日本瓦斯(8174)・施策前進
デジタルツイン「ニチガスツインon DL」の開発・運用
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SIGFOX・IoT・AIによるLPガス配送業務の効率化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今年度、当社は、デジタルツイン・システムを導入し、新配送システムの運用を開始いたしました。これは、オンラインスマートメーター「スペース蛍」から入手するお客様のリアルタイムガス検針値や、車両、ガスボンベの位置、人の情報など、LPガス事業に関わる全てのIoTデータや実物資産を、自動認証システム等で仮想空間上にリアルタイムに再現したうえで、AIが分析・ディープラーニングを通して、LPガスオペレーション全体の最適化を図るものです。」
「ニチガスツインon DL」に相当するデジタルツイン技術について、LPガス事業のIoTデータ・実物資産を仮想空間に再現し、AI分析で新配送システムを運用開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「全数交換という最適配送計画を算出する仕組みは、「ニチガスツイン on DL」という現実世界を仮想空間に再現するデジタルツイン技術が支えています。これは、ガスの消費量や自動認証技術で取得された車輌、人、容器等のリアルデータを、サイバー空間上でリアルタイムに自動収集し、AI がディープ・ラーニングによって成長しながら分析・処理する技術です。」
「ニチガスツイン on DL」について、現実世界の車輌・人・容器等のリアルデータを収集・分析し、全数交換の最適配送計画を算出する用途へ展開している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、本年5月、世界最大級のLPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」の竣工に合わせ、デジタルツイン化システムである「ニチガスツインon DL*」を開発し、運用を開始いたしました。(*:DLはディープ・ラーニングの略語)」
LPガス事業のコンベア、充填機、ボンベ、車両等のIoTリアルデータと物理資産をサイバー空間上に再現し、遠隔把握・操作やAIによる分析を行うデジタルツインシステムを開発・運用開始した。