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青山商事(8219)・施策前進

出店・移転によるマーケットシェア拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2021-Q2 – FY20222016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新店開設・移転増床による店舗網拡大40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~3月)6〔4〕 1〔1〕 0 7〔5〕 0 3〔1〕 閉店(4月~3月)7 7 2 16 6 0 期末店舗数(3月末)673 36 11 720 0 29」

    ビジネスウェア事業で7店舗を出店(うち移転5店舗)、16店舗を閉店し、青山商事の国内店舗網は効率化を伴う再編が続いている。
  2. 2026-05-20後退決算説明資料

    「2025年度においては円安や原材料費高騰を背景とした出店コストの上昇を鑑み新規出店については慎重に判断」

    新規出店による拡大よりも、不採算店舗の整理を優先し、出店判断を慎重化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、Z世代向けにデジタル技術を駆使した新コンセプト店舗「AO+(アオヤマプラス)」を都内に開店いたしました。」

    店舗網の効率化を進める一方、Z世代向けのデジタル技術を活用した新コンセプト店舗「AO+」を都内に開店した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~3月) 4〔2〕 6〔2〕 0 10〔4〕 1 1〔1〕 閉店(4月~3月) 9 4 1 14 3 0 期末店舗数(3月末) 678 43 13 734 6 27」

    2025年3月期はビジネスウェア事業で10店舗を出店(うち移転4店舗)、14店舗を閉店し、青山商事の期末店舗数は734店舗となった。新規出店と移転・閉店を組み合わせる店舗効率化を継続している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「(2)ビジネスウェア事業 新規出店によるシェア拡大 ① 新フォーマット及び低投資モデルによる出店 ② 不採算店舗の「ビルド&スクラップ」」

    既存店中心・店舗効率化へ移行していた出店方針について、2025年3月期~2027年3月期計画では、新フォーマット・低投資モデルによる新規出店と不採算店舗のビルド&スクラップを組み合わせる方針に整理した。
  6. FY2024-Q3第3四半期出退店実績更新有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~12月) 1〔1〕 4〔1〕 0 5〔2〕 0 2〔1〕 閉店(4月~12月) 7 1 1 9 7 0 期末店舗数(12月末) 688 44 14 746 8 27」

    ビジネスウェア事業では4月から12月までに5店舗を出店(うち移転2店舗)、9店舗を閉店し、期末店舗数は746店舗となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期出退店実績更新有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~9月) 1〔1〕 3〔1〕 0 4〔2〕 0 1 閉店(4月~9月) 7 1 1 9 5 0 期末店舗数(9月末) 688 43 14 745 10 27」

    ビジネスウェア事業では4月から9月までに4店舗を出店(うち移転2店舗)、9店舗を閉店し、青山商事の期末店舗数は745店舗となった。出店・移転と閉店を組み合わせる店舗効率化を継続している。
  8. FY2024-Q1第1四半期出退店実績更新有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~6月) 1〔1〕 3〔1〕 0 4〔2〕 0 0 閉店(4月~6月) 5 1 0 6 1 0」

    ビジネスウェア事業では第1四半期に4店舗を出店(うち移転2店舗)し、6店舗を閉店した。新規拡大よりも移転・閉店を組み合わせた店舗効率化を継続している。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「出店〔内 移転・建替〕(4月~3月) 2〔1〕 6〔5〕 0 3 0 11〔6〕 0 閉店(4月~3月) 78 4 2 0 2 86 5 期末店舗数(3月末) 704 47 6 9 2 768 22」

    ビジネスウェア事業では通期で6店舗を出店する一方、19店舗を閉店し、青山商事の期末店舗数は752店舗となった。新規出店による単純な店舗網拡大より、移転・建替えと閉店による店舗効率化が優先されている。
  10. FY2023-Q3第3四半期出退店実績更新有価証券報告書

    「出店〔内 移転・建替〕(4月~12月) 2〔2〕 1〔1〕 0 1 0 4〔3〕 0 0 閉店(4月~12月) 8 3 1 1 1 14 7 5 期末店舗数(12月末) 696 44 5 9 1 755 15 27」

    ビジネスウェア事業では4月から12月までに4店舗を出店(うち移転・建替3店舗)、14店舗を閉店し、期末店舗数は755店舗となった。出店よりも閉店を重視する店舗効率化が継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転・建替〕(4月~9月) 2〔2〕 0 0 1 0 3〔2〕 0 閉店(4月~9月) 5 2 1 1 1 10 7 5 期末店舗数(9月末) 699 45 5 9 1 759 15 27」

    ビジネスウェア事業では4月から9月までに3店舗を出店(うち移転・建替2店舗)する一方、10店舗を閉店し、青山商事の期末店舗数は759店舗となった。出店よりも移転・閉店を組み合わせた店舗効率化が継続している。
  12. FY2023-Q1第1四半期出退店実績更新有価証券報告書

