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しまむら(8227)・施策前進

アベイルのトータルカジュアル専門店化と店舗拡大

FY2018に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2027-H12018: 320182019: 320192020: 120202021: 520212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
アスビーの複合専門店化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「アベイル事業では、商品力の強化として、インフルエンサー企画等によりサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)を中心としたトレンド提案を推進するとともに、キャラクター商品のラインロビングにより品揃えの拡充を進めました。また、販売力の強化においては、重点催事「アベイルWeek」に加え、「アベイルフェス」などお買い得商品の打ち出しを強化したことや、人気ファッションイベントに出演し知名度向上に努めるなど、アベイルファンの獲得と売上向上につなげました。」

    アベイルのトータルカジュアル専門店化が、JB・インフルエンサーによるトレンド提案、キャラクター商品のラインロビング、「アベイルWeek」「アベイルフェス」、ファッションイベントへの出演へ進展した。
  2. 2026-06-29前進決算

    「アベイル事業では、商品力の強化として、インフルエンサー企画等によりサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)を中心としたトレンド提案 を推進するとともに、キャラクター商品のラインロビングにより品揃えの拡充を進めました。」

    アベイルで、JBを中心としたトレンド提案とキャラクター商品のラインロビングを継続・具体化した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は13店舗を開設、6店舗を閉店し、店舗数は323店舗となりました。また売上高は前期比6.6%増の703億52百万円となりました。」

    アベイルは323店舗で前期比6.6%増収となった。JB、キャラクター商品、トレンド企画、催事、EC限定企画を拡大し、2026年度は329店舗を計画している。
  4. 2026-03-30前進決算

    「販売力の強化では、平日の客数増加を目的とした重点催事の開催や、SNS・販促物・店内BGM等を連動させた企画、ファッションイベントへの出展などを通じて認知度の向上を図り、幅広い客層の獲得に繋げました。」

    アベイルのトータルカジュアル専門店化が、重点催事、SNS等の連動、ファッションイベント出展、EC販売へ広がった。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、商品力の強化として、JBを中心としたトレンド提案を推進するとともに、気温の変動に左右されにくいキャラクター商品の拡充を進めました。また、収納グッズやイレギュラーサイズなどのラインロビングによる品揃えの拡充も進めました。販促においては、6月21日から実施した重点催事や8月の「TGC teen 2025 SUMMER」への出展が、幅広い層への認知度の向上に繋がりました。当中間連結会計期間は2店舗を開設し、店舗数は318店舗となりました。また売上高は前年同期比3.3%増の348億75百万円となりました。」

    アベイルでJB・キャラクター商品、収納グッズ、イレギュラーサイズへ品揃えを拡大し、重点催事と「TGC teen 2025 SUMMER」への出展を実施した。318店舗で前年同期比3.3%増収となった。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「トレンド商品では、インフルエンサー企画の拡大による新規顧客の獲得を目指し、ベーシック商品はトレンド+機能性商品の開発による商品グレードの向上を図ります。」

    アベイルのトータルカジュアル化は、インフルエンサー企画、機能性を加えたベーシック商品、オリジナル・限定キャラクター企画へ具体化された。2025年度は12店舗開店・3店舗閉店、年度末325店舗の計画を示した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、4つのJBを中心にアウター衣料の品揃えを拡充しました。トレンドでは、スポーツ系アイテムやヴィンテージテイストのファッションが売れ筋となりました。キャラクター商品では、アウター衣料に加え、生活雑貨の品揃え拡大により、該当部門の売上が大きく伸長しました。」

    4つのJBを中心とするアウター衣料の拡充を継続し、スポーツ系・ヴィンテージテイストへトレンド提案を広げた。キャラクター商品は生活雑貨へのラインロビングを進め、該当部門の売上伸長につなげた。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、4つのJBを中心にアウター衣料の品揃えを拡充しました。また、キャラクター商品は、雑貨のラインロビングを進め、該当部門の売上が大きく伸長しました。トレンドでは韓国トレンドの「バレエコア」や、スポーツとガーリーテイストを組み合わせた商品が売れ筋となりました。」

