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青山商事(8219)・施策悪化

コア事業の収益力・競争力強化

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2022 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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競争力強化による収益性向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

青山商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「当事業の売上高は274億58百万円(前年同期比97.6%)、セグメント損失(営業損失)は1億99百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)2億30百万円)となりました。」

    ビジネスウェア事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、減収となった。収益力・競争力強化のテーマについて、当四半期の実績は悪化した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は1,242億99百万円(前期比93.4%)、セグメント利益(営業利益)は51億83百万円(前期比61.9%)となりました。」

    ビジネスウェア事業は減収減益となり、セグメント利益は前期の83億71百万円から51億83百万円へ減少した。収益力・競争力強化のテーマについて、当期実績は悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は501億80百万円(前年同期比94.1%)、セグメント損失(営業損失)は23億90百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)15億21百万円)となりました。」

    ビジネスウェア事業は中間期に減収となり、営業損失も15億21百万円から23億90百万円へ拡大した。一方、価格の見直しやセール抑制により売上総利益率は改善し、新コンセプト店舗の開店など競争力強化策も実施している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は1,331億9百万円(前期比99.9%)、セグメント利益(営業利益)は89億27百万円(前期比114.3%)となりました。」

    ビジネスウェア事業は売上高がほぼ横ばいとなった一方、セグメント利益は前期の78億07百万円から89億27百万円へ増加し、収益力の改善が通期で進んだ。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は533億35百万円(前年同期比99.6%)、セグメント損失(営業損失)は12億50百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)6億6百万円)となりました。」

    ビジネスウェア事業の中間期営業損失は前年同期の6億06百万円から12億50百万円へ拡大した。収益力・競争力強化の方針は継続しているが、当中間期の収益実績は悪化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は1,332億10百万円(前期比105.4%)、セグメント利益(営業利益)は78億7百万円(前期比233.7%)となりました。」

    ビジネスウェア事業は通期で増収となり、セグメント利益は前期の33億41百万円から78億07百万円へ増加した。既存店売上高も前期比106.3%となり、収益力改善が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」を洋服の青山全店に導入し、多くのお客様にサービスを提供できる環境が整ったことなどから、オーダースーツが好調に推移いたしました。さらに、仕入原価の高騰を踏まえた価格の見直しや、冠婚葬祭需要の回復がみられたことなどから、当第3四半期まで(4月~12月)のビジネスウェア事業既存店売上高は前年同期比107.2%となりました。」

    Quality Order SHITATEを洋服の青山全店へ導入し、既存店売上高が前年同期比107.2%となった。ビジネスウェア事業は前年同期の営業損失24億25百万円から営業利益10億35百万円へ転換した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」が概ね全店へ導入され、より多くのお客様へオーダーサービスを提供できる環境を整備したことや、4ブランドを1店舗に集結したOMO型店舗「SUIT SQUARE」を新たに始動させ、効率的な店舗運営を推し進めてきたことなどから、当第2四半期(4月~9月)のビジネスウェア事業既存店売上高は前年同期比109.3%となりました。」

    Quality Order SHITATEの概ね全店への導入と、4ブランドを集約したOMO型店舗「SUIT SQUARE」の始動という具体的な施策を実施し、既存店売上高は前年同期比109.3%となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は295億45百万円(前年同期比109.0%)、セグメント利益(営業利益)は7億97百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)6億47百万円)となりました。」

    ビジネスウェア事業は前年同期の営業損失6億47百万円から営業利益7億97百万円へ転換し、収益力の改善が第1四半期実績として進んだ。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は1,263億79百万円(前期比111.6%)、セグメント利益(営業利益)は31億56百万円(前期比465.3%)となりました。」

    ビジネスウェア事業は増収となり、セグメント利益も前期の6億78百万円から31億56百万円へ増加した。コア事業の収益力改善が通期実績として進んだ。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は490億47百万円(前年同期比120.1%)、セグメント損失(営業損失)は34億27百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)73億74百万円)となりました。」

