シャンブル事業の業績回復未達
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち28回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「また売上高は、前年同期比19.5%増の98億96百万円となりました。」
シャンブル事業は前年同期比19.5%増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 - 2026-09-28対処決算
「また売上高は、前年同期比19.5%増の98億96百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比19.5%増収となり、業績回復未達リスクの緩和が続いた。 - FY2026対処有価証券報告書
「シャンブル事業は、当連結会計年度は3店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は125店舗となりました。また売上高は前期比11.7%増の172億54百万円となりました。」
シャンブルは125店舗で前期比11.7%増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 - 2026-03-30対処決算
「また売上高は前期比11.7%増の172億54百万円となりました。」
シャンブルは125店舗、売上高は前期比11.7%増となり、業績回復未達リスクは引き続き緩和された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の店舗開設・閉店は無く、123店舗での営業となりました。また売上高は前年同期比8.7%増の82億83百万円となりました。」
シャンブルは123店舗で前年同期比8.7%増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 - FY2025対処有価証券報告書
「シャンブル事業は、当連結会計年度は5店舗を開設し、店舗数は123店舗となりました。また売上高は前期比4.2%増の154億53百万円となりました。」
シャンブルは店舗数を123店舗へ拡大し、通期売上高も前期比4.2%増となった。業績回復未達リスクは増収基調の中で引き続き緩和された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間は2店舗を開設し、店舗数は120店舗となりました。また売上高は前年同期比1.4%増の76億23百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比1.4%増収となり、FY2025-Q1の前年同期比1.0%増から増収率が上昇した。店舗数も120店舗へ増加し、業績回復未達リスクは引き続き緩和された。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は119店舗となりました。また売上高は前年同期比1.0%増の41億28百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比1.0%増収となり、店舗数も119店舗へ増加した。業績回復未達リスクは増収基調の中で引き続き緩和された。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は7店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は117店舗となりました。また売上高は前年同期比1.4%増の109億35百万円となりました。」
シャンブルは店舗数を117店舗とし、前年同期比1.4%増収となった。増収基調は続いており、業績回復未達リスクは引き続き緩和された。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は5店舗を開設、3店舗を閉店し、115店舗となりました。また売上高は前年同期比4.2%増の75億21百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比4.2%増収となり、前期からの増収基調が続いたため、業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度は12店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は113店舗となりました。また売上高は前期比10.4%増の146億49百万円となりました。」
シャンブルは通期で10.4%増収となり、前期からの増収基調が続いたため、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は12店舗を開設し、店舗数は114店舗となりました。また売上高は前年同期比13.1%増の107億81百万円となりました。」
シャンブルの増収基調が続き、業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は7店舗を開設し、店舗数は109店舗となりました。また売上高は前年同期比14.1%増の72億19百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比14.1%増収となり、前期からの増収基調が続いたため、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 - FY2022対処有価証券報告書
「また売上高は前期比13.2%増の132億70百万円となりました。」
シャンブルの通期売上高が前期比13.2%増となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は4店舗を開設し、店舗数は99店舗となりました。また売上高は前年同期比12.0%増の95億33百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比12.0%増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は3店舗を開設し、店舗数は98店舗となりました。また売上高は前年同期比12.6%増の63億25百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比12.6%増収となり、店舗数も98店舗へ増加したため、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 - FY2021対処有価証券報告書
「シャンブル事業は、当連結会計年度は5店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は95店舗となりました。また売上高は前年同期比19.8%増の117億23百万円となりました。」
