Komori
コメリ(8218)・施策前進

流通センター集約・再利用物流容器・省エネ設備による環境負荷低減

FY2018に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
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配送・包装資材の削減・物流効率化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国際輸送をパレット単位で一貫するパレチゼーションを開始し、積載・荷役効率の最大化と、木製パレットの使用量及び廃棄量の削減を実現しております。」

    国際輸送のパレチゼーションを開始し、積載・荷役効率の向上と木製パレットの使用・廃棄削減を進めた。切り花のフレッシュマネジメントセンターも新関西を含む4カ所体制となった。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「国際輸送での一貫パレチゼーション開始」

    PB商品の国際輸送におけるレンタルパレットの循環利用を開始し、物流作業時間とCO2排出量の削減を進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社のお取引先様の商品を一括集荷して流通センターに専用便にて納品する共同配送システム「KALNET」は、車両の削減や配送効率向上に繋がる取り組みです。現在、取扱高が前年と比較して2桁伸びている状況です。」

    KALNETの取扱高が前年と比較して2桁伸長し、車両削減・配送効率向上を進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「コンテナラウンドユース」やJRコンテナを利用した「クロスドック配送」の取り組みの実施」

    物流2024年問題と環境負荷低減への対応として、コンテナラウンドユース、JRコンテナによるクロスドック配送、専用便による共同配送、パレット共同配送を具体的に記載した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「北星産業株式会社のレンタルパレット事業では、2022年度で年間約25万枚分のパレットを上流・下流物流の効率化にお役立ていただきました。同じパレットを利用・返却を繰り返すことにより、パレット必要製造枚数も削減しております。これにより、年間約6,783トンのCO2排出削減(パレット1枚15kg当たりの製造にかかるCO2排出量を27.135kgとして算定)に繋がっております。」

    循環型パレット運用について、年間約25万枚の利用と年間約6,783トンのCO2排出削減実績を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「切り花流通加工を自社で行うフレッシュマネジメントセンターを通じた、流通コスト等の社会的コストを削減した鮮度の良い切り花の安価での提供(2023年3月末現在、新潟、茨城の2ヵ所に設置)」

    切り花の流通加工・配送効率化を行うフレッシュマネジメントセンターが、新潟・茨城の2カ所体制として記載されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また2022年12月21日には、切り花の流通加工、配送の効率化、リードタイムの短縮、仕入れ価格低減等により、お客様により新鮮な切り花をより安くご提供することを目的に、コメリ新潟流通管理センター敷地内に「新潟フレッシュマネジメントセンター」を開設し、2023年1月13日より本格的に稼働を開始いたしました。」

    切り花の流通加工・配送効率化、リードタイム短縮、仕入れ価格低減を目的とする新潟フレッシュマネジメントセンターを開設し、2023年1月から本格稼働を開始した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「連結子会社の北星産業株式会社におきましては、運送トラックの求車情報と空車情報のマッチングを図り、配送効率の改善に努め、CO2排出量及び燃料使用量の削減に取り組んでまいります。」

    物流環境負荷低減策に、運送トラックの求車・空車情報のマッチングによる配送効率改善が加わっている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「新潟、花巻、高崎、茨城、三重、岡山の6センターに環境ステーションを設置し、店舗やセンターで発生する段ボールやビニール等の廃棄物の減量化及びリサイクルを推進しております。」

    全国10カ所の流通センターへの集約配送、省エネ設備に加え、6センターの環境ステーションによる廃棄物削減・リサイクルを進めている。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「取引先から納品される商品を全国10カ所の流通センターへ集約、店舗へ一括配送し、車両台数を削減することで、二酸化炭素の排出量削減につながっております。また、物流容器に再利用可能な通い箱や専用パレットを積極的に使用し、梱包資材の削減及びトラックの積載効率の向上に努めております。」

    全国10カ所の流通センターへの集約配送、再利用可能な物流容器、環境ステーション、店舗の省エネ照明・空調設備によって環境負荷を低減する取組が示されている。
一緒に動いた変遷

「業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業態別フォーマットによる専門性・プロ需要対応9回
  3. 2「船団方式」による店舗網拡大とドミナント形成9回
  4. 3BPRによる現場作業の効率化とダイバーシティ推進8回
  5. 4インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用8回
  6. 5DXによる店舗・本社の生産性向上と顧客利便性向上8回
  7. 6農業資材・金融・営農指導・流通支援による農業の産業化支援8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメリの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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