    「出店〔内 建替〕(4月~6月) 1〔1〕 0 0 0 0 1〔1〕 0 閉店(4月~6月) 3 0 1 1 0 5 1 期末店舗数(6月末) 701 47 5 8 2 763 21」

    ビジネスウェア事業では第1四半期に1店舗を建替出店し、5店舗を閉店した。青山商事の期末店舗数は763店舗となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~3月) 2〔1〕 6〔5〕 0 3 0 11〔6〕 0 閉店(4月~3月) 78 4 2 0 2 86 5 期末店舗数(3月末) 704 47 6 9 2 768 22」

    ビジネスウェア事業で通期11店舗を出店(うち移転6店舗)する一方、86店舗を閉店し、期末店舗数は768店舗となった。新規出店よりも移転・閉店を組み合わせた店舗効率化が進んでいる。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~9月) 1〔1〕 3〔2〕 0 2 0 6〔3〕 0 閉店(4月~9月) 76 3 1 0 0 80 4 期末店舗数(9月末) 705 48 7 8 4 772」

    ビジネスウェア事業では4月から12月までに10店舗を出店(うち移転5店舗)する一方、81店舗を閉店し、12月末の店舗数は773店舗となった。既存店中心への転換に伴う非効率店舗の整理が進んでいる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転〕(4月~9月) 1〔1〕 3〔2〕 0 2 0 6〔3〕 0 閉店(4月~9月) 76 3 1 0 0 80 4 期末店舗数(9月末) 705 48 7 8 4 772 23」

    ビジネスウェア事業では4月から9月までに6店舗を出店(うち移転3店舗)、80店舗を閉店し、9月末の店舗数は772店舗となった。新規拡大よりも、不採算・非効率店舗の整理と移転を組み合わせる運営が進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「閉店(4月~6月) 74 2 0 0 0 76 4 期末店舗数(6月末) 707 49 8 8 4 776 23」

    ビジネスウェア事業では第1四半期に76店舗を閉店し、6月末の店舗数は776店舗となった。従来の新規出店中心から、不採算・非効率店舗の整理を組み合わせる運営がさらに進んでいる。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転・建替〕(4月~3月) 1〔1〕 4〔2〕 1〔1〕 1 0 7〔4〕 0 閉店(4月~3月) 28 8 1 0 4 41 3 期末店舗数(3月末) 781 50 8 6 4 849 27」

    ビジネスウェア事業では通期で7店舗を出店(うち移転・建替4店舗)する一方、41店舗を閉店し、期末店舗数は849店舗となった。新規出店による単純拡大より、移転・建替えと不採算・非効率店舗の整理を組み合わせる運営が進んでいる。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転・建替〕(4月~12月) 1〔1〕 4〔2〕 1〔1〕 1 0 7〔4〕 0 閉店(4月~12月) 24 6 0 0 3 33 3 期末店舗数(12月末) 785 52 9 6 5 857 27」

    ビジネスウェア事業では、4月から12月までに7店舗を出店(うち移転・建替4店舗)、非効率店舗を含む33店舗を閉店し、12月末の店舗数は857店舗となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、コスト構造最適化に向け、非効率な33店舗を閉店いたしました。」

    既存店中心の安定収益獲得への転換後、コスト構造最適化策として非効率店舗33店舗を閉店した。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「この変更は、近年の経営環境の変化に対応するため、店舗の効率について再考を進める中で、過去の積極的な新規出店を中心とした経営戦略を見直し、既存店を中心とした安定的な収益獲得を実現する戦略に転換していることから」

    積極的な新規出店中心の戦略を見直し、既存店中心の安定収益獲得へ転換したことを明示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「出店〔内 移転・建替〕(4月~12月) 4〔2〕 0 0 2 0 6〔2〕 1 閉店(4月~12月) 1 2 0 0 0 3 4 期末店舗数(12月末) 810 58 9 5 10 892 28」

    4月から12月までにビジネスウェア事業で6店舗を出店、3店舗を閉店し、12月末の店舗数は892店舗となった。
  22. FY2020-Q2第2四半期の出退店実績更新有価証券報告書

    「出店(4月~9月) 1 0 0 2 0 3 1 閉店(4月~9月) 1 1 0 0 0 2 3 期末店舗数(9月末) 809 59 9 5 10 892 29」

    4月から9月までにビジネスウェア事業で3店舗を出店、2店舗を閉店し、9月末の店舗数は892店舗となった。上海子会社は29店舗となっている。
  23. FY2020-Q1第1四半期の出退店実績更新有価証券報告書

    「出店(4月~6月) 0 0 0 1 0 1 0  閉店(4月~6月) 1 0 0 0 0 1 1  期末店舗数(6月末) 808 60 9 4 10 891 30」

    ビジネスウェア事業では4月から6月までに1店舗を出店し、1店舗を閉店した。期末店舗数は青山商事のビジネスウェア事業が891店舗、上海子会社が30店舗となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「「洋服の青山」14店舗(内 移転6店舗、建替1店舗)及び「ザ・スーツカンパニー」5店舗(内 移転1店舗)を出店し、非効率な16店舗(「洋服の青山」10店舗、「ザ・スーツカンパニー」2店舗、「ユニバーサル ランゲージ」3店舗、「UL OUTLET」1店舗)を閉店いたしました。」

