中国人訪日客数の過去最高と訪日客増加
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
ラオックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中国からの訪日需要の回復には引き続き時間を要しており」
中国人訪日客を含む中国からの訪日需要について、回復に時間を要する状況が続いていると説明している。 - 2026-05-08悪化決算
「日中関係の影響等により中国からの訪日需要の回復遅れが継続しております。」
中国からの訪日需要の回復遅れが継続していると記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「中国人旅行客の回復遅れ」
全体のインバウンド需要が増加する一方、中国人旅行客については回復の遅れが引き続き外部環境上の要因として示されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、インバウンド情勢は依然として海外からの渡航制限が継続しており、現在も回復の目途は立っておりません。」
訪日客増加を前提としていた市場環境から、渡航制限が続き回復時期も見通せない状態が継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「海外情勢については、7月下旬よりビジネス目的での入国が限定的に再開されたものの、観光目的での入国は未だ認められず、当連結会計年度(1月~12月)における訪日外国人は4,115,900人(推計)と前年同期比87.1%減の大幅減少となりました。」
従来の訪日客増加基調から、観光目的の入国停止により年間訪日外国人が87.1%減へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンド事業の主要顧客である中国からの旅行客をはじめとした訪日外国人が減少しており」
主要顧客である中国からの旅行客を含む訪日外国人の減少が続き、従来の訪日客増加基調から大きく悪化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンド事業の主要顧客である中国からの旅行客をはじめとした訪日外国人が減少しており」
主要顧客である中国からの旅行客を含む訪日外国人の減少が、感染症の影響として明示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、2019年12月末時点の訪日外国人の累計は3,188万2,000人(推計)と前年比2.2%増加し、訪日外国人消費額は4兆8,113億円(前年比6.5%増)となりました。」
2019年の訪日外国人数は3,188万2,000人、消費額は4兆8,113億円となり、いずれも前年を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社主要顧客である中国人訪日観光客数につきましても、推計405万人(前年同期23.6%増)と過去最高を記録しております。」
中国人訪日観光客数は推計405万人、前年同期比23.6%増となり、過去最高を更新した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社主要顧客である中国人訪日観光客数につきましても、推計213万人(前年同期24.4%増)と過去最高を記録しております。」
中国人訪日観光客数は第1四半期に推計213万人、前年同期比24.4%増となり、過去最高を更新した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社主要顧客である中国人訪日観光客数は、679万人(前年比6.6%増)と過去最高を記録するとともに」
中国人訪日観光客数は679万人、前年比6.6%増となり、過去最高を更新した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社主要顧客である中国人訪日客数は、個人旅行、団体旅行ともに前年を上回り637万人(前年比27.6%増)と過去最高を記録しております。」
中国人訪日客数が637万人、前年比27.6%増となり過去最高を記録した一方、旅行支出の構成は買い物から飲食・観光などサービス関連へ変化している。