シャンブルの通期売上高は前年同期比19.8%増となり、第3四半期累計の17.9%増から増収幅が拡大した。業績回復未達リスクはさらに緩和された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「また売上高は前年同期比17.9%増の85億14百万円となりました。」
シャンブルの第3四半期累計売上高が前年同期比17.9%増となり、業績回復未達に関するリスクが前四半期からさらに緩和された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は91店舗となりました。また売上高は前年同期比13.1%増の56億18百万円となりました。」
シャンブルは店舗数を91店舗に縮小した一方、売上高は前年同期比13.1%増となり、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は91店舗となりました。また売上高は前年同期比5.3%減の25億1百万円となりました。」
シャンブルは前年度通期の前年同期比0.2%増収から、当第1四半期は5.3%減収へ転じ、外出自粛の影響も含め業績回復未達リスクが悪化した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度は4店舗を閉店し、店舗数は93店舗となりました。また、売上高は前年同期比0.2%増の97億84百万円となりました。」
シャンブルは前年同期比0.2%増収となり、前年割れだった第3四半期累計から通期では増収に戻った。業績回復完了とは記載されていないが、業績回復未達リスクは一部緩和された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は4店舗を閉店し、店舗数は93店舗となりました。また売上高は前年同期比0.2%減の72億22百万円となりました。」
シャンブルの売上高が前年同期比0.2%減となり、FY2020年第2四半期累計まで続いていた増収基調から前年割れへ変化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は4店舗を閉店し、店舗数は93店舗となりました。また売上高は前年同期比0.4%増の49億69百万円となりました。」
シャンブルは店舗数を93店舗とし、前年同期比0.4%増収を確保した。増収基調は続くが、業績回復が完了したとは記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は2店舗を閉店し、店舗数は95店舗となりました。また、売上高は前年同期比0.7%増の26億39百万円となりました。」
シャンブルは店舗数を95店舗とし、前年同期比0.7%増収を確保した。業績回復未達リスクが解消したとは記載されていないが、増収基調は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度は1店舗を閉店し、既存97店舗での営業で売上高は前年同期比0.8%増の97億63百万円となりました。」
シャンブルは既存97店舗で前年同期比0.8%増収となり、業績回復未達に関するリスクは増収基調の中で緩和された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、1店舗を閉店し、既存97店舗での営業で売上高は前年同期比1.4%増の72億34百万円となりました。」
シャンブルの売上高は前年同期比1.4%増となり、前年同期比増収が継続した。業績回復未達に関するリスクは緩和された状態が続いている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、1店舗を閉店し、既存97店舗での営業で売上高は前年同期比2.8%増の49億48百万円となりました。」
シャンブルの売上高は前年同期比2.8%増となり、前期通期の1.8%増から増加率が拡大した。業績回復未達リスクはさらに緩和された。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間での店舗開設・閉店、改装の実施は無く、既存98店舗での営業で売上高は前年同期比2.9%増の26億21百万円となりました。」
シャンブルの売上高は前年同期比2.9%増となり、前期通期の1.8%増から増加率が拡大した。業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度は3店舗を開設し、1店舗を閉店した結果、店舗数は98店舗となり、売上高は前年同期比1.8%増の96億88百万円となりました。」
前第3四半期累計の前年同期比1.6%増から、通期では1.8%増となり、シャンブルの業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は2店舗を開設して店舗数は98店舗となり、売上高は前年同期比1.6%増の71億38百万円となりました。」
前第2四半期累計の前年同期比1.1%増から、売上高の増加率が1.6%増へ改善し、業績回復未達のリスクがさらに緩和された。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「既存96店舗での営業となり、売上高は前年同期比1.1%増の48億15百万円となりました。」
前四半期の前年同期比0.0%増から、当第2四半期累計では1.1%増となり、シャンブルの売上減少リスクはさらに緩和された。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間での店舗開設・閉鎖、改装の実施は無く、既存96店舗での営業で売上高は前年同期比0.0%増の25億46百万円となりました。」
前期通期の前年同期比5.1%減から、当四半期は前年同期比0.0%増となった。売上高の悪化は止まったと記載されているが、会社は業績回復完了とは述べていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は5店舗を開設した結果、店舗数は96店舗となりました。また、1店舗で省エネ対応型の改装を実施した結果、売上高は前年同期比5.1%減の95億21百万円となりました。」
店舗数は増加した一方、通期売上高は前年同期比5.1%減で、業績回復にはなお至っていない。四半期累計との単純比較はしていない。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は3店舗を開設した結果、店舗数は94店舗となりました。また、1店舗で省エネ対応型の改装を実施した結果、売上高は前年同期比5.7%減の70億25百万円となりました。」
第1四半期の前年同期比3.6%減から、第3四半期累計では前年同期比5.7%減となり、業績回復未達のリスクが継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売場管理レベルの向上と店舗要望の即時対応を図りましたが、業績の回復には至っておりません。既存91店舗での営業で売上高は前年同期比3.6%減の25億46百万円となりました。」
再構築施策を記載する一方、当四半期には業績回復に至らず、売上高減少が実績として示されている。