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しまむら(8227)・施策前進

商品・売場・販促の連動とWEB・アプリ活用による台湾事業の販売力・認知度向上

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 520212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
店舗・ブランド認知向上による来店促進21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「台湾全域で店舗を展開する思夢樂は、20代から60代の女性とその家族をターゲットとした総合衣料の専門店として、日常生活で必要なソフトグッズがお客様の欲しい時に必ずある店舗の実現に向けて、事業の展開を進めています。商品力の強化においては、日本のPBや、インフルエンサー企画など魅力的な商品のラインアップを拡充しました。販売力の強化では、人気インフルエンサーを活用した販促を強化したことや、都市部への出店により、ブランド知名度が向上しました。また売上高は、前年同期比17.2%増の10億94百万NT$(54億52百万円)となりました。」

    台湾事業では、日本PB、インフルエンサー企画、都市部出店による商品力・販売力強化を進め、ブランド知名度の向上と現地通貨ベース前年同期比17.2%増収が記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は2店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は45店舗となりました。また売上高は前期比10.3%増の21億4百万NT$(103億32百万円)となりました。」

    台湾事業は45店舗へ拡大し、現地通貨ベースで前期比10.3%増収となった。日本・台湾PB/JB、インフルエンサー、中山北路店などによる商品力・販売力強化が継続した。
  3. 2026-03-30前進決算

    「商品力の強化では、日本企画のPBやJBに加え、思夢樂オリジナルのPBの拡大を進めました。販売力の強化では、インフルエンサーとのコラボレーションにより認知度が向上し、新規顧客の獲得が進みました。」

    台湾事業でオリジナルPBの拡大とインフルエンサー活用が継続し、45店舗・前期比10.3%増収となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「台湾全域で店舗を展開する思夢樂は、20代から60代の女性とその家族をターゲットとした総合衣料の専門店として、日常生活で必要なソフトグッズがお客様の欲しい時に必ずある店舗の実現に向けて、事業の展開を進めています。商品力の強化では、思夢樂オリジナル商品やラインロビングによる品揃えの拡充を推進しました。販売力の強化では、SNSとインフルエンサーの活用を積極的に進めたことで、ブランド知名度が向上しました。 当中間連結会計期間は1店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は44店舗となりました。また売上高は前年同期比8.8%増の9億34百万NT$(45億77百万円)となりました。」

    台湾事業でオリジナル商品・ラインロビング、SNS・インフルエンサー活用を進め、44店舗で前年同期比8.8%増収となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は3店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は44店舗となりました。また売上高は前期比13.1%増の19億7百万NT$(88億10百万円)となりました。」

    台湾事業は44店舗へ拡大し、現地通貨ベースで13.1%増収となった。PB・JB、台湾企画PB、インフルエンサー活用を組み合わせた商品力・販売力強化が継続している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「商品力の強化では、日本企画のPBやJB、台湾企画のPBを拡充し、オリジナル商品の品揃えを拡大しました。また、現地キャラクター商品や韓国系ファッションなどのラインロビングを進めました。販売力の強化では、台湾の人気インフルエンサーを起用したSNSによる販促などを拡大し、デジタル販促の高度化を進めました。」

    台湾事業では、日本企画・台湾企画のPB/JBを拡充し、現地キャラクター商品や韓国系ファッションへカテゴリーを広げた。台湾の人気インフルエンサーを起用したSNS販促にも進展した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「商品力の強化では、日本企画のPBやJB、台湾企画のPBを拡充し、他社との差別化を図った品揃えを拡大しています。また、アメカジやスポーツテイスト商品、台湾現地のキャラクター商品など、新規カテゴリー商品のラインロビングを進めました。販売力の強化では、台湾現地の人気インフルエンサーと契約し、SNSを使ったデジタル販促の高度化を進めました。」

    台湾事業で日本企画・台湾企画のPB/JBを拡充し、アメカジ、スポーツ、現地キャラクター商品へカテゴリーを広げた。現地インフルエンサーとの契約とSNS販促も進め、店舗数43店舗、売上高前年同期比14.6%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「台湾全域で店舗を展開する思夢樂は、20代から60代の女性とその家族をターゲットとした総合衣料の専門店として、日常生活で必要なソフトグッズがお客様の欲しい時に必ずある店舗の実現に向けて、事業の再構築を進めています。商品力の強化では、日本企画のPBやJB、台湾企画のPBの拡大により他社との差別化を図り、キャラクターやスポーツ、ビジネスやアウトドアなどの品揃え拡大が客数増加に効果的でした。販売力の強化では、現地の有名インフルエンサーとのコラボ企画やデジタル販促の拡大が新規顧客の獲得に繋がりました。当第3四半期連結累計期間は2店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は41店舗となりました。また売上高は前年同期比14.3%増の11億70百万NT$(55億35百万円)となりました。」

