Komori
ラオックスホールディングス(8202)・事実再掲

中国人訪日客数の過去最高と訪日客増加

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019悪化FY2020-Q2 – 2026-05-082017: 120172018: 320182019: 020192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
中国人訪日客・インバウンド需要の変動3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

ラオックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中国からの訪日需要の回復には引き続き時間を要しており」

    中国人訪日客を含む中国からの訪日需要について、回復に時間を要する状況が続いていると説明している。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「日中関係の影響等により中国からの訪日需要の回復遅れが継続しております。」

    中国からの訪日需要の回復遅れが継続していると記載している。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国人旅行客の回復遅れ」

    全体のインバウンド需要が増加する一方、中国人旅行客については回復の遅れが引き続き外部環境上の要因として示されている。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、インバウンド情勢は依然として海外からの渡航制限が継続しており、現在も回復の目途は立っておりません。」

    訪日客増加を前提としていた市場環境から、渡航制限が続き回復時期も見通せない状態が継続している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外情勢については、7月下旬よりビジネス目的での入国が限定的に再開されたものの、観光目的での入国は未だ認められず、当連結会計年度(1月~12月)における訪日外国人は4,115,900人(推計)と前年同期比87.1%減の大幅減少となりました。」

    従来の訪日客増加基調から、観光目的の入国停止により年間訪日外国人が87.1%減へ転じた。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンド事業の主要顧客である中国からの旅行客をはじめとした訪日外国人が減少しており」

    主要顧客である中国からの旅行客を含む訪日外国人の減少が続き、従来の訪日客増加基調から大きく悪化している。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンド事業の主要顧客である中国からの旅行客をはじめとした訪日外国人が減少しており」

    主要顧客である中国からの旅行客を含む訪日外国人の減少が、感染症の影響として明示された。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、2019年12月末時点の訪日外国人の累計は3,188万2,000人(推計)と前年比2.2%増加し、訪日外国人消費額は4兆8,113億円(前年比6.5%増)となりました。」

    2019年の訪日外国人数は3,188万2,000人、消費額は4兆8,113億円となり、いずれも前年を上回った。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社主要顧客である中国人訪日観光客数につきましても、推計405万人(前年同期23.6%増)と過去最高を記録しております。」

    中国人訪日観光客数は推計405万人、前年同期比23.6%増となり、過去最高を更新した。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社主要顧客である中国人訪日観光客数につきましても、推計213万人(前年同期24.4%増)と過去最高を記録しております。」

    中国人訪日観光客数は第1四半期に推計213万人、前年同期比24.4%増となり、過去最高を更新した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「当社主要顧客である中国人訪日観光客数は、679万人(前年比6.6%増)と過去最高を記録するとともに」

    中国人訪日観光客数は679万人、前年比6.6%増となり、過去最高を更新した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社主要顧客である中国人訪日客数は、個人旅行、団体旅行ともに前年を上回り637万人(前年比27.6%増)と過去最高を記録しております。」

    中国人訪日客数が637万人、前年比27.6%増となり過去最高を記録した一方、旅行支出の構成は買い物から飲食・観光などサービス関連へ変化している。
一緒に動いた変遷

「訪日旅行客数・消費総額の増加とサービス関連支出へのシフト」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日旅行客数・消費総額の増加とサービス関連支出へのシフト7回
  3. 2円高・個人消費停滞・新興国景気減速などの外部環境リスク5回
  4. 3店舗増大に伴う経費増による国内リテール収益への圧力5回
  5. 4訪日外国人の旅行支出減少と購買行動の変化5回
  6. 5売上・利益の大幅減少と四半期純損失への転換4回
  7. 6飲食・エンターテイメント等への参入による「モノ+コト」展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラオックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国人訪日客数の過去最高と訪日客増加|ラオックスホールディングス(8202)の変遷 | Komori