AOKIホールディングス(8214)・リスク再掲
出店計画・立地確保・自社競合のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ドミナント形成遅延と店舗間自社競合3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
AOKIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、主にチェーンストア方式で直営の店舗展開を行っており、当連結会計年度末において、1,348店舗を展開しております。」
店舗網を1,348店舗として更新し、出店計画未達、立地確保、自社競合のリスクと、ファッション事業での店舗網見直しを引き続き記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「市場の縮小によりファッション事業でリスクがやや顕在化し既存店売上高が減少しております、現在、店舗網の見直しを行っております。」
市場縮小・自社競合等に関する店舗展開リスクについて、ファッション事業の既存店売上高減少と店舗網見直しとして顕在化した。グループ店舗数は1,299店舗となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、ファッション事業及びエンターテイメント事業では、当期に計画していた新規出店の一部を延期又は中止しております。」
新規出店が計画どおり進まないリスクについて、感染症拡大に伴う一部出店の延期・中止が実際に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、主にチェーンストア方式で直営の店舗展開を行っており、当連結会計年度末において、1,256店舗を展開しております。新規出店が計画どおり行えない場合には、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
店舗数は前期の1,263店舗から1,256店舗となったが、出店計画未達、立地確保、自社競合に関するリスク記載は継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、主にチェーンストア方式で直営の店舗展開を行っており、当連結会計年度末において、1,263店舗を展開しております。新規出店が計画どおり行えない場合には、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
店舗網が1,263店舗に拡大した状況のもと、出店計画未達、立地確保、自社競合のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、主にチェーンストア方式で直営の店舗展開を行っており、当連結会計年度末において、1,203店舗を展開しております。出店が計画どおり行えない場合には、当社グループの業績に影響を与える場合があります。」
1,203店舗の店舗網を前提に、計画未達、立地確保困難、店舗間距離が近すぎることによる自社競合をリスクとしている。