事業の中間持株会社による戦略・経営管理機能の一元化へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また当社では社長を委員長とする「髙島屋グループCSR委員会」を設置し、…「髙島屋グループ・コンプライアンス・ホットライン」「ハラスメント・ホットライン」「就労相談窓口」「法務相談窓口」を設置し、…国内、海外問わず事業拡大に応じて増えつつある子会社・孫会社などグループ全体に行きわたるモニタリングと三線ディフェンスの一層強化に努めてまいります。」
グループ横断の内部統制を、複数の通報窓口、子会社・孫会社までのモニタリング、三線ディフェンスの強化へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内、海外問わず事業拡大に応じて増えつつある子会社・孫会社などグループ全体に行きわたるモニタリングと三線ディフェンスの一層強化に努めてまいります。」
内部統制・リスクマネジメントの対象を増加する国内外の子会社・孫会社まで広げ、三線ディフェンスの強化を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内、海外問わず事業拡大に応じて増えつつある子会社・孫会社などグループ全体に行きわたるモニタリングと三線ディフェンスの一層強化に努めてまいります。」
グループ横断の内部統制・リスク管理について、国内外の子会社・孫会社まで対象とするモニタリングと三線ディフェンスの強化を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「「髙島屋グループCSR委員会」において、コンプライアンス経営の徹底に加え、内部統制の状況や新しい社会課題に対するCSR領域への取り組み状況等をグループ横断的に検証する一方、「髙島屋グループリスクマネジメント委員会」のもと、主管部門がスタッフ各部門と連携し、案件ごとにラインを通じて内部統制の強化を図っております。」
CSR委員会・リスクマネジメント委員会を中核に、グループ横断でコンプライアンス、内部統制、事業戦略上のリスクを管理する体制を記載している。