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しまむら(8227)・施策前進

下期のEC事業開始と実店舗融合型の新事業化

FY2020に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2027-H12020: 320202021: 520212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「オンラインストアにおいては、都市部店舗を中心に店舗受取サービスや「あわせ買い」が引き続き好調に推移しており、実店舗とオンラインの相互送客が順調に進みました。」

    統合ECモール「しまむらパーク」開設後も、都市部店舗での店舗受取サービスと「あわせ買い」が好調に推移し、実店舗・オンライン間の相互送客が進展した。
  2. 2026-09-28前進決算

    「また、各事業のオンラインストアを統合した「しまむらパーク」へ出店したことにより、売上も順調に推移しています。」

    各事業のオンラインストアを統合した「しまむらパーク」への出店が記載された。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月にしまむらグループのオンラインストアを統合し、新たにディバロ事業を加えた直営ECサイト 「しまむらパーク」を開設。」

    個別事業のオンラインストア展開から、ディバロを含む統合ECモール「しまむらパーク」の開設へ進展した。店舗受取サービスによる実店舗・オンライン間の相互送客も継続している。
  4. 2026-03-30前進決算

    「オンラインストアでは、利便性の高い「店舗受取サービス」の利用率が引き続き高水準で推移したことで、ECの成長に加え、実店舗への送客による「あわせ買い」の創出など、オンラインと実店舗の相乗効果が一層高まりました。」

    ECと実店舗の融合が、店舗受取サービスを通じた送客と「あわせ買い」の創出へ進展した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「オンラインストアについては、都市部店舗での店舗受取サービスが引き続き好調に推移しており、実店舗とオンラインの相互送客が一層進みました。」

    オンラインストアと都市部店舗の店舗受取サービスを通じた実店舗・オンライン間の相互送客がさらに進展した。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度下期にディバロを加え、各事業で独立していたオンラインストアを統合してモール化することで、集客力の強化を図ります。更に、オンラインストアで注文した商品は、全事業の店舗で全事業の商品を見て触ってから購入できるサービスを導入します。」

    EC事業は4事業の個別オンラインストア展開から、2025年度下期にディバロを加えた統合モール化へ進展し、全事業店舗での商品確認・購入サービスを計画している。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、しまむらの認知度向上と新規顧客の獲得を目的とし、都市部にポップアップショップの出店を行い、オンラインストアとの連動による商品の販売が好調でした。」

    実店舗とオンラインストアの融合施策が、従来の店舗受取・相互送客から、都市部ポップアップショップとオンラインストアの連動販売へ具体化された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2020年度に実店舗との相互送客を主目的とした新たな販売チャネルとして、しまむら事業のオンラインストアを開設しました。2021年度にバースデイ、2022年度にアベイルとシャンブルの各事業でも展開を開始し、ローコスト運営を基本に事業規模を拡大しました。2023年度は各事業の品揃えを改善し、顧客管理基盤の活用で実店舗との相互送客を拡大します。」

    EC展開がしまむら、バースデイ、アベイル、シャンブルの4事業へ広がった実績を前提に、顧客管理基盤による相互送客と品揃え改善へ進展した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「令和4年度はアベイルとシャンブル事業の展開を開始し、各事業で品揃えとサービスを拡充することで会員数を増やし、店舗送客の更なる拡大を図ります。」

    EC事業の展開対象を、しまむら・バースデイからアベイル・シャンブルへ広げ、4事業でのオンラインストア展開に進める計画が示された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、事業の基礎と基盤の強化や将来に向けた対応として、EC事業では9月にバースデイ事業でオンラインストアの展開を新たに開始しました。」

    グループEC事業について、9月にバースデイ事業のオンラインストアを新たに開始した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当上期にサービス拡充や物流効率化を進めてきたEC事業では、9月から新たにバースデイ事業の商品を取扱いし、更なる事業の拡大を目指します。」

    EC事業でサービス拡充・物流効率化を進め、9月からバースデイ商品の取扱いを開始する計画を示した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、事業の基礎と基盤の強化や将来に向けた対応として、EC事業ではサービス拡充と物流の効率化、各事業での展開開始準備を進めています。」

    グループ全体のEC事業について、サービス拡充、物流効率化、各事業での展開開始準備を進める方針が継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、10月には新たな販売チャネルとしてオンラインストアを開設し、商品受注とECセンター運営はそれぞれ順調な立ち上がりとなっています。」

    グループ全体のオンラインストアが10月に開設され、商品受注とECセンター運営が順調に立ち上がった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また新たな販売チャネルとして10月に開設したECサイトは順調な立ち上がりとなり、商品を店舗で受取るお客様が多いことで実店舗への送客にも効果を発揮しています。」

    下期開始予定だったEC事業について、10月にECサイトを開設し、店舗受取を通じた実店舗への送客効果が確認された。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また10月に新たな販売チャネルとして開設するECサイトは、実店舗の強みと融合した新事業として新たな柱となるよう十分な品揃えと新たなサービスで運用を開始します。」

    下期開始予定だったEC事業について、10月のECサイト開設、十分な品揃え、新たなサービスによる運用開始が具体化された。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、下期から運用開始予定のEC事業は、実店舗の強みと融合した新事業として新たな柱となるよう、その準備を遅滞なく進めております。」

    下期開始予定のグループ全体のEC事業について、実店舗との融合による新たな柱とする計画および準備が継続している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「下期からはEC事業を開始し、実店舗の強みと融合した新事業として新たな柱に育てていきます。商品お取り寄せアプリの「しまコレ」は、アプリのダウンロード数目標を来年度200万人としています。下期のEC事業開始後はシステムを一新し、サービス面ではWeb上の決済機能と個宅配送機能を追加し、商品面ではお客様に支持されるEC事業としてのあるべき品揃えとします。」

    中国事業で過去に開始・撤退したECとは別に、グループ全体で下期からEC事業を開始し、実店舗との融合、新システム、Web決済、個宅配送、品揃え整備を進める計画が初めてまとまって示された。
一緒に動いた変遷

「「暮らしに彩り」を軸としたシャンブル事業の再構築」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「暮らしに彩り」を軸としたシャンブル事業の再構築14回
  3. 2シャンブル事業の業績回復未達14回
  4. 3多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営14回
  5. 4コア商品の指定とプライベートブランド「CLOSSHI」への集約13回
  6. 5売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大13回
  7. 6商品・売場・販促の連動とWEB・アプリ活用による台湾事業の販売力・認知度向上13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
しまむらの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の決算で、「前進」でした。
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