売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「バースデイ事業では、商品力の強化として、主力のJBやPBの進化に加え、最新のトレンドに合わせた新規ブランド『moi moi(モイモイ)』や『&mignon(アンドミニョン)』などの展開、ならびにキャラクター商品の拡充を積極的に進め、幅広いターゲット層の取り込みを図りました。」
バースデイのPB・JB強化が、新規ブランド「moi moi」「&mignon」やキャラクター商品の拡充へ進展し、対象顧客の拡大を図る施策が具体化された。 - 2026-09-28前進決算
「バースデイ限定のキャラクター専門ブランドを立ち上げるなど、幅広いターゲット層の取り込みを図りました。」
バースデイのブランド・商品展開が、限定キャラクター専門ブランドの立ち上げへ広がった。 - FY2026前進有価証券報告書
「バースデイ事業では、商品力の強化として、主力のPBやJBの進化に加え、最新のトレンドに合わせた新規ブランド『moi moi(モイモイ)』や『&mignon(アンドミニョン)』などの展開、ならびにキャラクター商品の拡充を積極的に進め、幅広いターゲット層の取り込みを図りました。」
従来の主力JB・PB拡充に加え、新規ブランドmoi moi、&mignon、キャラクター商品へ展開を広げた。25周年企画、インフルエンサー企画、受注生産ECにも進展が記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、商品力の強化として、主力のJBやPBの進化に加え、キャラクター商品の拡充などで幅広いターゲット層を取り込みました。販促においては、5月21日から実施した25周年企画が成功し、それ以降も客数の増加が継続しました。また、新規ブランドやインフルエンサーとのコラボ企画をポップアップ店舗で展開したことが、新規顧客の獲得と認知度の向上に繋がりました。」
バースデイで25周年企画を実施し、新規ブランド・インフルエンサーとのコラボをポップアップ店舗へ展開するなど、商品・販促施策が拡張された。 - FY2025前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、オリジナル商品の拡大と新規顧客の獲得を進めました。オリジナル商品の拡大においては、JBの「MY LITTLE WONDER(マイリトルワンダー)」を展開し、不足しているカジュアルテイストの強化を図りました。」
前年度に開始したMY LITTLE WONDERの展開を継続し、カジュアルテイストの強化へ位置付けた。インフルエンサー・キャラクター企画、子育てアプリとの共同プロジェクト、SNS・EC販売にも広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、JB「MY LITTLE WONDER(マイリトルワンダー)」の展開を開始し、カジュアルテイストの打ち出しを強化しました。季節商品では、スイム関連や和装の売上が大きく伸長しました。育児用品では、品揃えの改善を進め、ベビーカーやチャイルドシート、食品などが売上を伸ばしました。」
FY2025-Q1で開始した新規JB「MY LITTLE WONDER」の展開を継続し、カジュアルテイストを強化した。スイム関連・和装や、ベビーカー・チャイルドシート・食品など育児用品の品揃え改善にも広がった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、アウター衣料がJBを中心に好調でした。JB「MY LITTLE WONDER(マイリトルワンダー)」の展開を新たに開始し、カジュアルテイストの打ち出しを強化しました。販促では、インフルエンサーとのコラボ企画による展示会やインスタライブの実施、デジタルカタログとオンラインストアの連動を強化しました。」
バースデイで新規JB「MY LITTLE WONDER」の展開を開始し、インフルエンサー企画、インスタライブ、デジタルカタログとオンラインストアの連動へ施策を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、PBとJBの品揃えを拡充し、サステナブル素材の商品を拡大したPBの「BIRTHDAY PLUS(バースデイ プラス)」や高価格帯を拡大した新生児向けJBの「Cottoli(コトリ)」が好調でした。一方で巣ごもり需要の反動や高気温が続いた影響により、衛生雑貨や冬物商品は昨年を下回る売上となりました。販促ではSNSによるデジタル販促を拡大し販促媒体の多様化を進め、SNSでのライブコマースも集客に効果的でした。」
バースデイでBIRTHDAY PLUSやCottoliの品揃え・価格帯を拡充し、SNS販促に加えてライブコマースへ販促手法を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、JBの展開を拡大し、主力JBの「futafuta(フタフタ)」と新生児向けJBの「Cottoli(コトリ)」、トレンド商品を拡大したジュニア向けJBの「rabyraby(ラビラビ)」が夏物を中心に好調でした。販促では、SNSによるデジタル販促を拡大し、販促媒体の多様化を進め、インフルエンサーや雑誌モデルを活用した販促も推進しまた。」
バースデイのJB展開を拡大し、futafuta、Cottoli、rabyrabyをそれぞれ主力、新生児、ジュニア向けとして展開した。SNS、インフルエンサー、雑誌モデルを使う販促にも広がった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、ベビー・トドラー・ジュニアの各サイズのアウター衣料がJBを中心に好調で、中でもギフト需要にも対応した新生児向けJBの「Cottoli(コトリ)」や、新規需要の開拓として拡大したジュニア向けJBの「rabyraby(ラビラビ)」が売上を伸ばしました。」
