コア商品の指定とプライベートブランド「CLOSSHI」への集約
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「商品力の強化として、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)およびキャラクター商品の品揃えを拡充しました。PBでは、「FIBER DRY(ファイバードライ)」や「CLOSSHI PREMIUM(クロッシープレミアム)」を中心に優れた機能性と快適な着心地を両立した商品の販売が好調を維持しました。また、PBの更なる進化に向けた取り組みとして、既存のPB「活き活きラボ」や、「眠眠ラボ」に超COOLなどの機能性素材を取り入れた商品を展開しました。キャラクター商品は、アイドルグループと当社との限定企画の商品や、企業コラボ商品を展開し、これまで接点の少なかったお客様への認知拡大と、来店促進につながりました。」
PB・JBを中心とする商品力強化が、FIBER DRY、CLOSSHI PREMIUM、活き活きラボ、眠眠ラボへの機能性素材の追加、アイドルグループ・企業との限定企画へ具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「主力プライベートブランド(以下、PB)の「CLOSSHI」において、長く使用できるシリーズの「ヘビロテ」や、睡眠空間をサポートするシリーズの「眠眠ラボ」など、お客様の不安や不満を解決する商品の販売とともに、付加価値を高めた高価格帯PB「CLOSSHI PREMIUM」の拡大を進めました。」
CLOSSHI施策が、長期使用・睡眠支援など顧客の不安や不満を解決する新シリーズと、高価格帯CLOSSHI PREMIUMの拡大へ進展した。加えてFIBER DRY、FIBER HEAT、姿勢サポートブラジャーなどの機能性商品も展開された。 - 2026-03-30前進決算
「吸水速乾・接触冷感機能を備えた「FIBER DRY(ファイバードライ)」、冬場の防寒需要に対応する吸湿発熱機能の「FIBER HEAT(ファイバーヒート)」といった季節の看板商品が、高い支持を得て売上を牽引しました。」
CLOSSHIを中心とするPB強化が、季節機能商品、姿勢サポートブラジャー、高価格帯PB「CLOSSHI PREMIUM」へ広がり、売上牽引実績も記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「しまむら事業では、商品力の強化として、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)およびサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品揃えを拡充しました。PBでは、暑い夏を背景に吸水速乾や冷感素材などの「FIBER DRY(ファイバードライ)」が好調に推移しました。また、健康意識の高まりを受けて展開した「活き活きラボ」シリーズも好調でした。JBでは、「SEASON REASON(シーズンリーズン)」において、素材や機能、シルエットにこだわった高価格帯商品が好調でした。」
PB・JBの品揃え拡充が、「FIBER DRY」「活き活きラボ」や高価格帯の「SEASON REASON」など、機能性・健康志向・高付加価値商品の展開へ具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力プライベートブランド(以下、PB)の「CLOSSHI」において、長く使用できるシリーズの「ヘビロテ」や、睡眠空間をサポートするシリーズの「眠眠ラボ」など、お客様の不安や不満を解決する商品の販売とともに、付加価値を高めた高価格帯PB「CLOSSHI PREMIUM」の拡大を進めました。」
PB・JBの拡充が継続し、CLOSSHIでは新シリーズの投入、高価格帯CLOSSHI PREMIUMの拡大、顧客の不安・不満を解決する商品の開発へ具体化された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力を進化させるため自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品揃えを拡充しました。PBではインフルエンサーとのコラボ企画を拡大し、集客力のアップに効果的でした。また、PB及びJBで高価格帯商品の拡大を進め、「FIBER DRY」シリーズの肌着や天然素材を使用したアウター衣料が好調でした。」
PB・JBの品揃え拡充を継続し、PBではインフルエンサーとのコラボ企画を拡大した。さらにPB・JBの高価格帯商品、「FIBER DRY」シリーズ、天然素材アウターへ展開を広げ、販売面での効果も記載された。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力を進化させるため自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品揃えを拡充しました。PBでは新たにインフルエンサーとのコラボ企画を実施し、機能面のアピールを強化しました。」
PB・JBの品揃え拡充を継続し、PBではインフルエンサーとの新たなコラボ企画と機能訴求の強化へ施策を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力の進化のため、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)を強化し、PBでは高価格帯「CLOSSHI PREMIUM」の拡充と暖か素材を使用した「FIBER HEAT」のアウター衣料へのラインロビングが客単価向上に奏功しました。JBはインフルエンサー企画が好調で、婦人大きいサイズ部門のサイズロビングも顧客層拡大に効果的でした。」
PB・JBの強化を、高価格帯CLOSSHI PREMIUMの拡充、FIBER HEATのアウター衣料へのラインロビング、インフルエンサー企画、婦人大きいサイズへの展開へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力の進化の為、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)で品揃えの拡充や高価格帯の拡大を進め、猛暑対応では、冷感素材等を使用した「FIBER DRY」や「COOL」シリーズの実用品を拡大し好調でした。」
