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ラオックスホールディングス(8202)・事実前進

訪日旅行客数・消費総額の増加とサービス関連支出へのシフト

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY20212017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
インバウンド需要による旅行関連事業の業績拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

ラオックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「免税店舗において円安基調を背景に、訪日外国人旅行客数が引き続き増加し、6月には過去最大の来日数を記録するなど、インバウンド需要は堅調に推移いたしました。」

    訪日客数・インバウンド消費について、6月に過去最大の来日数を記録し、回復局面から高水準での推移へ進んだと説明している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、訪日外国人旅行客数増加が後押しとなり、売上高27,747百万円(前年同期比17.2%増)、営業損失775百万円(前年同期は995百万円の損失)となりました。」

    訪日外国人旅行客数の増加が事業を後押しする状況を継続して示している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内の顧客だけでなく訪日外国人旅行客数が過去最高に達したことと、マーチャンダイジング戦略の見直しにより、ハイクオリティな商品の販売が好調に推移しました。」

    訪日外国人旅行客数が過去最高に達したと説明され、従来の回復の兆しから高水準での推移へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境については、訪日外国人旅行客の消費額はコロナ禍前の水準を超え、訪日客数においても回復の兆しが見えており、国内においても経済活動の正常化に伴い人の流れが活性化しています。」

    訪日客数・消費額の増加基調が、コロナ禍による急減から回復の兆しが見える段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントの直営店舗においては、訪日観光客数増加に伴う売上は堅調に推移しております。」

    訪日観光客数の増加に伴うインバウンド店舗売上の回復・堅調推移を継続して説明している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インバウンド店舗の営業再開などの影響により売上高は、4,283百万円(前年同期比187.3%増)となり」

    訪日需要の回復局面において、インバウンド店舗の営業再開などを背景にリテール事業の売上高が前年同期比187.3%増となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、インバウンド情勢は水際対策の緩和による訪日外国人観光客の増加や円安などで、インバウンド消費には回復の兆しが見られます。」

    従来の入国・移動制限緩和による経済活動の再開という段階から、訪日外国人観光客の増加とインバウンド消費の回復の兆しが示される段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q3制限緩和・回復の動き有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染対策に伴う入国制限や移動制限の緩和等により、経済活動は徐々に再開の動きがみられました。」

    従来の訪日需要低迷一辺倒の説明から、入国・移動制限の緩和に伴う経済活動の徐々の再開へ、外部環境に回復の動きが示された。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「海外においては新型コロナウイルス変異株の感染が拡大するなど、感染症再拡大のリスクは依然として残る状態が続き、先行きは引き続き不透明な状況にあります。」

    訪日客数・消費総額の増加基調に代わり、変異株による感染再拡大と訪日需要の回復遅延が続いている。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(1月~12月)における訪日外国人は4,115,900人(推計)と前年同期比87.1%減の大幅減少となりました。」

    訪日客数の増加・高水準推移とサービス消費へのシフトを前提としていた市場環境が、年間客数87.1%減へ大きく悪化した。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(1月~9月)の訪日外国人は3,973,200人(推計)と前年同期比83.7%減の大幅減少となりました。」

    訪日外国人数は前年同期比83.7%減となり、従来の増加・高水準推移から大幅減少へ転じた。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外情勢については、多くの国々において都市封鎖や海外渡航制限等が行われており、当第2四半期連結累計期間(1月~6月)の訪日外国人は3,947,000人(推計)と前年同期比76.3%減の大幅減少となりました。」

    訪日外国人数は前年同期比76.3%減となり、従来の増加基調から大幅な減少へ転じた。
  13. FY2019増加率鈍化・消費額増加有価証券報告書

    「その結果、2019年12月末時点の訪日外国人の累計は3,188万2,000人(推計)と前年比2.2%増加し、訪日外国人消費額は4兆8,113億円(前年比6.5%増)となりました。」

    訪日客数・消費額は増加したが、客数の増加率は前年の8.7%増から2.2%増へ鈍化した。一方、消費額は4兆8,113億円へ拡大した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における訪日外客数は、日本政府観光局(JNTO)の推計で2,442万人(前年同期比104.0%)となりました。また消費総額は、観光庁による1次速報で3兆6,189億円となり、過去最高を記録しています。」

    訪日外客数は2,442万人で前年同期比104.0%、消費総額は3兆6,189億円で過去最高となった。客数の増加率は鈍化しているが、消費総額の記録更新が示されている。
  15. FY2019-Q2増加率鈍化・消費総額過去最高有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における訪日外客数は、日本政府観光局(JNTO)による推計で1,663万人(前年同期比4.6%増)となりました。また消費総額は、観光庁による1次速報では2兆4,326億円となり、過去最高を記録しています。」

