「暮らしに彩り」を軸としたシャンブル事業の再構築
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「シャンブル事業では、商品力の強化として、主力JBの一層の充実に加え、キャラクター商品やギフト好適品の展開を推進しました。また、販売力の強化においては、新型レイアウトでの催事売場の演出力向上や、来店スタンプカードの実施、キッチンカー誘致などにより客数の増加につなげたほか、オンラインストアの活用を推進しました。」
シャンブルの再構築が、主力JB・キャラクター・ギフト商品の拡充に加え、新型レイアウト、来店スタンプカード、キッチンカー誘致、オンラインストア活用へ広がった。売上高は前年同期比19.5%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「シャンブル事業では、25周年企画やクリスマス企画など、顧客のニーズやモチベーションに合わせた施策を積極的に展開し、好調に推移しました。また、前年度から取り組んでいる新レイアウト型店舗の開発では、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の向上を図ったことで、既存店舗の売上が伸長しました。」
シャンブルの再構築が、25周年・クリスマス企画、新レイアウト型店舗、VMD向上、ラインロビングとギフト需要の相乗効果へ進展した。 - 2026-03-30前進決算
「前年度から取り組んでいる新レイアウト型店舗の開発では、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の向上を図ったことで、既存店舗の売上が伸長しました。さらに、ラインロビングとこれらの施策が相乗効果を生み、春の新生活や母の日をはじめとするギフト需要も大きく伸びました。」
シャンブルの再構築が、新レイアウト、VMD、ラインロビング、ギフト需要の伸長へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、25周年企画やラインロビングによる品揃えの拡充が客数増加に効果的でした。また、前年度から取り組んでいる既存店舗での新型レイアウトの導入については、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の向上につながり、店舗の売上が伸長しました。さらに、これらの施策の相乗効果により、春ギフトや母の日ギフトも好調に推移しました。」
シャンブルでは25周年企画、ラインロビング、新型レイアウトによるVMD向上が客数・店舗売上・ギフト販売の伸長に結び付いたと記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「品揃えの開拓においては、モードナチュラルテイストのJB「Clasiiki(クラシーキ)」を新たに展開したほか、コスメやお菓子の品揃えを拡大しました。また、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)のレベル向上を目的とした2024年型レイアウト店舗への変更は32店舗で実施され、売上は好調に推移しました。」
シャンブルの再構築は、新JB Clasiiki、コスメ・菓子の品揃え拡大、2024年型レイアウトの32店舗導入へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、コスメや食品が売上を大きく伸ばしました。コスメの新たな販促手法としてインスタライブを実施し、新規顧客の獲得を図りました。食品では、帰省需要に対応したギフト向け商品が売れ筋となりました。アウター衣料では、JB「Anne’s pocket(アンズ ポケット)」などの主力JBが売上を伸ばしました。」
コスメ・食品の品揃えと販売が伸長し、コスメではインスタライブを新たな販促手法として導入した。帰省需要向けギフト商品や主力JB「Anne’s pocket」の展開も進んだ。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、お出かけ需要の増加により、コスメが売上を大きく伸ばしました。また、品揃えを拡大した菓子・食品も好調で、母の日等のギフト需要に対応した打ち出しで売上を伸ばしました。アウター衣料では、新JB「Clasiiki(クラシーキ)」を立ち上げ、モードナチュラルテイストの品揃えを拡大しました。」
シャンブルで外出需要・ギフト需要に対応する品揃えを拡大し、アウター衣料では新JB「Clasiiki」を立ち上げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、アウター衣料のJBの品揃えを強化し、JBの「tsukuru&Lin.(ツクル アンド リン)」ではインフルエンサーやキャラクターとのコラボ企画を拡大して新規顧客の獲得に繋げました。雑貨ではお出掛け需要によりランチ用品やコスメが好調でした。ギフト対応では品揃えを強化した靴下やハンカチのラッピング件数が増加しました。」