    ビジネスウェア事業は前年同期比で増収となり、営業損失も73億74百万円から34億27百万円へ縮小した。ただし、営業損失は継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(株)エススクエアードの発行済株式の全てを取得し完全子会社化したことに伴い、持株会社である(株)エススクエアード及びその傘下のグループ会社であるメルボメンズウェアー(株)、メルボ紳士服工業(株)の計3社を連結子会社にしております。」

    ビジネスウェア事業において、エススクエアードの全株式を取得し、傘下のメルボメンズウェアー及びメルボ紳士服工業を含む3社を連結子会社とした。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「上期において、一部店舗で臨時休業や時間短縮営業を実施いたしましたが、1回目の緊急事態宣言が発出された前期と比べ影響が限定的でありました。下期においても、1月以降、新たな変異株による感染再拡大の影響を受けたものの、行動制限の緩和によるオケージョン需要の回復が見られたことなどから、売上高は前期を上回りました。あわせて、不採算店舗の閉店及び希望退職の募集を柱とする構造改革に加え、経費の効率的な使用に努めたことなどから、営業損益は大幅に改善いたしました。」

    不採算店舗の閉店、希望退職、経費効率化を組み合わせた構造改革の結果、ビジネスウェア事業は前期の営業損失から営業利益へ転換した。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「これまで取組んできたビジネスウェア事業の再構築プロジェクトに加え、不採算店舗の追加の統廃合及び希望退職の募集などによる構造改革と共に、更なるビジネスウェア事業の変革と挑戦を進めていくことが大変重要であると認識しております。」

    コア事業の収益力・競争力強化は、従来の一般的な強化施策から、事業再構築、不採算店舗の統廃合、希望退職を含む構造改革と事業変革へ重点が移っている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、中核事業であります、ビジネスウェア事業の収益力、競争力の強化を目指した諸施策を実施するとともに、グループ経営の基盤整備と収益力強化を図ってまいりました」

    ビジネスウェア事業の収益力・競争力強化とグループ経営基盤の整備を引き続き掲げている。一方、当第2四半期累計では同事業が減収・営業損失となった。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、中核事業であります、ビジネスウェア事業の収益力、競争力の強化を目指した諸施策を実施するとともに、グループ経営の基盤整備と収益力強化を図ってまいりました」

    ビジネスウェア事業の収益力・競争力強化とグループ経営基盤の整備を引き続き掲げている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「商品面では、デサントジャパン(株)との共同開発による“Biz Suit With Sport Function(スーツとスポーツ機能の融合)”をテーマとしたスポーツブランド「デサント」のビジネスウェア(スーツ・コート)や、より快適で機能的なスーツを求める20~30代のヤングビジネスマンに向けた新ブランド「URBAN SETTER(アーバンセッター)」を展開するなど、高機能商品の品揃えを強化いたしました。」

    共同開発ブランド、新ブランド、高機能商品を具体的に展開し、コア事業の競争力強化策を進めた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「商品面では、デサントジャパン(株)との共同開発による“Biz Suit With Sport Function(スーツとスポーツ機能の融合)”をテーマとしたスポーツブランド「デサント」のビジネスウェア(スーツ・コート)や、より快適で機能的なスーツを求める20~30代のヤングビジネスマンに向けた新ブランド「URBAN SETTER(アーバンセッター)」を展開するなど、高機能商品の品揃えを強化いたしました。」

    デサントとの共同開発商品および新ブランド「URBAN SETTER」を展開し、高機能商品の強化策を具体化した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、ビジネスウェア事業の収益力、競争力の強化を目指した諸施策を実施するとともに、グループ経営の基盤整備と収益力強化を図ってまいりました。」

    ビジネスウェア事業の収益力・競争力強化とグループ経営基盤の整備を引き続き掲げている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品面では①制菌 ②抗菌防臭 ③速乾 ④高通気 ⑤接触冷感 ⑥UVカット ⑦防シワ ⑧形態安定の8つの機能を備えた夏用ビジネスシャツや、梅雨時期に対応した“雨に強くムレにくい”防水ビジネスシューズなど、高機能商品の品揃えを強化いたしました。」

