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Joshin(8173)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「引き上げ」

従業員エンゲージメントと多様な人財が活躍できる労働環境

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-29。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-06-292023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29引き上げガバナンス

    「女性管理職は5.2%、課長職以上に限定すると4.7%に留まっておりますが、女性社員の採用強化(2026年度の新卒採用に占める女性の比率は49.4%)、女性非正規従業員の正社員への登用を積極的に進めることで女性の母集団を増強すると共に、役職任用及び管理職登用のロールモデル作り(女性社員のキャリア意識の醸成を目的としたフォーラムの開催など)を推進することにより、2030年度の女性管理職比率を20%まで押し上げる計画を立てております。」

    女性管理職比率について、従来開示されていた2030年度5.0%目標を上回る20%まで押し上げる計画を記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「イクメン休暇の2025年度取得率は98.4%で、2024年度より取得義務日数を14日間から28日間に拡大し、ライフスタイルのひとつとして、性別にかかわらず育児も仕事も楽しめる職場環境を構築しております。」

    男性育児休暇の取得率98.4%、義務日数28日間、連結グループ女性管理職比率4.7%を開示し、D&I施策を進展させた。2030年度女性管理職比率5.0%目標の達成見通しにも言及している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「イクメン休暇の2024年度取得率は98.5%で、2024年度より取得義務日数を14日間から28日間に拡大し、ライフスタイルのひとつとして、性別にかかわらず育児も仕事も楽しめる職場環境を構築しています。」

    男性育児休業・D&I施策を拡充し、取得義務日数を28日間へ拡大、取得率98.5%を開示した。連結グループの女性管理職比率は2.0%、従業員エンゲージメントスコアは63点となっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「・エンゲージメント・サーベイ(2023年度導入)結果をきっかけとした現場の対話促進 ・従業員の意見を基にした多様な働き方の構築 ・マネジメントレビュー面談の実施 ・自己申告書による適材適所配置」

    従業員エンゲージメントと多様な人財が活躍できる労働環境について、2023年度にエンゲージメント・サーベイ活用推進チームを編成し、勤務地選択による昇格制限の撤廃、一時緩和、介護短時間勤務制度の柔軟化、休日保育費補助等を実施した。連結グループの女性管理職比率は1.8%、男性育児休業取得率は96.3%、従業員エンゲージメントスコアは64点である。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループの人財戦略ではダイバーシティ&インクルージョンを柱とし、多様な人財が活躍できる働きがいのある労働環境の実現に向けた施策推進により、従業員エンゲージメントの高度化を企業価値の向上につなげることに最も力を注いでおります。」

    人的資本を独立した重要サステナビリティ項目として整理し、育児短時間勤務制度、ダイバーシティ・カウンシル、健康経営、年間約200名の採用、DX教育、資格取得支援、エンゲージメント測定などを体系的に開示している。
一緒に動いた変遷

「CSR経営、環境保全、製品安全への継続的な取り組み」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CSR経営、環境保全、製品安全への継続的な取り組み3回
  3. 2コーポレート・ガバナンスとグループ内部統制の強化3回
  4. 32040年事業所カーボンニュートラルと2023年再生可能エネルギー100%3回
  5. 4店舗網のスクラップアンドビルドと投資効率改善2回
  6. 5無店舗販売とデジタル決済・通信サービスの拡充2回
  7. 6金利・市場価格・流動性の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Joshinの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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