    通期で19店舗を出店し、16店舗を閉店した。移転・建替えと非効率店舗の整理を組み合わせる運営へ進んでいる。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「洋服の青山」11店舗(内 移転4店舗、建替1店舗)及び「ザ・スーツカンパニー」5店舗(内 移転1店舗)を出店し、非効率な11店舗(「洋服の青山」6店舗、「ザ・スーツカンパニー」1店舗、「ユニバーサル ランゲージ」3店舗、「UL OUTLET」1店舗)を閉店いたしました。」

    4月から12月までにビジネスウェア事業で16店舗を出店し、非効率な11店舗を閉店した。店舗数拡大だけでなく、移転・建替えと非効率店舗の整理を組み合わせている。
  26. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「「洋服の青山」1店舗(建替開店)及び「ザ・スーツカンパニー」1店舗を出店し、非効率な11店舗(「洋服の青山」6店舗、「ザ・スーツカンパニー」1店舗、「ユニバーサル ランゲージ」3店舗、「UL OUTLET」1店舗)を閉店いたしました。」

    出店は建替開店を含む2店舗にとどまる一方、非効率な11店舗を閉店し、単純な店舗数拡大から店舗効率を重視した出退店へ比重が移っている。
  27. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「当事業の中核部門であります青山商事(株)のビジネスウェア事業につきましては、「ザ・スーツカンパニー」を1店舗出店し、非効率な8店舗(「洋服の青山」6店舗、「ザ・スーツカンパニー」1店舗、「UL OUTLET」1店舗)を閉店いたしました。」

    出店は1店舗にとどまり、非効率な8店舗を閉店した。マーケットシェア拡大のための出店継続から、店舗効率を重視した出退店へ比重が移っている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「洋服の青山」を13店舗(内 移転4店舗)、「ザ・スーツカンパニー」を8店舗(内 5店舗は「ネクストブルー」からの業態変更)、レディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」を2店舗出店するなど着実な出店を実施するとともに」

    4月から12月までにビジネスウェア事業で23店舗を出店、8店舗を閉店し、12月末の店舗数は900店舗となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の中核部門であります青山商事(株)のビジネスウェア事業につきましては、「洋服の青山」を5店舗、「ザ・スーツカンパニー」を3店舗、レディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」を2店舗出店するなど着実な出店を実施するとともに」

    第2四半期までにビジネスウェア事業で10店舗を出店、3店舗を閉店し、9月末の店舗数は896店舗となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「「洋服の青山」18店舗(内 移転7店舗)、「ザ・スーツカンパニー」3店舗、新業態のレディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」6店舗及びカスタムオーダー店「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」を2店舗出店するなど着実な出店を実施いたしました。」

    当期にビジネスウェア事業で29店舗を出店、7店舗を閉店し、期末店舗数は889店舗となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「洋服の青山」13店舗(内 移転4店舗)、「ザ・スーツカンパニー」2店舗、新業態のレディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」6店舗及びカスタムオーダー店「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」を2店舗出店するなど着実な出店を実施するとともに」

    4月から12月までにビジネスウェア事業で23店舗を出店、5店舗を閉店し、12月末の店舗数は888店舗となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の中核部門であります青山商事(株)のビジネスウェア事業につきましては、「洋服の青山」4店舗、新業態のレディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」及びカスタムオーダー店「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」をそれぞれ2店舗ずつ出店するなど着実な出店を実施するとともに」

    4月から9月までに合計9店舗を出店し、4店舗を閉店した。平成28年9月末のビジネスウェア事業の店舗数は878店舗となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「洋服の青山」及び新業態のレディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」、カスタムオーダー店「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」をそれぞれ1店舗ずつ出店するなど着実な出店を実施するとともに」

    第1四半期にビジネスウェア事業で3店舗を出店し、4店舗を閉店した。6月末の店舗数は873店舗で、出店施策は継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「ショッピングセンター内を中心とした着実な出店、移転等を実施するなどマーケットシェア拡大を図る」

    ショッピングセンターを中心とする出店・移転を通じた市場シェア拡大を施策としている。当期はビジネスウェア事業で34店舗を出店し、期末店舗数は874店舗となった。
一緒に動いた変遷

「飲食・海外・新規事業への事業領域拡大」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1813111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1飲食・海外・新規事業への事業領域拡大18回
  3. 2ミニット・アジア・パシフィックの完全子会社化とサービス拡充13回
  4. 3レディス専門店・カスタムオーダー店の展開11回
  5. 4連結総還元性向130%を目処とする株主還元10回
  6. 5コア事業の収益力・競争力強化8回
  7. 6連結配当性向70%と普通配当100円の方針7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
青山商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
出店・移転によるマーケットシェア拡大|青山商事(8219)の変遷 | Komori