    台湾事業で日本企画・台湾企画のPB/JB、キャラクター・スポーツ・ビジネス・アウトドア商品の展開を広げ、インフルエンサー・デジタル販促も強化した。2店舗開設・1店舗閉店後41店舗、現地通貨ベースで14.3%増収となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「商品力の強化では、日本企画のPBやJB、台湾企画のPBの比重を高めたことで他社との差別化を図り、売上高に占めるPBとJBの割合は55%となりました。ラインロビングでは、キャラクターやスポーツ、ビジネス関連商品のほか、アウトドア関連商品も新たに展開し、それぞれ専用売場を設置したことで認知度が高まり、売上を伸ばしました。販売力の強化では、SNSを使ったデジタル販促を拡大して集客力向上に繋げました。」

    台湾事業ではPB・JB比率が50%超から55%へ進み、アウトドア関連商品と専用売場を新たに展開した。SNS販促も継続して集客力向上につなげた。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「商品力の強化では、日本企画のPBやJB、台湾企画のPBの比重を高めたことで他社との差別化を図り、売上高に占めるPB、JBの割合は50%超となりました。また、天候に左右されづらいキャラクターやスポーツ、ビジネス関連商品の取扱いも拡大しました。販売力の強化では、SNSを使ったデジタル販促を拡大し、台湾で人気のインフルエンサーの活用や梅雨対策特集など、昨年に無い打ち出しを拡大したことが客数増加に繋がりました。」

    台湾事業ではPB・JB比率が50%超となり、台湾企画PB、天候影響を受けにくい商品、インフルエンサーやSNSを活用した販促へ施策を広げた。売上高は前年同期比23.8%増となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾のお客様にとって適時、適品、適量、適価な品揃えとするために事業の再構築を進めています。上半期は第1四半期に低気温と新型コロナの感染拡大で客数が大幅に減少しましたが、その後は外出自粛ムードも緩和され、売上高が急回復しました。」

    台湾事業では、事業再構築を継続しつつ、通期で2店舗を閉店して40店舗とし、売上高は前期比11.8%増となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、取扱いを拡大したPBやJBは順調に推移し、販促手法の多様化によりSNSの閲覧数が大きく伸長しました。当第3四半期連結累計期間は1店舗を閉店し、店舗数は41店舗となりました。また売上高は前年同期比9.9%増の10億23百万NT$(46億27百万円)となりました。」

    台湾事業でPB・JBの取扱い拡大と販促手法の多様化を進め、SNS閲覧数が伸長した。1店舗閉店後の店舗数は41店舗、売上高は現地通貨ベースで前年同期比9.9%増となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「商品では取扱い比率を増やしたPBやJBが好調で、販促ではSNS販促を強化し客数が増加しました。当第2四半期連結累計期間の店舗開設・閉店は無く、42店舗での営業となりました。また売上高は前年同期比22.9%増の6億65百万NT$(30億23百万円)となりました。」

    台湾事業でPB・JBの取扱い比率を増やし、SNS販促を強化した結果、客数が増加した。42店舗で営業し、現地通貨ベースの売上高は前年同期比22.9%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「商品展開では日本のPB・JBの取扱いを拡大し、販促ではチラシのポスティングやSNSで商品紹介の動画配信を開始したことが効果を発揮し、下半期の既存店売上高は前期比4.6%増となりました。」

    台湾事業で日本のPB・JB、チラシのポスティング、SNS動画配信を組み合わせ、下半期既存店売上高が前期比4.6%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期では、商品力の強化として日本のPBやJBの取扱いを拡大し、販売力の強化としてチラシ販促の見直しや既存店の改装とレイアウト変更を実施したことで、高気温の中でも売上が大幅に回復しました。」

    台湾事業で日本のPB・JBの取扱い拡大、チラシ販促の見直し、既存店の改装・レイアウト変更を実施し、売上回復につなげた。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、5月度以降は商品の発注量を適切にコントロールしたことで、在庫量は昨年並みに抑えられています。」

