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日本瓦斯(8174)・事実対処直近の決算説明資料(2026-07-30)では「悪化」

都市ガス事業の営業損失

FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-07-30。

13記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2023-Q3対処FY2024-Q3 – FY20252019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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都市ガス事業の原料高・営業費増による赤字1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算説明資料

    「スライドのマイナス影響発生」

    都市ガスのスライドタイムラグは前年同期のプラス1.4億円から当1Qのマイナス1.1億円へ転じ、粗利益も前年同期比1億円減少した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「足許では、入札案件の利益縮小に底打ちが見込まれ、また、減少を続けてきた小売の顧客数は反転、純増に転じており、来期、都市ガス事業は好転する見通しです。」

    都市ガス事業の顧客数反転と入札案件の利益縮小の底打ち見込みを示し、同事業の収益状況が好転する見通しを記載している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「都市ガス事業による売上総利益の増加は、都市ガス原料の下降基調を要因としたスライドタイムラグのプラス影響によるものであります。」

    都市ガス事業の売上総利益は前年同期比11億52百万円増加し、原料価格の下降基調によるスライドタイムラグのプラス影響が続いている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「都市ガス事業による売上総利益の増加は、都市ガス原料価格の下降基調を要因としたスライドタイムラグのプラス影響によるものであります。」

    都市ガス事業では、原料価格の下降基調によりスライドタイムラグがプラスに作用し、売上総利益が増加する状態を再確認している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「都市ガス事業による売上総利益の増加は、原料価格が前下期より下げ局面に転じたことによるスライドタイムラグのプラス影響によるものであります。」

    都市ガス事業では、原料価格の下落局面への転換によりスライドタイムラグがプラスに作用し、売上総利益が増加した。
  6. FY2023-Q3第3四半期累計期間の都市ガス事業売上総利益減少を開示有価証券報告書

    「この利益の減少は、都市ガス原料の上昇基調を要因としたスライドタイムラグがマイナスに影響したためです。原料価格の上昇幅は前年より大きく、マイナス影響は前年より拡大いたしました。」

    都市ガス事業の売上総利益は前年同期比11億6百万円減の123億31百万円となり、原料価格上昇によるスライドタイムラグの影響が前年より拡大した。
  7. FY2023-Q2上期の都市ガス事業売上総利益減少を開示有価証券報告書

    「都市ガス事業による売上総利益の減少は、都市ガス原料の上昇基調を要因としたスライドタイムラグのマイナス影響並びに暑い気候による家庭用のガス販売量の減少によるものであります。」

    都市ガス事業では、原料価格上昇によるスライドタイムラグと暑い気候による家庭用販売量減少により、売上総利益が前年同期比3億62百万円減少した。
  8. FY2021-Q3第3四半期セグメント利益を開示有価証券報告書

    「セグメント利益 4,450 2,372 6,823 8 6,831」

    第3四半期連結累計期間の都市ガス事業セグメント利益は2,372百万円となった。
  9. FY2020通期セグメント利益を開示有価証券報告書

    「セグメント利益 8,270 3,239 11,510」

    都市ガス事業は第3四半期累計期間の営業損失を経て、2020年3月期には3,239百万円のセグメント利益となった。
  10. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「都市ガス事業におきましては、自由化市場でお客様数を107千件純増させ、また前年より寒い気候を追い風にガス販売量を伸ばした一方、お客様への新規加入割引の中止をする等をした結果、売上総利益は9,475百万円と前年同期に比べ970百万円(前年同期比11.4%増)増加しております。」

    都市ガス事業のセグメント利益は前年同期の91百万円から1,105百万円へ増加し、前期に生じたセグメント損失からの改善状態を維持している。
  11. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「②都市ガス事業 都市ガス事業におきましては、ガス販売量が、自由化市場でのお客様数の順調な伸びに伴い前年同四半期に比べ増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,778百万円と前年同四半期に比べ2,171百万円(17.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は、1,110百万円と前年同四半期に比べ674百万円(154.6%)の増益となりました。」

    都市ガス事業は第3四半期累計期間の営業損失、通期の減益を経て、第1四半期には1,110百万円のセグメント利益となり、前年同四半期比154.6%増益となった。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「都市ガス事業におきましては、ガス販売量が、自由化市場でのお客様数の順調な伸びに伴い前年同期に比べ増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は55,135百万円と前年同期に比べ5,158百万円(前年同期比10.3%増)の増収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、原料価格が高く推移したことに加え、営業費の増加があり、2,029百万円と前年同期に比べ638百万円(前年同期比23.9%減)の減益となりました。」

    第3四半期累計期間で計上していた155百万円の都市ガス事業セグメント損失は通期では解消し、2,029百万円のセグメント利益となった。
  13. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「②都市ガス事業におきましては、ガス販売量が、自由化市場でのお客様数の順調な伸びに伴い前年同四半期に比べ増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は36,493百万円と前年同四半期に比べ2,538百万円(7.5%)の増収となりましたが、原料価格が高く推移したことに加え、営業費の増加があり、前年同四半期に比べ720百万円減益の155百万円のセグメント損失(営業損失)となりました。」

    都市ガス事業は顧客数の伸びに伴い増収となった一方、原料価格の高止まりと営業費の増加により、第3四半期連結累計期間で155百万円のセグメント損失となった。
一緒に動いた変遷

「一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大6回
  3. 2自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上4回
  4. 3クラウド・モバイルを基盤とする業務効率化と先進ICT投資4回
  5. 4B to Bビジネスモデルの全国展開と海外事業への挑戦4回
  6. 5東京電力との電力・ガスセット販売3回
  7. 6安全・安定供給と供給インフラへの長期的再投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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