PB・JBの品揃えと高価格帯を拡大し、冷感素材を使った実用品の展開も広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力を進化させるため自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品揃え拡充のため、高価格帯の拡大やラインロビングを進め、インフルエンサーとのコラボ企画など新たな取組みも行いました。」
PB・JBの品揃え拡充を、高価格帯の拡大、ラインロビング、インフルエンサーとのコラボ企画へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「各事業でPBとJBのブランド力を進化させます。PBに求められるデザインと品質、機能性を拡充し、JBのブラッシュアップにより新鮮で魅力的な商品作りを進めます。」
PB・JBのブランド強化が、デザイン、品質、機能性、商品企画の拡充へ具体化された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力の進化のため、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品揃えを拡充しました。PBは冬物のニットや肌着、インテリアが好調で、高価格帯の「CLOSSHI PREMIUM」は肌着や寝具で展開を拡大し売上を伸ばしました。コーディネート提案を強化したJBや旬のインフルエンサー企画、人気のキャラクター商品も好調でした。」
PB・JBの品揃え拡充を進め、高価格帯の「CLOSSHI PREMIUM」は肌着・寝具へ展開を広げ、売上を伸ばした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力の進化の為、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)とサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の品揃えを拡充しました。PBは夏物の肌着や寝具、帽子やひんやり雑貨の他、高価格帯の「CLOSSHI PREMIUM」も機能性を強化して好調でした。また、JBやインフルエンサー企画でトレンド提案を強化し、旬のキャラクター商品を積極展開したことで客数が増加しました。」
PB・JBの品揃えを拡充し、CLOSSHI PREMIUMの機能性強化、インフルエンサー企画、キャラクター商品の展開を進めた結果、客数増加につながった。 - FY2022前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力の強化としてPBとJBの展開を拡大し、売場・販促との連動が効果を発揮しました。」
PB・JBの展開拡大と売場・販促の連動について、ブランド力強化と売上への効果が通期実績として記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ブランド力の強化として自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)やサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の展開を拡大し、売場・販促との連動が効果を発揮しました。」
PB・JBの展開拡大を売場・販促と連動させる施策を継続し、買上点数の増加など販売面の効果も記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主力のしまむら事業は、ブランド力の強化として自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)やサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の展開を継続し、売場・販促と連動したことが効果を発揮して売上を伸ばしました。」
PB・JBの展開を継続し、売場・販促との連動によって売上を伸ばした実績が記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ブランド力の強化として自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)やサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の展開を拡大し、売場・販促との連動が効果を発揮して売上を伸ばしました。」
PB・JBの展開拡大を売場・販促と連動させ、売上を伸ばした実績が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「各事業でブランド力を強化します。自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)や、サプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)は、既存ブランドの拡充や新規ブランドの育成を行い、商品・売場・販促が三位一体となったアピール方法の高度化を図りながら、ブランディングを強化します。」
CLOSSHIを中心とするPB施策が、各事業のPB・JBの既存ブランド拡充、新ブランド育成、商品・売場・販促の一体的な訴求へ広がった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「またアウター衣料ではプライベートブランドやサプライヤーとの共同開発ブランド、肌着や寝具の実用品ではファイバーヒートの秋冬物が、気温低下と売場や販促との連動により売上を伸ばしました。」
プライベートブランド、サプライヤーとの共同開発ブランド、ファイバーヒートの秋冬物について、売場・販促との連動により売上を伸ばしたと記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「プライベートブランド「CLOSSHI(クロッシー)」やサプライヤーとの共同開発ブランドのTシャツやパンツ、「FIBERDRY(ファイバードライ)」の肌着や寝具の打出しを拡大して、お客様が楽しく選べるチラシ構成にし」
