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日本瓦斯(8174)・施策前進

大型LPガスハブ基地「夢の絆・川崎」の建設と完全無人オペレーション

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2026-H12018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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大型LPガスハブ基地「夢の絆・川崎」の建設・共同利用化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、川崎市の充填工場「夢の絆」の共同利用や、配送、定期保安、サービスアプリ等を、プラットフォーム(PF)として、同じ危機意識やゴールを共有する事業者に提供し、連携を拡大しています。」

    大型LPガスハブ基地「夢の絆」について、自社の物流拠点としてだけでなく、他事業者との共同利用に供するプラットフォーム基盤として活用を拡大している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「直近では、今年7月に、19ヶ所目となる甲府デポステーションの稼働を開始しました。これは、LPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」と山梨県を中心とする配送エリアをつなぐものであり、様々な会社が共創するシェアリングエコノミーの基盤を実現する象徴的な拠点の一つです。」

    夢の絆・川崎を起点とするLPガス物流ネットワークについて、甲府デポステーションを稼働させ、山梨県を中心とする配送エリアとの接続を実現した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今年度、当社は、デジタルツイン・システムを導入し、新配送システムの運用を開始いたしました。これは、オンラインスマートメーター「スペース蛍」から入手するお客様のリアルタイムガス検針値や、車両、ガスボンベの位置、人の情報など、LPガス事業に関わる全てのIoTデータや実物資産を、自動認証システム等で仮想空間上にリアルタイムに再現したうえで、AIが分析・ディープラーニングを通して、LPガスオペレーション全体の最適化を図るものです。これにより保安の遠隔監視と共に、お客様宅に設置するガスボンベ(通常2本設置)について、従来は万一を考え、1本を予備とし1本毎に交換していたところ、2本同時交換(全数交換)が可能となり、画期的な生産性を達成するとともに、配送コストと環境負荷の同時半減も実現しております。」

    夢の絆・川崎等を基盤とするLPガス物流DXについて、デジタルツインと新配送システムの運用を開始し、全数交換、保安の遠隔監視、配送コスト・環境負荷の同時半減を実現した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スペース蛍で取得した1時間ごとのガス使用量データ、保安データのほか、配送実績データ、顧客情報・配送員の出勤情報等を解析することで、当社は、従来の予測に基づくボンベ配送(半数交換)から、実績と使用状況に応じたリアル配送(全数交換)に進化させることに成功し、今年6月から試験導入しています。今秋には全供給エリアに展開予定であります。」

    「夢の絆・川崎」やスペース蛍を含む物流DXの実装について、全数交換によるリアル配送を6月から試験導入し、今秋の全供給エリア展開を予定している。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、本年5月、世界最大級のLPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」の竣工に合わせ、デジタルツイン化システムである「ニチガスツインon DL*」を開発し、運用を開始いたしました。(*:DLはディープ・ラーニングの略語)」

    夢の絆・川崎について、計画段階から進み、本年5月に竣工し、デジタルツインシステムと併せた運用を開始した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的な取り組みとして、(1)当社グループのLPガス顧客全91万世帯に無人自動検針装置「スペース蛍」の導入を21年3月末までに完了し、(2)世界最大規模のDX実装による自動化LPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」を21年3月末までに完成させ、これらをデジタル・プラットフォーム「新・雲の宇宙船」の上で運用する予定です。」

    夢の絆・川崎を2021年3月末までに完成させ、スペース蛍および新・雲の宇宙船と連携して運用する計画を再確認している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「夢の絆・川崎」は、貯蔵タンクのガス残量、ガスボンベ在庫本数、ガス充填機の稼働状況をリアルタイムに把握する技術や、RFID、自動認証技術等によりガスボンベの配送経路や位置情報をリアルタイムに把握する技術を実装した世界最大級のLPガス充填基地であり、21年3月期中に完成予定です。」

    夢の絆・川崎について、リアルタイムの在庫・稼働・配送管理技術を実装し、2021年3月期中に完成する計画を再確認している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「夢の絆・川崎」とは、貯蔵タンクのガス残量、ガスボンベ在庫本数、ガス充填機の稼働状況をリアルタイムに把握する技術や、RFID、自動認証等によりガスボンベの配送経路や位置情報をリアルタイムに把握する技術を実装した世界最大級のLPG充填基地であり、21年3月期中に完成予定です。」

