Komori
しまむら(8227)・リスク再掲

自然災害・事故による店舗・物流インフラの営業中断リスク

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019対処FY2021再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「営業復旧のための体制や実施策について記載したBCP(事業継続計画)の運用」

    自然災害・営業中断リスクへのBCP運用、配送ルート確保、ハザードマップ確認、止水板設置などの対応方針が継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「営業復旧のための体制や実施策について記載したBCP(事業継続計画)の運用」

    自然災害による店舗・商品センターの営業中断リスクに対し、BCPの見直し・運用、配送ルートの確保、ハザードマップ確認や止水板設置など対応策が具体化された。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループではBCP(事業継続計画)を作成し、災害や緊急時のリスクへ対応しています。災害発生時は、災害対応マニュアルに沿って社長が災害対策本部の設置を発令し、本部長を指名して対応にあたります。」

    自然災害・事故による営業中断リスクに対するBCP、災害対応マニュアル、対策本部による対応方針が継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「このようなリスクに対し、当社グループではBCP(事業継続計画)を作成し、災害や緊急時のリスクへ対応しています。災害発生時は、災害対応マニュアルに沿って社長が災害対策本部の設置を発令し、本部長を指名して対応にあたります。」

    自然災害・事故による営業中断リスクに対し、BCP、災害対応マニュアル、社長による対策本部設置を対応策として明示した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「9~10月は台風の相次ぐ上陸で多くの店舗が休業や営業時間短縮をするなど」

    自然災害による店舗の営業中断が通期の実績として引き続き記載された。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「11月にかけて台風が相次いで上陸し、多くの店舗が休業や営業時間短縮をするなど」

    自然災害による店舗の休業・営業時間短縮が実際に発生したと記載され、店舗営業中断リスクが顕在化した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの店舗・商品センター・本社の周辺地域において地震や台風等の自然災害や事故等が発生し、店舗等やインフラの物理的な損害により営業活動を中断せざるを得ない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自然災害・事故による店舗、商品センター、本社およびインフラの営業中断リスクを再掲した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの店舗・商品センター・本社の周辺地域において地震や台風等の自然災害や事故等が発生し、店舗等やインフラの物理的な損害により営業活動を中断せざるを得ない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自然災害・事故による店舗、商品センター、本社およびインフラの営業中断リスクが再掲された。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの店舗・商品センター・本社の周辺地域において地震や台風等の自然災害や事故等が発生し、店舗等やインフラの物理的な損害により営業活動を中断せざるを得ない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    店舗、商品センター、本社およびインフラへの自然災害・事故の影響を、営業中断リスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「シャンブル事業の業績回復未達」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シャンブル事業の業績回復未達3回
  3. 2しまむら事業の客数低迷と前年同期比減収3回
  4. 3コア商品の指定とプライベートブランド「CLOSSHI」への集約2回
  5. 4売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大2回
  6. 5「暮らしに彩り」を軸としたシャンブル事業の再構築2回
  7. 6商品・売場・販促の連動とWEB・アプリ活用による台湾事業の販売力・認知度向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
しまむらの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・事故による店舗・物流インフラの営業中断リスク|しまむら(8227)の変遷 | Komori