営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化
FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,019百万円の支出(前年同期は1,449百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したものの、支出額は前年同期の1,449百万円から1,019百万円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,449百万円の支出(前年同期は935百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出額が前年同期の935百万円から1,449百万円へ拡大し、営業キャッシュ・フローの赤字が悪化した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、935百万円の支出(前年同期は1,820百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したが、支出額は前年同期の1,820百万円から935百万円へ縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、187百万円の支出(前年同期は2,075百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したが、支出額は前年の2,075百万円から187百万円へ大幅に縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,339百万円の支出(前年同期は354百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の354百万円の収入から1,339百万円の支出へ転じた。売上債権の減少があった一方、棚卸資産・仕入債務・未払金等の減少が資金流出要因となった。 - FY2021営業CF黒字継続・収入減少有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、928百万円の収入(前年同期は1,424百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を継続したが、収入額は前年の1,424百万円から928百万円へ減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、354百万円の収入(前年同期は1,041百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,041百万円の支出から354百万円の収入へ転換した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,424百万円の収入(前連結会計年度は2,879百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字から1,424百万円の収入へ転換し、在庫・売上債権の減少や構造改革損失等が寄与した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは1,041百万円の支出(前年同期571百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続し、支出額は前年同期の571百万円から1,041百万円へ拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、2,879百万円の支出(前連結会計年度は5,780百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したものの、支出額は前年の5,780百万円から2,879百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2営業CF赤字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは571百万円の支出(前年同期3,525百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したものの、支出額は前年同期の3,525百万円から571百万円へ縮小した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、5,780百万円の支出(前連結会計年度は2,783百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の28億円の収入から57億円の支出へ転じた。売上債権の増加9,252百万円などが要因として説明されている。