Joshin(8173)・目標前進
2040年事業所カーボンニュートラルと2023年再生可能エネルギー100%
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「[2025年度までの実績] ・テナントを含む全事業所における再エネ化の比率は62.2% ・自社契約事業所における自家生成率※28.0%」
全事業所の再エネ化比率62.2%、自社契約事業所の自家生成率28.0%を開示し、2030年度の再エネ比率80%・自家生成率30%目標に向けて進捗した。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「ジョーシン半田店、ジョーシン和泉中央店において PPAによるソーラーカーポートを初導入」
事業所の再生可能エネルギー・脱炭素化に関する設備導入の実績が追加された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「・賃借事業所を含む全事業所における再生可能エネルギー電源比率80%達成 ・自家発電促進のための自社契約事業所における自家消費率30%達成 ・スコープ1+2におけるGHG排出量 42%削減」
従来の自社受電契約事業所の再生可能エネルギー100%達成から、賃借事業所を含む全事業所の2030年再エネ比率80%、自家消費率30%、スコープ1・2排出量42%削減、2040年全事業所再エネ100%・排出量100%削減、スコープ3削減へ目標範囲とロードマップを拡張している。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年3月度自社受電契約事業所において再生可能エネルギー比率100%を達成」
2040年の全事業所カーボンニュートラルに向けた中間目標のうち、自社受電契約事業所の再生可能エネルギー電源比率100%を達成した。2023年度には太陽光発電設備を73事業所、蓄電池を33事業所に設置している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの取り組みの成果として、2022年度自社において直接受電契約をしている事業所における年換算CO2削減量(主に事業所における間接排出量)は、2013年度の総排出量の64.6%となります。」
2040年の全事業所カーボンニュートラルと2023年の自社受電契約事業所の再生可能エネルギー電源比率100%というロードマップを再掲し、2022年度のCO2削減量64.6%という進捗指標を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「中長期における目標としてグループ全事業所のカーボンニュートラルの実現を目指して取り組んでおります。LED店舗照明や空調の制御を行うことによる事業所内排出量削減に向けた取り組みが奏功しており、2040年の当グループのカーボンニュートラル実現に向け、中間目標として2023年までに、当グループが直接受電契約を締結しております全事業所を100%再生可能エネルギーにすることで、CO2排出量の実質ゼロを目指してまいります。」
2040年のグループ全事業所カーボンニュートラルを長期目標とし、2023年までに直接受電契約を締結する全事業所を100%再生可能エネルギー化する中間目標を設定した。LED照明、空調制御、太陽光発電・蓄電池による自家発電・自家消費を手段としている。