    夢の絆・川崎について、リアルタイム在庫・稼働管理、RFID・自動認証による配送管理を実装し、21年3月期中に完成する計画を再確認している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度末までに、スペース蛍を始めとするDXを実装し、200万世帯をカバーする第二のハブ充填基地「夢の絆・川崎」を稼働開始させる予定です。」

    夢の絆・川崎について、2020年度末までの稼働開始、DX実装、200万世帯のカバーという規模・期限付きの計画を明示している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年完成予定の世界最大級のハブ充填基地「夢の絆・川崎」においても、貯蔵タンクのガス残量・ボンベ在庫本数・ガス充填機の稼働状況をリアルタイムに把握する技術や、ガスボンベにRFIDを貼付し、ガスボンベの配送経路や位置情報をリアルタイムに把握する技術を構築しております。これらLPG物流におけるすべての拠点をリアルタイムにコネクトすることで、「予測」に基づいてきたLPG物流の概念を、リアルタイムの「実績」に基づく姿に進化させ、「生産」と「消費」をリアルタイムで管理するLPGデジタルトランスフォーメーションを構築いたします。」

    「夢の絆・川崎」について、2020年完成予定を維持しつつ、貯蔵・在庫・充填・配送のリアルタイム把握技術を構築し、LPG物流全拠点を接続するDX構想を具体化している。
  11. FY2019後退有価証券報告書

    「2020年度に完成予定の同ハブ基地は、最新のICT、IoT技術を組み込み、LPガスの受入、ガスの協同充填、トレーラーへの積載等の、完全デジタルトランスフォーメーションによる、世界初の完全無人オペレーションの実現を目指しております。」

    大型LPガス充填ハブ基地の建設・完全無人運用構想は継続している一方、前回の「2020年4月稼働予定」から「2020年度に完成予定」という表現となり、時期の記載が年度単位になっている。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2020年4月稼働予定の同ハブ基地は、最新のICT、IoT技術を組み込み、LPガスの受入、ガスの協同充填、トレーラーへの積載等の、完全デジタルトランスフォーメーションによる、世界初の完全無人オペレーションの実現を目指しております。加えて、ICタグや画像認証技術等を活用したガスボンベのトレーサビリティを実現し、リアルタイムでの配送経路や容器管理の「見える化」、センサー技術を活用した基地構内におけるトレーラー・ローリー等の自動オペレーションを目指します。」

    大型LPガス充填ハブ基地について、2020年4月の稼働予定を明示し、ICT・IoT等を組み込んだ完全無人オペレーション、容器トレーサビリティ、配送・容器管理の見える化を具体化している。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社グループは、主軸であるLPガス事業の順調な顧客基盤拡大への対応と今後の事業連携を見据え、新たな大型LPガス充填ハブ基地「夢の絆・川崎(仮称)」の建設を計画し、用地として神奈川県川崎市に28,900坪の土地を取得することを決定いたしました。計画中の大型LPガスハブ基地は、最新のICT、IoT技術を組み込み、LPガスのタンクへの受け入れ、ガスの協同充填、トレーラーへの積載、耐圧検査等の、完全デジタルトランスフォーメーションによる、世界初の完全無人オペレーションの実現を目指しております。加えて、ICタグや画像認証技術等を活用したガスボンベのトレーサビリティを実現し、リアルタイムでの配送経路や容器管理の「見える化」、センサー技術を活用した基地構内におけるトレーラー・ローリー等の自動オペレーションを目指します。」

    顧客基盤拡大と事業連携への対応策として、川崎市の28,900坪の用地取得を決定した大型LPガス充填ハブ基地の建設計画を初めて示している。ICT・IoT、ICタグ、画像認証、センサーを組み込み、完全無人オペレーション、容器トレーサビリティ、配送経路・容器管理の見える化を目指している。
一緒に動いた変遷

「一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大8回
  3. 2東京電力との電力・ガスセット販売7回
  4. 3自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上6回
  5. 4B to Bビジネスモデルの全国展開と海外事業への挑戦6回
  6. 5東京エナジーアライアンスによる都市ガス事業プラットフォーム提供5回
  7. 6LPG託送サービスによる新たなエネルギー事業環境の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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