シャンブルでアウター衣料のJBを強化し、tsukuru&Lin.のインフルエンサー・キャラクターコラボやギフト対応商品の拡大へ施策を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ギフト向け商品は、お客様が商品やラッピング資材を自由に選べる「ギフトマルシェ」に対応した商品を拡充し、中でも食品やお菓子が好調でした。当第2四半期連結累計期間は5店舗を開設、3店舗を閉店し、115店舗となりました。また売上高は前年同期比4.2%増の75億21百万円となりました。」
ギフトマルシェ対応商品を拡充し、食品・菓子が好調となった。5店舗開設・3店舗閉店後の店舗数は115店舗、売上高は前年同期比4.2%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「品揃えを拡充したギフト向け商品は、お客様が自分で商品や装飾材を選べる「ギフトマルシェ」が好調で、中でも食品やお菓子が売れ筋となりました。また、一部店舗で実験したギフト型レイアウトへの変更も売上増加に効果的でした。当第1四半期連結累計期間は2店舗を開設、2店舗を閉店し、113店舗となりました。また売上高は前年同期比8.0%増の40億88百万円となりました。」
シャンブルではギフトマルシェの好調に加え、一部店舗でギフト型レイアウトを実験し、売上増加への効果を記載した。第1四半期は2店舗開設・2店舗閉店後113店舗、前年同期比8.0%増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、アウター衣料の主力JBのブランディングを強化し、雑貨ではギフト対応の商品とサービスを拡充したことで売上を伸ばしました。また、外出需要の高まりで、バッグや帽子などの服飾雑貨とコスメやフレグランスなどの雑貨が売上を伸ばしました。」
主力JBのブランディング、ギフト商品・サービス、外出需要に対応した服飾雑貨・雑貨の拡充により、再構築施策が進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は12店舗を開設し、店舗数は114店舗となりました。また売上高は前年同期比13.1%増の107億81百万円となりました。」
シャンブルは12店舗を開設して店舗数を114店舗へ拡大し、売上高も前年同期比13.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、お客様が商品やラッピング資材を自由に選べる「ギフトマルシェ」は特設売場の販売を強化し、客数や1点単価が上昇しました。当第2四半期連結累計期間は7店舗を開設し、店舗数は109店舗となりました。また売上高は前年同期比14.1%増の72億19百万円となりました。」
ギフトマルシェの特設売場を強化し、客数・1点単価が上昇した。シャンブルは7店舗を開設して109店舗となり、売上高も前年同期比14.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、服飾雑貨と婦人衣料品は、新規JBの立上げや既存JBのブランディングの改善で売上を伸ばし、家ナカ需要でコスメや文具、お菓子や入浴品が好調でした。キッチン・ランチ用品では、キャラクター商品に加えて、JB「tsukuru&Lin.(ツクル&リン)」や「irokkoh(イロッコ)」の調理用品や食器が好調でした。」
新規・既存JBのブランディング、家ナカ需要、キャラクター商品、共同開発商品の拡大を通じてシャンブル事業の再構築が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、アウター衣料と服飾雑貨がJBを中心に売上を伸ばし、家ナカ需要の継続でコスメや入浴用品も好調でした。キッチン・ランチ用品では、好調なキャラクター商品に加えて、JB「tsukuru&Lin.(ツクル&リン)」の「心地よい暮らし研究会」と共同開発した調理用品やエプロンなどの新商品が売上を伸ばしました。当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設し、店舗数は99店舗となりました。また売上高は前年同期比12.0%増の95億33百万円となりました。」
共同開発商品の投入、家ナカ需要・キャラクター商品の拡大に加え、4店舗開設、99店舗、前年同期比12.0%増収という進展が記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、売上構成比の約半分を占める雑貨部門で家ナカ需要が継続し、食器や調理用品、コスメや入浴品が売上を伸ばしました。また、様々なキャラクターのオリジナル商品がキッチン・ランチ用品で売れ筋となりました。販促ではSNSへの画像掲載やライブ配信を強化し、客数増に効果を発揮しました。当第2四半期連結累計期間は3店舗を開設し、店舗数は98店舗となりました。また売上高は前年同期比12.6%増の63億25百万円となりました。」
家ナカ需要に対応した雑貨・キャラクター商品の展開とSNS画像掲載・ライブ配信を強化し、3店舗を開設、98店舗、売上高前年同期比12.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、JBのブランディング強化により、アウター衣料と雑貨の各ブランドが好調に推移し、家ナカ需要に対応したインテリアや調理・収納用品も売上を伸ばしました。またミッフィーなどキャラクターのオリジナル商品がキッチン・ランチ用品で売れ筋となり、春の新生活や母の日向けのギフト対応商品も好調でした。 当第1四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は96店舗となりました。また売上高は前年同期比31.9%増の32億99百万円となりました。」