    アベイルは4つのJBを中心にアウター衣料を拡充し、キャラクター商品の雑貨へのラインロビング、韓国トレンドやスポーツ・ガーリーテイストの商品展開へ進んだ。売上高は前年同期比5.2%増となった。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、メンズとレディースのアウター衣料でJBの品揃えを強化しました。トレンドではY2Kファッションや韓国企画が好調で、カップルコーデやインフルエンサー企画も集客に繋がり、ローティーン向けやSサイズの拡大は顧客層拡大に効果的でした。服飾雑貨では厚底スニーカーやショルダーバッグ、キャラクター雑貨が好調でした。個店対応では都市部専用の品揃えとチラシ配布を行い、対象店舗の売上に寄与しました。」

    アベイルでJB、Y2K・韓国企画、カップルコーデ、ローティーン・Sサイズ、都市部専用商品などへ品揃えと販売対象を広げた。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、レディースとメンズのアウター衣料でJBを中心にトレンド商品の品揃えを強化し、Y2Kファッションや平成ブランドとのコラボ企画が売れ筋となりました。」

    アベイルでJBを中心にレディース・メンズのアウター品揃えを強化し、Y2K・平成ブランドとのコラボ企画へ展開を広げた。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、JBを4ブランド体制としてレディースとメンズのアウター衣料の品揃えを拡充し、キャラクター商品は新規品揃えを強化しました。」

    アベイルではJBを4ブランド体制とし、レディース・メンズのアウター、キャラクター商品、Y2K・平成・韓国ブランドとの企画へ品揃えを広げた。売上高は前年同期比7.1%増となった。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、JBとキャラクター商品の取扱いを拡大し、売場も変更したことで、商品力と販売力が向上し好調でした。」

    JB・キャラクター商品の取扱い拡大と売場変更を進め、通期売上高は前期比10.2%増、店舗数は313店舗となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、JBとキャラクター商品が売上を伸ばしました。メンズはレディースサプライヤーの活用でニットなどのトレンド商品が売れ筋となり、レディースはJBの重点販売商品を定めてチラシ販促を強化し、ローティーン企画などの新企画を拡大して順調に推移しました。服飾雑貨はブーツやバッグ、帽子が外出需要の高まりで好調でした。インテリア・生活雑貨は、キャラクター商品を中心に品揃えと売場を拡大して好調でした。」

    アベイルでJB・キャラクター商品の訴求、メンズ・レディースのトレンド商品、ローティーン企画、インテリア・生活雑貨の品揃え・売場拡大を進めた。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、JBとキャラクター商品の打出しを強化しました。JBはレディースとメンズのアウター衣料とアクセサリーを同一売場内で関連販売し好調でした。服飾雑貨はバッグや帽子、アームカバーが外出需要の回復と猛暑により売れ筋となりました。インテリア・生活雑貨は、キャラクター商品の品揃えを拡充し売場も拡大したことで売上を伸ばしました。」

    アベイルでJB・キャラクター商品の打出しを強化し、レディース・メンズの関連販売、インテリア・生活雑貨の品揃え・売場拡大へ展開を広げた。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、レディースで立上げた新規JBの3ブランドを、メンズやシューズ・服飾雑貨に拡大してトータルコーディネート提案が出来る商品展開とし、売場と販促も連動させたことで好調でした。新設したインテリア・生活雑貨部門は、売場と品揃えを拡大したことで大きく売上を伸ばしました。」

    新規JB3ブランドの対象範囲をメンズ、シューズ・服飾雑貨へ広げ、インテリア・生活雑貨部門も拡大したことで、トータルカジュアル化が進展した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、レディースでは主力JBの3ブランドを中心にニットやスカート、ブーツ、帽子などの秋冬物のトレンド商品が好調で、メンズでは取扱いを拡大したJBやキャラクター商品が好調でした。また下期から売場を拡大したインテリアでは、キャラクター商品を中心にクッションやタオルなどが売上を伸ばしました。」

    主力JB3ブランドの商品展開をメンズにも広げ、インテリア売場も拡大した。第3四半期累計では3店舗開設・5店舗閉店後313店舗、売上高は前年同期比9.3%増となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、第1四半期にレディースで立上げた新規JBの3ブランドを、メンズやシューズ・服飾雑貨にも拡大してトータルコーディネート提案が出来る商品展開とし、売場・販促も連動させたことで売上を伸ばしました。また当上期から部門を新設したインテリアを中心に、キャラクター商品も売上を伸ばしました。」

    アベイルで新規JBの展開範囲をメンズ、シューズ・服飾雑貨へ広げ、上期から新設したインテリア部門ではキャラクター商品の売上を伸ばした。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また今期から部門を新設したインテリアでは、キャラクター商品が売上を伸ばしました。」

