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日本瓦斯(8174)・施策前進

ブランディングと料金・付加価値サービス開発

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。

23記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1前進FY2022-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯器の販売台数を前期比36%増加させる等、機器販売の利益に寄与しました。27/3期以降には、当期より開始した排水管高圧洗浄サービスに加え、エアコンクリーニングやハウスクリーニングなどの住宅関連サービスを拡充し、お客さまとの関係強化を通じ、契約の長期化とお客さまあたり収益の向上を目指してまいります。」

    付加価値サービスの展開が、ハイブリッド給湯器の販売拡大に加え、排水管高圧洗浄、エアコン・ハウスクリーニング等の住宅関連サービスへ広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規獲得はWEB申込が好調で、お客さま数は前期末より3万件増加の39万5千件、電気のセット率は前年同期末22.8%から24.1%に上昇しております。11月にはコミュニティにアプローチするキャンペーンも予定されており、WEB申込を強化し、新規獲得数を加速させてまいります。」

    顧客獲得・付加価値サービスの販促手段を、好調なWEB申込の強化に加え、コミュニティ向けキャンペーンへ広げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「7月には電気のみを提供するメニューもリリースしております。成長余地の大きいWeb経由の申込みを強化し、他社のガス利用顧客やオール電化世帯など、これまで十分に営業できていなかった層にアプローチして獲得数を増加させてまいります。また、補助金増額や光熱費への意識の高まりを追い風に、ハイブリッド給湯器やソーラーパネルや蓄電池などのソリューション機器販売も加速させてまいります。」

    料金・付加価値サービスの開発を、電気単独メニュー、Web経由の獲得、他社ガス利用顧客・オール電化世帯への営業、ハイブリッド給湯器・ソーラーパネル・蓄電池の販売加速へ広げている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「昨年秋のガス展では、当社におけるソリューション元年の催しとして、ハイブリッド給湯器や蓄電池、V2Hといった分散型エネルギー源を中心に、お客様に積極的にご提案いたしました。特にハイブリッド給湯器は、前年比3-4倍と販売を急増させ、太陽光発電や蓄電池のセットについても多数ご成約頂くなど、お客様の環境意識の高まりをベースとしたソリューションビジネスの大きな可能性を確信しました。」

    料金・付加価値サービスの展開が、ハイブリッド給湯器、蓄電池、V2H等の提案に広がり、ハイブリッド給湯器の販売が前年比3~4倍、太陽光・蓄電池セットも多数成約となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、今年2月には、非化石電源からの調達で実質CO2排出量ゼロ、かつ深夜0時から朝7時までの間、EVユーザーに蓄電メリットのある料金メニュー(「でガ割007」)をリリースいたしました。当社が目指すスマートシティにむけたガスと電気のハイブリッド化を大きく進める商品として今後も、積極的に販売してまいります。」

    料金・付加価値サービス開発について、実質CO2排出量ゼロとEVユーザーへの蓄電メリットを特徴とする「でガ割007」をリリースし、ガス・電気のハイブリッド化を進める商品として位置づけた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年2月には、CO2排出量が実質ゼロかつ、EVユーザーや使用量が少ない(月150kWh以上)お客様にも料金メリットのある新電気メニューのリリースを予定しており、顧客拡大を一層進めてまいります。」

    料金・付加価値サービス開発について、実質CO2ゼロ、EVユーザーおよび月150kWh以上の利用者への料金メリットを持つ新電気メニューを2022年2月にリリースする計画を示した。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も、より多くのお客様のご支持を得られるような魅力的な料金メニューや付加価値サービスの開発に注力して参ります。」

    セット割料金メニューや付加価値サービスの開発を通じて顧客支持を得る方針を再確認している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年11月には、資本業務提携先である東京電力エナジーパートナー株式会社の協力を得て、業界最安値を目指す電気とガスのセット割料金メニュー「でガ割」を発表し、東京電力エリアで電気の小売事業をスタートいたしました。さらに2019年3月には、静岡県の中部電力エリア(静岡県の富士川以西)において、同メニューによるLPガスと電気のセット販売を開始し、お客様数の増加に注力しております。」

