ライフコーポレーション(8194)・事実悪化
巣ごもり・内食・衛生用品需要の拡大
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ下の巣ごもり・内食による食品需要変動17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
ライフコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対応見直しによる内食需要の低下、消費マインドの低下が懸念される等」
感染症下で高まった内食需要について、感染症対応の見直しにより低下する懸念を記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症によってもたらされた内食需要も落ち着きを見せてきており」
新型コロナウイルス感染症によって高まった内食需要が、従来の高まりから落ち着きを見せる段階に移ったと記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症によってもたらされた内食需要の高まりはあるものの陰りもみられます。個人所得、消費マインドの回復は限定的な中」
継続していた内食需要の高まりについて陰りがみられると記載し、個人所得・消費マインドの回復も限定的として需要環境の弱まりを示している。 - FY2022-Q2需要要因を追加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症によってもたらされた内食需要の高まりが継続するとともに無観客開催となった東京オリンピック・パラリンピックの在宅観戦による需要拡大も加わり、底堅く推移しています。」
継続する内食需要に加え、無観客開催の東京オリンピック・パラリンピックの在宅観戦による需要拡大を新たな需要要因として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症によってもたらされた内食需要の高まりが継続し、底堅く推移しています。」
感染症による内食需要の高まりが継続し、食品スーパー業界で底堅く推移していると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「そのような経済環境にありながらも、当社グループの事業領域である食品スーパー業界におきましては、新型コロナウイルス感染症によってもたらされた生活習慣の変化に伴う需要の高まりから、足もとの売上が拡大しています。」
新型コロナウイルス感染症による生活習慣の変化を背景に、食品スーパーの足もとの売上拡大が続いていると記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「不要不急の外出自粛、テレワーク推進、在宅学習等の新しい生活スタイルにより、急激な巣ごもり・内食需要を喚起し、足もとの売上規模は大きく拡大する状況となっています。」
新しい生活スタイルを背景に、巣ごもり・内食需要が急激に拡大し、食品スーパーの足もとの売上規模が大きく拡大したという構造的事実を記載している。衛生用品の需要拡大にも言及している。