バースデイのJB展開について、「Cottoli」と「rabyraby」をそれぞれ新生児向けギフト、ジュニア向け新規需要の開拓として拡大し、売上を伸ばした。 - FY2023前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、JBの展開を拡充し、販促手法を多様化したことで売上を伸ばしました。主力JBの「futafuta(フタフタ)」と「tete a tete(テータテート)」は品揃えを拡充し、新生児向け新規JB「Cottoli(コトリ)」はギフト提案を、ジュニア向け新規JB「rabyraby(ラビラビ)」はトレンド商品を強化して好調でした。」
主力JBの品揃え拡充に加え、新生児向け「Cottoli」、ジュニア向け「rabyraby」、ギフト・トレンド提案へ展開が広がった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、JBの展開を拡充し、新生児向けJBの「Cottoli(コトリ)」はギフト提案を強化し、ジュニア向けJBの「rabyraby(ラビラビ)」はトレンド商品を拡大して売上を伸ばしました。JBの構成を高めたベビーカーやチャイルドシート、ランチグッズも外出需要の高まりで好調でした。販促ではインフルエンサーの活用や新規販促媒体による産院向け広告の強化など、販促手法を多様化して新規顧客の獲得に取り組みました。」
JBの展開を拡充し、「Cottoli」「rabyraby」を具体的に展開したほか、インフルエンサーや産院向け広告など販促手法を広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、JBの展開を拡大し、主力JBの「futafuta(フタフタ)」はブランド10周年企画が好調でした。新生児向け新規JBの「Cottoli(コトリ)」はギフト提案の強化により売上を伸ばしました。」
バースデイでJBの展開を拡大し、futafutaの10周年企画、新生児向け新規JB「Cottoli」、ギフト提案を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、主力JBの「tete a tete(テータテート)」と「futafuta(フタフタ)」を中心に、品揃えの幅を拡大し、様々なキャラクターとのコラボ商品を開発したことで好調でした。季節商品は前倒し展開により良好に推移し、一方で、短期追加生産の拡大により値下率が低下しました。」
主力JBの品揃え拡大、キャラクターコラボ、季節商品の前倒し、短期追加生産による値下率低下が通期実績として記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「中でも主力JBの「tete a tete(テータテート)」と「futafuta(フタフタ)」は、品揃えの幅を拡大したことや様々なキャラクターとのコラボ商品を開発したことで売上を伸ばしました。」
バースデイの主力JBについて品揃えを拡大し、キャラクターとのコラボ商品を開発した結果、売上を伸ばした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、主力JBで春先に先行投入した夏物の売れ筋商品を、第2四半期に短期生産で追加したことが効果を発揮して売上を伸ばし、7月度から仕入を拡大した秋・初冬物では、JBやキャラクター商品のアウター衣料や肌着が好調でした。」
主力JBの夏物売れ筋商品の短期追加生産、秋・初冬物の仕入拡大、JB・キャラクター商品の販売好調が記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「季節商品の前倒し展開により夏物が好調に推移しました。中でも「tete a tete(テータテート)」や「futafuta(フタフタ)」などの主力JBが売上を伸ばしました。」
バースデイで季節商品の前倒し展開を行い、主力JBである「tete a tete」や「futafuta」の売上を伸ばした。 - FY2021前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、ブランドを再構築したJBを商品・売場・販促の三位一体でのアピールをしたことで、品揃えを拡大した「tete a tete(テータテート)」はアウター衣料から肌着、寝具まで好調でした。また、季節商品の前倒し展開が各シーズンの気候に適合して夏物・冬物ともに良好に推移し、売筋商品の短期追加生産により値下も削減できました。」
tete a teteの品揃えをアウターから肌着・寝具へ広げ、JBのブランド再構築、季節商品の前倒し、短期追加生産を通じた値下削減を通期実績として記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、品揃え拡大と季節商品の前倒し展開を行ったサプライヤーとの共同開発ブランド「tete a tete(テータテート)」が売上を伸ばしました。」
「tete a tete」について品揃え拡大と季節商品の前倒し展開を行い、売上を伸ばしたと記載された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「サプライヤーとの共同開発ブランド「tete a tete (テータテート)」は品揃え拡大と販促強化で売上を拡大し、昨年より2週間早く立ち上げた秋物商品は、8月の猛暑の中でも好調でした。」
バースデイで共同開発ブランド「tete a tete」の品揃え・販促を拡大し、秋物商品の立ち上げを前年より2週間前倒しした。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「サプライヤーとの共同開発ブランド「tete a tete(テータテート)」は品揃え拡大と販促強化で売行きが好調でした」
バースデイのオリジナル・共同開発ブランドの拡大方針が継続し、「tete a tete」は品揃え拡大と販促強化により好調と記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規ブランドの「tete a tete(テータ・テート)」は、アウター衣料を中心に売上高を大きく伸ばし、一方で不振ブランドを縮小・廃止したことで、事業全体でブランドの再構築が進みました。」