    台湾事業では、5月以降に発注量をコントロールし、在庫量を前年並みに抑えた実績が記載された。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾のお客様にとって適時、適品、適量、適価な品揃えとするために事業の再構築を進めています。当第1四半期は、アウター衣料を中心にPB・JBを軸としたブランド再構築を進め、中でも日本のJBを打出した子供アウター衣料は大きく売上を伸ばしました。」

    台湾事業でPB・JBを軸とするブランド再構築を進め、日本のJBを打ち出した子供アウター衣料の売上を伸ばした。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「台湾全域での店舗展開となった思夢樂は、総合衣料の専門店として事業の再構築を進めており、台湾のお客様にとって適時、適品、適量、適価な品揃えとするため、PB・JBを軸にブランドを再構築し、既存店売上の底上げを図ります。」

    台湾事業では、従来の日本企画商品・現地仕入れの説明から、PB・JBを軸とする台湾適合型ブランド再構築へ施策が進んだ。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として台湾に適したブランド力の確立による売上規模の拡大に取り組んでいます。当第3四半期は、ブランド力の強化などで既存店売上高は昨年実績を上回りましたが、11月に入っても真夏日を記録するなど高気温の日が続き、秋冬物の販売には大変厳しい天候となりました。当第3四半期連結累計期間は3店舗を閉店し、店舗数は45店舗となりました。」

    台湾事業ではブランド力強化により既存店売上高が前年実績を上回った一方、3店舗を閉店し店舗数は45店舗となった。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾に適したブランド力の確立による売上規模の拡大に取り組んでいます。第1四半期は期首の冬物在庫を前年比約3割に抑えたものの、夏物在庫を持ち上げきれず、新型コロナウイルス感染症による外出自粛と4月の低気温の影響もあり夏物の販売が不振でした。」

    台湾事業の重点が、日本企画商品の一定割合の品揃え等から、台湾に適したブランド力の確立による売上規模拡大へ表現され、在庫運用と感染症・低気温による販売不振も記載された。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「下期は現地仕入比率の拡大や店舗での販促強化で客数が増加し、順調な天候も追い風となり、売上は回復傾向となりました。」

    台湾事業で現地仕入比率の拡大と店舗販促強化が具体化され、客数増加と売上回復傾向が記載された。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂事業は、日本企画の商品を一定の割合で品揃えし、総合衣料の専門店として販売力の強化に取り組んでいます。上期は天候の影響により、春~夏物商品の販売においては厳しい状況が続きましたが、下期は一転して順調な天候が追い風となり、売上は回復傾向にあります。」

    日本企画商品の一定割合の品揃えと、総合衣料専門店としての販売力強化が継続している。下期の売上回復傾向も記載された。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂事業は、日本企画の商品を一定の割合で品揃えし、総合衣料の専門店として販売力の強化に取り組んでいます。当上期は3~4月にかけて天候の影響が大きく、春~夏物商品の販売においては厳しい状況が続きました。」

    台湾事業では日本企画商品の一定割合の品揃えと総合衣料専門店としての販売力強化を継続した。既存47店舗で営業し、売上高は前年同期比9.3%減となった。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂事業は、日本企画の商品を一定の割合で品揃えし、総合衣料の専門店として販売力の強化に取り組んでいます。」

    台湾事業について、日本企画商品の一定割合の品揃えと総合衣料専門店としての販売力強化が継続している。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「台湾全域での店舗展開となった思夢樂は、総合衣料の専門店としてジュニアデパート化に向けた再構築を進め、台湾のお客様にとって適時、適品、適量、適価となるような品揃えを実現するために情報収集と仕入技術の向上に努めます。」

    台湾事業の重点が、品質・トレンドや日本企画商品の拡大から、ジュニアデパート化と適時・適品・適量・適価の品揃えへ具体化された。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「台湾全域での店舗展開となった思夢樂は、総合衣料の専門店として更に進化を続けるため、品質とトレンドの強化を図り、日本企画商品の構成比を増やす等の取組みを進めています。当第3四半期連結累計期間は3店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は47店舗となりました。また、売上高は前年同期比2.4%増(NT$ベース)の11億38百万NT$(41億56百万円)となりました。」

