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日本瓦斯(8174)・目標再定義

2030年CO2排出量約50%削減と2050年CO2ネットゼロ

FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-05-272021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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エネルギーサービスによる顧客・業界のCO2削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「エネルギーソリューションの推進に向けて、従来目標(LPガス業界のCO₂排出量削減)を見直し、5千kWのエネルギー需給調整力を創出する目標を新たに設定いたしました。太陽光発電の普及に伴う電力需給の不安定化に対し、2027年3月期以降に提供開始予定であるスマートリモコンを用いた機器制御により、ガスと電気を組み合わせた需給調整を推進いたします。」

    脱炭素目標の枠組みを、従来のLPガス業界CO2排出量削減から、2031年3月を目途とする5千kWのエネルギー需給調整力創出へ見直した。併せて世帯当たりCO2約50%削減、5年間累計60万t-CO2削減目標も設定している。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「31/3期までにお客さま先の世帯あたりCO2排出量半減(20/3期比)という目標に対し、25/3期時点で37%削減を達成し、順調に進捗いたしました。」

    世帯当たりCO2排出量半減目標について、25/3期時点で37%削減の進捗実績を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年3月期の世帯あたり排出量は3.1t-CO2と、2031年3月期までの削減目標に向けて計画通りに進捗しています。」

    脱炭素目標について、2024年3月期の世帯当たり排出量3.1t-CO2を開示し、削減目標に向けて計画通り進捗していると説明している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「カーボンニュートラルへの取り組みが企業価値を左右する時代が到来したと考えています。」

    カーボンニュートラルへの取り組みを企業価値に関わる重要課題とする方向を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、エネルギーの安定調達や需給バランス、脱炭素という社会課題に対する新たな価値提供です。具体的には、太陽光や蓄電池、ハイブリッド給湯器、EV充電器などの分散型エネルギー源(DER)を利用し、お客さまがご自身でエネルギーを作り、貯め、電気が足りない時はガスで補完するなど、高度化するAIを活用しながら、ご家庭でのエネルギーの最適利用提案を進めてまいります。」

    脱炭素目標に向け、DER、AI、ガスによる補完を組み合わせた家庭のエネルギー最適利用を進める方針を再確認している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、今年2月には、非化石電源からの調達で実質CO2排出量ゼロ、かつ深夜0時から朝7時までの間、EVユーザーに蓄電メリットのある料金メニュー(「でガ割007」)をリリースいたしました。」

    脱炭素目標に関連し、実質CO2排出量ゼロでEVユーザーに蓄電メリットを提供する「でガ割007」を実際にリリースした。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年2月には、CO2排出量が実質ゼロかつ、EVユーザーや使用量が少ない(月150kWh以上)お客様にも料金メリットのある新電気メニューのリリースを予定しており、顧客拡大を一層進めてまいります。」

    脱炭素目標に関連する施策として、実質CO2ゼロ、EVユーザーおよび月150kWh以上の利用者への料金メリットを持つ新電気メニューを2022年2月にリリースする計画を示した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のマテリアリティ(重要な課題)である脱炭素社会への対応については、1)当社のDX実装によるLPG託送システム(エネルギー託送)を他社にシェアリングし、業界全体のCO2排出量を約50%削減すること、2)グリーン電源の調達、自動車のEV化推進、高効率なハイブリット給湯器の普及促進等により、顧客世帯あたりのCO2排出量を約50%削減することを2030年の目標として設定しています。そして2050年までの目標として、CO2ネットゼロ達成に向けた具体的取り組みも、地域社会と連携し同時に進めて参ります。」

    2030年の業界全体・顧客世帯当たりCO2排出量約50%削減と、2050年のCO2ネットゼロという脱炭素目標および手段を再確認している。
  9. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社のマテリアリティ(重要な課題)のなかで、特に解決のハードルが高いと考えている「脱炭素社会への対応」については、2030年には、当社のLPG託送サービスを業界各社に利用してもらうことにより業界全体のCO2排出量を約50%削減すること、非化石由来の電源調達、自動車のEV化に適応したメニュー開発やガスと電気のハイブリット給湯器の普及促進等により、世帯あたりのCO2排出量を約50%削減することを目標として設定しております。2050年までにCO2ネットゼロ達成に向けた取り組みも、同時に進めてまいります。」

    脱炭素社会への対応を重要課題として、2030年までにLPG託送サービスの利用拡大等で業界全体のCO2排出量を約50%、非化石電源調達・EV対応メニュー・ハイブリット給湯器等で世帯当たりCO2排出量を約50%削減し、2050年までにCO2ネットゼロを目指す目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大4回
  3. 2東京電力との電力・ガスセット販売3回
  4. 3顧客基盤拡大のためのM&A3回
  5. 4ブランディングと料金・付加価値サービス開発3回
  6. 5B to Bビジネスモデルの全国展開と海外事業への挑戦3回
  7. 6安定配当の継続と配当性向の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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