    訪日外客数は1,663万人、前年同期比4.6%増、消費総額は2兆4,326億円で過去最高となった。客数の増加率は前年同期までより鈍化する一方、消費総額は拡大した。
  16. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における訪日外客数は推計805万人(前年同期比5.7%増)、消費総額は推計1兆1,182億円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    訪日外客数と消費総額は前年同期を上回ったものの、前年同期の訪日外客数16.5%増、消費総額17.2%増から増加率が鈍化した。
  17. FY2018年間過去最高・下期鈍化有価証券報告書

    「2018年(暦年)の訪日外国人観光客数に関しましては、航空路線の新規就航や増便、チャーター便の就航、日本政府による積極的な訪日プロモーション効果等により、推計で3,119万人(前年比8.7%増)と最高記録を更新しました。また、消費総額は4兆5,064億円(実質ベースで前年比8.7%増)と7年連続対前年増を更新しております。」

    訪日客数と消費総額は年間で過去最高・増加を更新した一方、自然災害により7月・8月の伸びが鈍化し、9月には訪日客数が前年同月を下回った。
  18. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「訪日外客数にもその影響は如実にあらわれる結果となり、第2四半期連結累計期間における訪日客数の前年比は2桁台で推移していたものの、7月、8月は1桁台で推移し、9月に至っては5年8か月ぶりに訪日外客数が前年同月を下回る結果となりました。」

    自然災害の影響により、訪日外客数の増加基調が鈍化し、9月には5年8か月ぶりに前年同月を下回った。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における訪日外客数は推計で1,589万人(前年同期15.6%増)、消費総額は2兆2,354億円(前年同期9.3%増)となりました。」

    訪日外客数は1,589万人、消費総額は2兆2,354億円となり、いずれも前年同期を上回った。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における訪日外客数は推計762万人(前年同期16.5%増)、消費総額は1兆1,343億円(前年同期17.2%増)と、1~3月期で初めて1兆円を超えました。」

    訪日外客数は762万人、前年同期比16.5%増、消費総額は1兆1,343億円、同17.2%増となり、1~3月期で初めて1兆円を超えた。一方、消費構成ではモノ消費比率34.9%に対しコト消費比率が65.1%となった。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「1月~12月の訪日外国人観光客数が推計で2,869万人(前年比19.3%増)と、5年連続で最高記録を更新いたしました。また、消費総額は4兆4,161億円(前年比18%増)と、年間累計で初めて4兆円を突破いたしました。」

    訪日外国人観光客数は2,869万人、前年比19.3%増で5年連続過去最高となり、消費総額も4兆4,161億円、前年比18%増で初めて4兆円を超えた。サービス関連支出比率は51.6%に達している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「7月~9月の訪日旅行客数が推計で743万人(前年比18.7%増)を記録、9月にはこれまでで最も早いペースで年累計2,000万人を超えるなど、堅調に推移しました。訪日外国人消費動向におきましては、消費総額は1兆2,305億円(前年比26.7%増)と四半期の過去最高記録を更新、訪日外国人1人当たりの消費金額は16万5,412円(前年比6.6%増)と、7四半期ぶりに前年比プラスに転じました。」

    訪日旅行客数は7月から9月に743万人、前年比18.7%増となり、9月に年累計2,000万人を突破した。消費総額も1兆2,305億円で四半期過去最高を更新し、1人当たり消費金額も7四半期ぶりに前年同期比プラスへ転じた。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社主要事業における訪日外国人観光客の動向に関しましては、航空座席数の増加や航空路線の拡大、クルーズ船の寄港数増加、チャーター便の就航等により、4月~6月(3ヶ月間)の訪日旅行客数が推計で722万人(前年比21.1%増加)を記録、5月にはこれまでで最も早いペースで年間累計1,000万人を超えるなど、堅調に推移いたしました。また、訪日外国人消費動向におきましては、消費総額は1兆766億円(前年比13.0%増加)と四半期で過去最高を記録」

    訪日旅行客数は4月から6月に722万人、前年比21.1%増となり、年間累計は5月に1,000万人を超えた。消費総額も前年比13.0%増で四半期過去最高となった。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「1月~3月の訪日旅行客数が推計で653万人(前年比13.6%増加)に達し、消費総額では4.0%増加など依然として堅調でありましたが、一方で、訪日外国人1人当たりの消費金額は前年に比べ8.5%減少し、旅行支出額の内訳も、飲食や観光といったサービス関連の支出比率が増加傾向にあります。」

    2017年1月から3月の訪日旅行客数は653万人、前年比13.6%増、消費総額は4.0%増となった一方、1人当たり消費金額は8.5%減少し、支出のサービス化が進んでいる。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人の旅行支出減少と購買行動の変化」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人の旅行支出減少と購買行動の変化9回
  3. 2海外事業の抜本的対策による収益改善8回
  4. 3飲食・エンターテイメント等への参入による「モノ+コト」展開7回
  5. 4中国人訪日客数の過去最高と訪日客増加7回
  6. 5ロコンドとの共同出資によるシャディ取得とギフト事業・EC物流の拡大7回
  7. 6訪日観光客の観光ルート・商品ニーズに対応する国内店舗の増床改装・出店7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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