JBのブランディング強化、家ナカ需要・ギフト対応商品の拡充、キャラクター商品の展開が進み、当第1四半期の売上高は前年同期比31.9%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、20代から40代の女性をターゲットとした「雑貨&ファッション」の専門店であるシャンブルは、アウターと雑貨でそれぞれ軸となるブランドを拡充し、雑貨ではシャンブル別注のオリジナル商品も強化します。また、生活シーンを意識した売場作りやギフト向け商品のアピールも強化し、販売力を更に高めていきます。」
従来の生活関連商品・ギフト対応から、アウターと雑貨の軸ブランド、別注商品、生活シーン型売場へ施策を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、新生活様式への的確な対応によって、婦人パジャマやルームウェア、調理用品や収納用品、インテリアが大きく売上を伸ばし、品揃えを拡大したファッション誌「リンネル」との共同開発ブランド「tsukuru&lin.(ツクルアンドリン)」や大人向けキャラクター商品も好調でした。当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設、2店舗を閉店し、店舗数は95店舗となりました。また売上高は前年同期比17.9%増の85億14百万円となりました。」
新生活様式に対応した生活関連商品の品揃え、共同開発ブランド、大人向けキャラクター商品の販売が進み、第3四半期累計売上高は前年同期比17.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、巣ごもり需要を機敏に捉えた品揃えや売場作りによって、婦人リラクシングウェアやエプロン、収納用品や衛生雑貨が大きく売上を伸ばし、販促でも7月度に20周年セールをチラシで打出したことで、当第2四半期は客数が昨年同期比16.3%増と大幅増加し」
巣ごもり需要に合わせた生活関連商品の品揃え・売場作りと20周年セールを実施し、当第2四半期の客数が前年同期比16.3%増となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は、婦人リラクシングウェアやエプロン、調理用品や収納用品、衛生雑貨が売れ筋商品となり、ギフト需要への対応強化も効果が出ました」
シャンブルでは、生活関連商品や衛生雑貨の品揃えに加え、ギフト需要への対応強化を継続し、効果が出たと記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「20代から40代の女性をターゲットとした「雑貨&ファッション」の専門店であるシャンブルは、軸となるブランドの展開商品とギフト対象商品の拡充を行い、テーマ性を持った品揃えを推進し、販売力の強化を図ります。」
「おうち雑貨」を軸とするシャンブルの再構築について、軸ブランド、ギフト商品、テーマ性のある品揃えを通じた販売力強化が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は、ファッション誌「リンネル」と共同開発したオリジナルブランド「tsukuru&Lin.(ツクルアンドリン)」や「Mushroom(マッシュルーム)」の販売が好調に推移しました。また母の日や敬老の日などのイベント時に合わせて、カジュアルギフト好適品の品揃えを強化し、様々なギフト提案を売場で演出し、販売力の向上に繋げました。」
共同開発ブランドの販売、イベント・カジュアルギフト向け品揃え、売場演出による販売力向上が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、ファッション誌「リンネル」と共同開発したオリジナルブランド「tsukuru&Lin.(ツクルアンドリン)」や「Mushroom(マッシュルーム)」の販売が好調に推移しました。また母の日や父の日などのイベント時に加えて、カジュアルギフト好適品の品揃えを強化し、様々なギフト提案を売場で演出し、販売力の向上に繋げました。」
共同開発ブランドの販売好調に加え、イベント・カジュアルギフト向け品揃えと売場演出を強化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「シャンブル事業は、ファッション誌「リンネル」と共同開発したオリジナルブランドの「tsukuru&Lin.(ツクルアンドリン)」や「Mushroom(マッシュルーム)」の婦人アウター商品の売行きが好調となったほか、ギフト需要にも力を入れるべく品揃えを強化しています。」
ファッション誌との共同開発ブランドを具体化し、婦人アウター商品の販売とギフト需要向け品揃えの強化へ施策が進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「20代から40代の女性をターゲットとした「雑貨&ファッション」の専門店であるシャンブルは、軸となるブランドの確立とカジュアルギフト需要に応える品揃えを行い、販売力の強化を図ります。」
