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日本瓦斯(8174)・施策前進

NCU「スペース蛍」によるガス使用量のリアルタイム計測・遠隔管理

FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20252019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
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SIGFOX・IoT・AIによるLPガス配送業務の効率化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「スペース蛍導入により、検針コスト及びCO2排出量の削減効果並びにリアルタイムのガス使用量を把握することにより配送回数を2.5割削減する効果を認識しております。」

    スペース蛍について、リアルタイム使用量把握を通じた配送回数2.5割削減、検針コスト・CO2排出量削減の効果を開示した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今年度、当社は、デジタルツイン・システムを導入し、新配送システムの運用を開始いたしました。これは、オンラインスマートメーター「スペース蛍」から入手するお客様のリアルタイムガス検針値や、車両、ガスボンベの位置、人の情報など、LPガス事業に関わる全てのIoTデータや実物資産を、自動認証システム等で仮想空間上にリアルタイムに再現したうえで、AIが分析・ディープラーニングを通して、LPガスオペレーション全体の最適化を図るものです。」

    スペース蛍等のデータをデジタルツイン上に再現し、AI・ディープラーニングでLPガスオペレーションを最適化する新配送システムの運用を開始した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、グループで供給を行っている都市ガスの顧客に対して、当年度から自動検針、保安監視端末「スペース蛍」の設置を開始しました。2022年12月までに約40万件の設置を完了させる予定です。LPガスの顧客約90万件への設置は既に終えており、来年末には、合計で130万件の顧客に対してスペース蛍の設置を完了することになります。」

    スペース蛍について、LPガス顧客約90万件への設置を完了し、都市ガス顧客への設置を開始した。2022年12月までに約40万件を追加し、合計130万件への設置完了を予定している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ソラコム社との協業で生まれたガスメーターをオンライン化する仕組みであるスペース蛍は、既にほぼ全ての当社のLPガス顧客に設置が完了、ガス使用量のリアルタイム把握がスタートしております。」

    スペース蛍について、ほぼ全てのLPガス顧客への設置を完了し、ガス使用量のリアルタイム把握を開始した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「具体的な取り組みとして、(1)当社グループのLPガス顧客全91万世帯に無人自動検針装置「スペース蛍」の導入を21年3月末までに完了し」

    スペース蛍について、LPガス顧客全91万世帯への導入を2021年3月末までに完了する計画を示した。従前の88万件から対象規模の記載が更新されている。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「スペース蛍とは、株式会社ソラコムとの協業から生まれたガスメーターのオンライン化NCUであり、ガス使用量をリアルタイムに自動計測するとともに、リモートでメーターの開閉栓ができるIoT装置です。最大の特徴は通信における柔軟性の高さであり、通信方式は、SigfoxとLTE-Mのハイブリッドです。」

    スペース蛍について、リアルタイム計測・遠隔開閉栓に加え、SigfoxとLTE-Mのハイブリッド通信方式を採用し、グローバル展開を可能にする仕様を示している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「「スペース蛍」とは、株式会社ソラコムとの協業から生まれた、ガスメーターをオンライン化し、ガス使用量をリアルタイムに計測するIOT装置です。20年2月からLPガス全てのお客様(88万件)に設置を始め、21年3月までに設置完了する見込みであり、今後、都市ガスのお客様(41万件)にも設置を進めていく予定です。」

    スペース蛍について、2020年2月からLPガス顧客88万件への設置を開始し、2021年3月までの完了見込みと、都市ガス顧客41万件への展開予定を示している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「そのICTへの積極的な投資から生み出されたサービスの一つが、本年7月に製品化を発表したオンライン化されたガスメーター「スペース蛍」です。」

    前四半期に開示した自社開発成功・導入予定から、本年7月の製品化発表へ進展した。LPガス約86万世帯、都市ガス約42万世帯への導入に加え、一般ガス事業者へのサブスクリプション提供も進めるとしている。
  9. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「今般、当社グループは、ガスメーターをオンライン化し、ガスの使用をリアルタイムに計測できるNCU「スペース蛍」(ガスメーターの使用量データを電子的に読取り、無線を使ってクラウドへ送信するIOT装置。以下「スペース蛍」といいます。)の自社開発に成功いたしました。このことにより、ガスの安全管理をリアルタイムで遠隔監視をするとともに、物流のトレーサビリティーをリアルタイムに自動監視が可能となりました。また、「スペース蛍」は、電池交換を10年間不要としながら、これまでの人的検針データを遠隔で1時間に1回自動計測することができます。このガス残量の可視化で、ガスボンベの交換を最適化し、オペレーションコストの大幅な削減を実現できます。また、ガスメーターの開閉も遠隔操作が可能となり、お客様は開閉栓への立ち合いが不要となり、利便性が大きく向上します。加えて、ガスの微小漏洩警告等の保安情報もリアルタイムに監視でき、保安の高度化も実現されます。当社グループは、まず「スペース蛍」を当社グループのLPガスをお使いのお客様(約86万世帯)に順次導入し、次いで、当社グループの導管で都市ガスを供給しているお客様(約42万世帯)にも導入する予定です。」

    ガスメーターをオンライン化するNCU「スペース蛍」を自社開発し、10年間の電池交換不要、1時間ごとの自動計測、遠隔開閉栓、漏洩警告、物流トレーサビリティを実現する施策を初めて開示している。LPガス約86万世帯、都市ガス約42万世帯への順次導入予定も示している。
一緒に動いた変遷

「一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大8回
  3. 2クラウド・モバイルを基盤とする業務効率化と先進ICT投資7回
  4. 3B to Bビジネスモデルの全国展開と海外事業への挑戦7回
  5. 4東京電力との電力・ガスセット販売6回
  6. 5自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上5回
  7. 6LPG託送サービスによる新たなエネルギー事業環境の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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