CLOSSHIを含むプライベートブランド商品の販促を継続・拡大し、チラシ構成に組み込んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「婦人服ではプライベートブランド「CLOSSHI(クロッシー)」の「素肌涼やかニットカーディガン」を始め、ワンピースやTシャツが売れ筋商品となりましたが」
CLOSSHIを含むプライベートブランド商品の展開と、具体的な売れ筋商品の記載が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「婦人服ではプライベートブランド「CLOSSHI(クロッシー)」の「素肌涼やかニットカーディガン」を始め、ワンピースやTシャツが売れ筋商品となりましたが」
CLOSSHIを含むプライベートブランド商品の展開と、具体的な売れ筋商品の記載が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「婦人服ではプライベートブランド「CLOSSHI(クロッシー)」の「素肌涼やかニットカーディガン」を始め、ワンピースやTシャツが売れ筋商品となりましたが」
CLOSSHIを含むプライベートブランド商品の展開が継続し、具体的な売れ筋商品として「素肌涼やかニットカーディガン」などが挙げられた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「アウター商品を中心にアイテム数を拡大、高感度・高品質なプライベートブランドの「CLOSSHI PREMIUM」の開発を進めます。」
CLOSSHIブランドの拡大方針を継続し、今回はアウター商品のアイテム拡大とCLOSSHI PREMIUMの開発を明記した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「CLOSSHI(クロッシー)」ブランドの拡大に取組んでおります。ボリュームプライスの「CLOSSHI」に加えて、素材や機能、デザインをプラスして高価格帯で販売する「CLOSSHI PREMIUM」と、品質は一定の基準を確保した上で、どこよりも低価格で販売する「CLOSSHI VALUE」を期初より展開し、4月度には「CLOSSHI」ブランド5周年記念セールを開催しました。」
CLOSSHI、CLOSSHI PREMIUM、CLOSSHI VALUEの展開が継続し、4月にはブランド5周年記念セールを開催した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「CLOSSHI(クロッシー)」ブランドの拡大を図り、PB比率は40%を目標とします。ボリュームプライスの「CLOSSHI」に加えて、素材や機能、デザインをプラスして高価格帯で販売する「CLOSSHI PREMIUM」と、品質は一定の基準を確保した上で、どこよりも低価格で販売する「CLOSSHI VALUE」を展開します。」
CLOSSHIの派生ブランド展開を継続するとともに、PB比率40%という数値目標と、「CLOSSHI PREMIUM」の展開が新たに示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「CLOSSHI(クロッシー)」に集約したプライベートブランドは、新たに「CLOSSHI Sports」「CLOSSHI Baby」「CLOSSHI Kids」「CLOSSHI VALUE」の展開を始め、価値と価格のバリエーションを広げて品揃えを充実させ、お客様の支持拡大を図りました。」
CLOSSHIの4つの派生ブランド展開と、価値・価格のバリエーション拡大が継続して記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「CLOSSHI(クロッシー)」に集約したプライベートブランドは、新たに「CLOSSHI Sports」「CLOSSHI Baby」「CLOSSHI Kids」「CLOSSHI VALUE」の展開を始め、価値と価格のバリエーションを広げて品揃えを充実させ」
従来の3派生ブランドに加え、「CLOSSHI VALUE」の展開を開始し、ブランドのバリエーションを拡大した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「CLOSSHI(クロッシー)」に集約したプライベートブランドは、新たに「CLOSSHI Sports」「CLOSSHI Baby」「CLOSSHI Kids」の展開を始め、価値と価格のバリエーションを広げて品揃えを充実させ、お客様の支持拡大を図りました。」
CLOSSHIの派生ブランド展開と価値・価格のバリエーション拡大が引き続き記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「「CLOSSHI(クロッシー)」に集約したプライベートブランドは、新たに「CLOSSHI Sports」「CLOSSHI Baby」「CLOSSHI Kids」の展開を始め、価値・価格のバリエーションを広げて品揃えを充実させ、お客様の支持拡大を図ります。」
CLOSSHIについて、Sports、Baby、Kidsの新シリーズ展開を開始し、価値・価格のバリエーションを広げた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「販売の主力となる商品をコア商品として指定し、“裏地あったかパンツ”、“sweaT's(スウェッターズ)”など、新しい使用価値と販売方法を提案し進化・拡大させるとともに、プライベートブランドは「CLOSSHI(クロッシー)」に集約し、売場においてボリューム展開することで認知度を向上させました。」
コア商品指定とCLOSSHIへのPB集約・ボリューム展開が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「販売の主力商品をコア商品として指定し、“素肌涼やかデニム&パンツ”、“T's(ティース)”を代表に新しい使用価値と販売方法を提案し進化・拡大させるとともに、プライベートブランドは「CLOSSHI(クロッシー)」に集約し、売場においてボリューム展開することで認知度を向上させました。」
主力商品の指定、使用価値・販売方法の提案、PB集約と売場でのボリューム展開を一体の施策として示している。