    アベイルで今期からインテリア部門を新設し、キャラクター商品の売上を伸ばした。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「またインテリアを展開する新部門を立上げ、客層の拡大を図ります。」

    アベイルのトータルカジュアル化に向け、インテリアを扱う新部門の立ち上げが新たな施策として示された。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アベイル事業は、メンズとレディースのルームウェアや、取扱いを拡大しているクッションなどのインテリアが巣ごもり需要で売れ筋となりました。またレディースでは、品揃えを強化しているベーシックアイテムに加えて、ニットやコート、ブーツなどのお出かけ用トレンドアイテムも好調でした。」

    アベイルでは、ルームウェア・インテリアなどの巣ごもり関連商品、強化中のベーシックアイテム、トレンドアイテムの展開が継続している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「令和2年度は10店舗の開設と6店舗の閉店を予定し、年度末には323店舗とする予定です。」

    アベイルの店舗網について、当年度末319店舗から令和2年度末323店舗とする出店・閉店計画が示された。商品ライン拡大、ベーシック商品の対象年齢拡大、生活関連商品の展開も継続する。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アベイル事業は、適時適品による販売力の強化を図るべく、今年のトレンドである開襟シャツやプリーツ使いのスカート、ワンピースなど常に新しい商品を店頭に供給しました。コーディネート提案や演出力を高めるための売場作りにも取り組み、今年度は約100店舗の売場変更を行いました。」

    アベイルの品揃え・売場改善を通じたトータルカジュアル専門店化の施策が継続し、今年度約100店舗の売場変更が記載された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、適時適品による販売力の強化を図るべく、今年のトレンドである開襟シャツやプリーツ使いのスカート、ワンピースなど常に新しい商品を店頭に供給しました。コーディネート提案や演出力を高めるための売場作りにも取り組み、当上期は約100店舗の売場変更を行いました。」

    アベイルのトータルカジュアル化に向け、トレンド商品の適時供給、コーディネート提案、売場演出を進め、約100店舗で売場変更を実施した。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「アベイル事業では、その時期のトレンドを取り入れた商品をタイムリーに提供するために、短期生産の仕組み作りにより品揃えの活性化を図ります。」

    アベイルのトータルカジュアル化・品揃え拡大に加え、短期生産によるトレンド商品のタイムリーな供給へ施策の重点を具体化した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、第2四半期から個店対応としてバスケットワゴンを導入し、ライフグッズ商品の販売を開始し、良好に推移しました。」

    アベイルの品揃え拡大に向け、第2四半期からバスケットワゴンを導入し、ライフグッズ商品の販売を開始した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、従来の若者向け「カジュアル&シューズ」に加え、幅広い客層を捉えるべく、ベーシック商品の販売拡大に努めました。デニムの販売拡大を図るため、デザインデニムを「デニ7」として括り、専用売場の設置と販促を行いました。」

    アベイルのトータルカジュアル専門店化に向け、ベーシック商品の拡大と、デザインデニム「デニ7」の専用売場・販促が具体化された。第1四半期は3店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は315店舗となった。
  27. FY2018初出有価証券報告書

    「10代から30代の男女をターゲットとした「カジュアル&シューズ」に加え、新たに品揃えを雑貨やインテリア系の商品まで拡大することにより「トータルカジュアル」の専門店を目指します。売上の拡大と営業利益率の改善を図るべく、出店を多様化していきます。平成30年度は25店舗の開店と4店舗の閉店を予定し、年度末には334店舗とする予定です。」

    アベイルの品揃えを雑貨・インテリア系まで広げ、「トータルカジュアル」専門店を目指す施策と、平成30年度の25店舗開店・4店舗閉店、年度末334店舗の計画が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営」は、この変遷が動いた27回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232221201919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営23回
  3. 2商品・売場・販促の連動とWEB・アプリ活用による台湾事業の販売力・認知度向上22回
  4. 3売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大21回
  5. 4「暮らしに彩り」を軸としたシャンブル事業の再構築20回
  6. 5コア商品の指定とプライベートブランド「CLOSSHI」への集約19回
  7. 6シャンブル事業の業績回復未達19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
しまむらの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アベイルのトータルカジュアル専門店化と店舗拡大|しまむら(8227)の変遷 | Komori