    「でガ割」による電気小売を開始し、さらに静岡県の中部電力エリアへセット販売を展開した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、18年11月には、資本業務提携先である東京電力エナジーパートナー株式会社の協力を得て、電気とガスのセット割料金メニュー「でガ割」を発表し、電力の小売事業をスタートいたしました。同料金メニューにより電気とガスをセットで、より安価にお客様にご利用頂くことが可能となりました。今後も、より多くのお客様のご支持を得られるような魅力的な料金メニューや付加価値サービスの開発に注力して参ります。」

    料金・付加価値サービス開発について、電気とガスを組み合わせた新料金メニュー「でガ割」を発表し、電力小売事業を開始した。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本目標達成のため、テレビCMやWeb広告等を通じたブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、お客様に利便性の高いサービスを提供するセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」のラインナップを拡充するなど、グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    テレビCM・Web広告によるブランディングと、「プレミアム5+プラン」のラインナップ拡充を通じた認知度・利便性向上の施策を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、お客様に、利便性の高いサービスを提供するセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」のラインナップを拡充するなどし、グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    「プレミアム5+プラン」のラインナップ拡充と、テレビCM・Web広告による認知度向上を通じた顧客獲得施策を継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同市場における初年度のお客様獲得目標11万軒の達成に向け、引き続き、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、「プレミアム5+プラン」の割引対象サービスのラインナップ拡充によりお客様の利便性向上を図り、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    テレビCM、Web広告、セット割対象サービスのラインナップ拡充による認知度・利便性向上の施策を継続している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「プレミアム5+プラン」の割引対象サービスのラインナップを、電気、宅配水に加え、インターネット光回線、映像配信サービスなどに拡充し、お客様の利便性向上を図り」

    セット割料金メニューの対象サービスを電気・宅配水からインターネット光回線・映像配信サービスなどへ拡充し、サービス開発・利便性向上を具体化している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、初年度のお客様獲得目標11万軒の達成に向け、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    都市ガス自由化市場での顧客獲得に向け、テレビCM、Web広告、営業活動によるブランディングと認知度向上の施策を継続している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「自由化市場向けのセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」を発表し、お客様への安価なサービス提供を行えるようにするとともに、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略を開始し認知度向上に努めております。」

    セット割料金メニューの発表と、テレビCM・Web広告によるブランディング戦略の開始を明示している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、都市ガス小売り全面自由化後の激変する業界環境を踏まえ、両社の有するエネルギー事業に関する知見や機能を融合させ、お客様に利便性の高い、かつ効率的なサービスのラインナップ拡充に共同で取り組み」

    東京電力エナジーパートナーとの知見・機能融合による、利便性・効率性の高いサービスラインナップ拡充を再確認している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、都市ガス小売り全面自由化後の顧客獲得競争を見据え、両社の電力・ガス販売ノウハウを融合させた新たなセットメニューや付加価値サービスの共同開発に取り組み、お客様に選ばれる総合エネルギー企業への成長を目指して参ります。」

    セットメニューや付加価値サービスの開発方針を再掲し、両社の販売ノウハウ融合による共同開発を示している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、都市ガス販売における戦略的アライアンス協議を進め、両社の電力・ガス販売ノウハウを融合させた新たなセットメニューや付加価値サービスの共同開発に取り組み、お客様に選ばれる総合エネルギー企業への成長を目指して参ります。」

    料金メニュー・付加価値サービス開発の方針を再掲し、東京電力との共同開発という具体的な実施形態を示している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「ブランディング戦略を進めると共に、エネルギー小売自由化が進み厳しい市場環境にある米国及び豪州の投資先から得られる知見を活かし、魅力的な料金メニューや付加価値サービスの開発に注力して参ります。」

    顧客から選ばれるためのブランド形成と、料金メニュー・付加価値サービスの開発を掲げている。
一緒に動いた変遷

「一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13138775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大13回
  3. 2東京電力との電力・ガスセット販売13回
  4. 3自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上8回
  5. 4顧客基盤拡大のためのM&A7回
  6. 5B to Bビジネスモデルの全国展開と海外事業への挑戦7回
  7. 6安全・安定供給と供給インフラへの長期的再投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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