新規ブランド「tete a tete」の売上拡大と不振ブランドの縮小・廃止が記載され、バースデイのブランド再構築が具体的に進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新規ブランドの「tete a tete(テータ・テート)」は、シック&トラディショナルをベースに形と色にこだわったスタイルを提案し、好調に推移しました。」
バースデイの新規オリジナルブランド「tete a tete」の展開と好調な推移が継続して記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、「ベビー・子供用品の専門店」として№1を目指すべく、オリジナルブランドの商品開発に取組みました。新規ブランドの「tete a tete(テータ・テート)」は、シック&トラディショナルをベースに形と色にこだわったスタイルを提案し、好調な立ち上がりとなりました。」
オリジナルブランド開発を進め、新規ブランド「tete a tete」が立ち上がり、好調に推移した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「バースデイ事業は、オリジナルブランドの商品開発を進め、「tete a tete(テータテート)」をはじめとするアウター商品の売れ行きは好調でした。また3~4月にかけて昨年の冬物在庫と不良在庫の一掃を行いました。」
バースデイでオリジナルブランド「tete a tete」を含むアウター商品の開発・販売が進み、冬物在庫と不良在庫の一掃も実施された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は18店舗を開設し、店舗数は279店舗となりました。また、16店舗で改装を実施した結果、売上高は前年同期比5.1%増の413億円となりました。」
バースデイで18店舗を開設し、店舗数を279店舗へ拡大した。16店舗の改装を実施し、売上高も前年同期比5.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は13店舗を開設し、店舗数は274店舗となりました。また、11店舗で改装を実施した結果、売上高は前年同期比7.5%増の268億6百万円となりました。」
バースデイで第2四半期累計に13店舗を開設し、店舗数を274店舗へ拡大した。11店舗の改装と前年同期比7.5%増収も記載された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は9店舗を開設し、店舗数は270店舗となりました。また、2店舗で改装を実施した結果、売上高は前年同期比8.2%増の151億36百万円となりました。」
バースデイで第1四半期に9店舗を開設し、店舗数を270店舗へ拡大した。売上高も前年同期比8.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「ベビー・子供用品を扱うバースデイ事業は、店舗数の拡大でプライベートブランドの販売量は急増しており、専門店としての信頼を一層高めるため商品の品質・感度・品揃えにこだわり、積極的な出店を進めました。当連結会計年度は23店舗を開設し、2店舗を閉店した結果、店舗数は261店舗となりました。」
当連結会計年度に23店舗を開設、2店舗を閉店し、店舗数を261店舗へ拡大した。PB販売量の急増と品質・感度・品揃え重視も継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「店舗数の拡大でプライベードブランドの販売量は急増しており、専門店としての信頼を一層高めるため商品の品質・感度・品揃えにこだわり、積極的な出店を進めました。当第3四半期連結累計期間は14店舗を開設し、2店舗を閉鎖した結果、店舗数は252店舗となりました。」
バースデイで14店舗を開設、2店舗を閉鎖し、店舗数を252店舗へ拡大した。PB販売量の急増と品質・品揃え重視も継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「店舗数の拡大でプライベートブランドの販売量は急増しており、専門店としての信頼を一層高めるため商品の品質・感度・品揃えにこだわり、積極的な出店を進めました。当第2四半期連結累計期間は8店舗を開設し、店舗数は248店舗となりました。」
バースデイで8店舗を開設し、店舗数を248店舗へ拡大した。PB販売量の急増と品質・品揃え重視も継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ベビー・子供用品を扱うバースデイ事業は、店舗数の拡大でプライベートブランドの販売量は急増しており、専門店としての信頼を一層高めるため商品の品質、感度、品揃えにこだわり積極的な出店を進めました。」
店舗数拡大に伴うPB販売量の急増と、品質・感度・品揃えを重視した積極出店が記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、素材・機能・感度にこだわったプライベートブランド「Birthday+(バースデイプラス)」、「futafuta(フタフタ)」を大幅に拡大して業績の向上を図りました。」
売場の陳列・演出力向上と、Birthday+・futafutaの拡大が引き続き施策として記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、素材・機能・感度にこだわったプライベートブランド「Birthday+(バースデイプラス)」、「futafuta(フタフタ)」の拡大と新たなブランドの導入により、一層の専門店らしい品揃えを追求し、業績向上を図りました。」
既存PBの拡大に加え、新たなブランドの導入が具体的に記載された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売場の陳列・演出力を向上させました。また、素材・機能・感度にこだわったプライベートブランド「Birthday+(バースデイプラス)」、「futafuta(フタフタ)」の拡大により、一層の専門店らしい品揃えを追求し、業績向上を図りました。」
来店数増加に向けた売場づくりとPB拡大の具体策として記載されている。