「おうち雑貨」を軸とするシャンブルの再構築を継続し、軸ブランドの確立とカジュアルギフト向け品揃えへ重点を置いた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は、「雑貨&ファッション」の専門店として「おうち雑貨」をテーマに、家の中や身の回りのものを充実させたい女性に向けたライフスタイルを提案するべく雑貨の品ぞろえを拡大し、事業の再構築を進めております。」
「おうち雑貨」をテーマとするライフスタイル提案、雑貨の品揃え拡大、事業再構築が継続して記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は、「雑貨&ファッション」の専門店として「おうち雑貨」をテーマに、家の中や身の回りのものを充実させたい女性に向けたライフスタイルを提案するべく雑貨の品ぞろえを拡大し、事業の再構築を進めております。」
「おうち雑貨」をテーマとするライフスタイル提案、雑貨品揃えの拡大、事業再構築が継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「シャンブル事業は、「雑貨&ファッション」の専門店として「おうち雑貨」をテーマに、家の中や身の回りのものを充実させたい女性に向けたライフスタイルを提案するべく雑貨の品揃えを拡大し、事業の再構築を進めております。」
従来の「暮らしに彩り」を軸とした再構築が、「おうち雑貨」をテーマとするライフスタイル提案と雑貨品揃えの拡大へ、さらに具体化された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「シャンブル事業は「暮らしに彩り」を新たなストアコンセプトとして、商品構成を大幅に見直し、事業の再構築を進めております。また、WEBによる販促手法を改善・進化させ若い女性への認知度向上による業績向上に努めました。当連結会計年度は3店舗を開設し、1店舗を閉店した結果、店舗数は98店舗となり、売上高は前年同期比1.8%増の96億88百万円となりました。」
「暮らしに彩り」を軸とする再構築に加え、20代から40代女性向けの「雑貨&ファッション」専門店としての位置づけが示された。通期では3店舗開設、1店舗閉店、98店舗となり、売上高は前年同期比1.8%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は「暮らしに彩り」を新たなストアコンセプトとして、商品構成を大幅に見直し、事業の再構築を進めております。また、WEBによる販促手法を改善・進化させ若い女性への認知度向上による業績向上に努めました。」
「暮らしに彩り」を軸とした商品構成の見直し、事業再構築、WEB販促が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は「暮らしに彩り」を新たなストアコンセプトとして、商品構成を大幅に見直し、事業の再構築を進めております。また、WEBによる販促手法を改善・進化させ若い女性への認知度向上による業績向上に努めました。」
「暮らしに彩り」を軸とする商品構成の見直し、事業再構築、WEB販促が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は「暮らしに彩り」を新たなストアコンセプトとして、商品構成を大幅に見直し、事業の再構築を進めております。また、WEBによる販促手法を改善、進化させ若い女性への認知度向上による業績の向上に努めました。」
「暮らしに彩り」を軸とする商品構成の見直し、事業再構築、WEB販促の改善が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は、30代女性を主力顧客とし、「暮らしに彩り」を新たなストアコンセプトとして、事業の再構築を進めております。また、本社と店舗の意思疎通を密にするため、店舗運営をブロックマネージャーによるブロック体制からスーパーバイザーによる本社直轄体制に変更し、売場管理レベルの向上と店舗要望への即応体制を図りました。」
「暮らしに彩り」を軸にした事業再構築と本社直轄の店舗運営体制が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「シャンブル事業は、30代女性を主力顧客とし、「暮らしに彩り」を新たなストアコンセプトとして、事業の再構築を進めております。また、本社と店舗の意思疎通を密にするため、店舗運営をブロックマネージャーによるブロック体制からスーパーバイザーによる本社直轄体制に変更し、売場管理レベルの向上と店舗要望への即時対応を図りました。」
新ストアコンセプトと本社直轄体制による再構築方針が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「30代女性を主力顧客とし、「暮らしに彩り」を新たなストアコンセプトとして、シャンブル事業の再構築を進めております。また、本社と店舗の意思疎通を密にするため、店舗運営をブロックマネージャーによるブロック体制からスーパーバイザーによる本社直轄体制に変更し、売場管理レベルの向上と店舗要望の即時対応を図りました」
新ストアコンセプトと、本社直轄体制への変更という運営面の施策が併記されている。