    ビジネスウェア事業の競争力強化策として、8機能を備えた夏用シャツや防水ビジネスシューズなど、具体的な高機能商品の品揃えを強化した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の中核部門であります青山商事(株)のビジネスウェア事業につきましては、「洋服の青山」を13店舗(内 移転4店舗)、「ザ・スーツカンパニー」を8店舗(内 5店舗は「ネクストブルー」からの業態変更)、レディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」を2店舗出店するなど着実な出店を実施するとともに、営業面では、「洋服の青山」において、新CMにカナダ人パフォーマーのTROY JAMES氏を起用し、驚異的な動きでスーツの伸縮性をアピールするなど、機能性を強調したテレビCMや、LINE公式アカウント及び公式インスタグラムの開設、You Tube等へのWEB販促を実施することなどで、新たな顧客の取り込みを図りました。商品面ではブリヂストンのタイヤ技術を応用した『走れる革靴』や、産学協同開発インソールを採用し正しい歩行に導く『軽快歩行シューズ』など高機能商品の品揃えを強化いたしました。」

    出店を継続したほか、新CM、LINE・公式インスタグラム・You Tube等のWEB販促、高機能商品の投入を具体化し、コア事業の競争力強化策を進めている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の中核部門であります青山商事(株)のビジネスウェア事業につきましては、「洋服の青山」を5店舗、「ザ・スーツカンパニー」を3店舗、レディス専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」を2店舗出店するなど着実な出店を実施するとともに、営業面では「洋服の青山」において、引き続き「EXILE TRIBE(エグザイルトライブ)」をイメージキャラクターに起用し、テレビCM等によりスーツ等の機能性を訴求することで、新たな顧客の取り込みを図りました。」

    ビジネスウェア事業の収益力・競争力強化に向け、出店、機能性訴求、テレビCM、顧客取り込みの施策を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、ビジネスウェア事業の収益力、競争力の強化を目指した諸施策を実施するとともに、グループ経営の基盤整備と収益力強化を図ってまいりました。」

    ビジネスウェア事業の収益力・競争力強化とグループ経営基盤の整備を、引き続き主要な施策としている。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「洋服の青山」において、青山グループ1,600店舗突破を記念した『青山祭』の実施や、引き続き「EXILE TRIBE(エグザイルトライブ)」をイメージキャラクターに起用し、スーツ等の機能性を訴求することで、新たな顧客の取り込みを図りました。」

    青山グループ1,600店舗突破という具体的な到達点を記念した販促を実施し、機能性訴求による顧客取り込みを進めている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、ビジネスウェア事業の収益力、競争力の強化を目指した諸施策を実施するとともに、グループ経営の基盤整備と収益力強化を図ってまいりました。」

    ビジネスウェア事業の収益力・競争力強化とグループ経営基盤の整備を引き続き掲げている。高機能商品の販売や広告宣伝による顧客取り込みも継続しているが、方針自体の変更はない。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、ビジネスウェア事業の収益力、競争力の強化を目指した諸施策を実施するとともに、グループ経営の基盤整備と収益力強化を図ってまいりました。」

    ビジネスウェア事業の収益力・競争力強化とグループ経営基盤の整備を引き続き掲げている。高機能商品や販促施策による顧客取り込みも実施しているが、方針自体に実質的な変更はない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、ビジネスウェア事業の収益力、競争力の強化を目指した諸施策を実施するとともに、グループ経営の基盤整備と収益力強化を図ってまいりました。」

    コアであるビジネスウェア事業の収益力・競争力強化を、グループ経営基盤の整備と並ぶ主要施策として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「景気・消費動向・天候不順による業績変動」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・消費動向・天候不順による業績変動11回
  3. 2ミニット・アジア・パシフィックの完全子会社化とサービス拡充9回
  4. 3出店・移転によるマーケットシェア拡大8回
  5. 4レディス専門店・カスタムオーダー店の展開7回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による店舗休業・業績悪化7回
  7. 6飲食・海外・新規事業への事業領域拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
青山商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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