    台湾事業で品質・トレンド強化と日本企画商品の構成比拡大を継続し、3店舗開設・1店舗閉店後の店舗数は47店舗、現地通貨ベースで増収となった。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「台湾全域での店舗展開となった思夢樂は、総合衣料の専門店として更に進化を続けるため、品質とトレンドの強化を図り、日本企画商品の構成比を増やす等の取組みを進めています。」

    台湾事業で品質・トレンドの強化と日本企画商品の構成比拡大を進める方針が継続している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「台湾全域での店舗展開となった思夢樂は、総合衣料の専門店として更に進化を続けるため、品質とトレンドの強化を図り、日本企画商品の構成比を増やす等の取組みを進めています。」

    台湾事業で品質・トレンド強化に加え、日本企画商品の構成比を増やす取組みが明記された。第1四半期に1店舗を開設し、店舗数は46店舗、売上高は現地通貨ベースで前年同期比11.7%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「前期に台湾東部の宜蘭県へ出店し、ほぼ台湾全域での店舗展開となった思夢樂は、出店を継続して店舗展開の密度を高め、現地に適した商品展開と販促、品質管理のレベル向上に注力しました。当連結会計年度は3店舗を開設し、店舗数は45店舗となりました。また、2店舗で大規模な改装を実施した結果、売上高は前年同期比6.6%増(NT$ベース)の16億27百万NT$(59億87百万円)となりました。」

    台湾事業で3店舗を開設して店舗数を45店舗へ拡大し、2店舗を大規模改装した。現地向け商品・販促・品質管理の強化と、現地通貨ベースでの増収が記載された。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「出店を継続して店舗展開の密度を高め、現地に適した商品展開と販促、品質管理のレベル向上に注力しました。当第3四半期連結累計期間は2店舗を開設し、店舗数は44店舗となりました。また、2店舗で大規模な改装を実施した結果」

    台湾事業で2店舗を開設して店舗数を44店舗へ拡大し、2店舗の大規模改装も実施した。現地向け商品・販促、品質管理強化も継続している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「出店を継続して店舗展開の密度を高め、現地に適した商品展開と販促、品質管理のレベル向上に注力しました。当第2四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は43店舗となりました。また、2店舗で大規模な改装を実施しました。」

    台湾での出店、現地向け商品・販促、品質管理強化の方針が継続している。店舗数は43店舗で、1店舗開設と2店舗改装が記載された。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前期に台湾東部の宜蘭県へ出店し、ほぼ台湾全域での店舗展開となった思夢樂は、出店を継続して店舗展開の密度を高め、現地に適した商品展開と販促、品質管理のレベル向上に注力しました。当第1四半期連結累計期間は1店舗を開設し、2店舗の大規模な改装を実施した結果、店舗数は43店舗となりました。」

    台湾事業で1店舗を開設し、2店舗を大規模改装した。現地向け商品・販促・品質管理の強化も継続している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「台湾で事業展開する思夢樂は、当期に太平洋側の宜蘭県への出店を果たし、ほぼ全台湾への展開となりました。この宜蘭県校舎路店を含めて当連結会計年度は3店舗を開設して総店舗数は42店舗となりました。また、5店舗の大規模な改装を実施した結果、売上高は前年同期比1.5%増(NT$ベース)の15億26百万NT$(55億71百万円)となりました。」

    宜蘭県への出店により、ほぼ全台湾への展開に到達したことが記載された。年間では3店舗開設、5店舗改装、現地通貨ベース増収となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は3店舗を開設した結果、店舗数は42店舗となりました。また、5店舗の大規模な改装を実施した結果、売上高は前年同期比7.0%増(NT$ベース)の10億87百万 NT$(37億61百万円)となりました。」

    商品・売場・販促の連動とWEB・アプリ活用を継続する中で、3店舗の開設、5店舗の大規模改装、売上高増加が記載された。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「引き続き商品・売場・販促の連動と店舗価値の改善による販売力の向上と、WEB・アプリを活用した販促の強化による認知度の向上により、業績の向上に努めました。」

    店舗運営とデジタル販促を組み合わせた台湾事業の改善手段として記載されている。
一緒に動いた変遷

「多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営」は、この変遷が動いた38回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292625232221★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営29回
  3. 2売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大26回
  4. 3シャンブル事業の業績回復未達25回
  5. 4コア商品の指定とプライベートブランド「CLOSSHI」への集約23回
  6. 5アベイルのトータルカジュアル専門店化と店舗拡大22回
  7. 6「暮らしに彩り」を軸としたシャンブル事業の再構築21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
しまむらの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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