粗利益率改善と経費削減による利益向上
FY2017-Q1に初出。44回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-07その他s.kabutan.jp
「27年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常損益(非連結)は2億0100万円の赤字(前年同期は6400万円の黒字)に転落した。」
利益改善施策が進められている一方で、今回の上期および第2四半期の利益実績は前年同期より悪化した。 - 2026-10-07悪化決算説明資料
「営業利益 △ 239 △ 6.2 -」
上期の営業利益は前年同期の3百万円から2億3,900万円の営業損失となった。売上総利益は前年同期比90.2%、販売費及び一般管理費は99.3%となり、利益向上の実績が悪化している。 - FY2027-H1減収により中間期は営業赤字に転落有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底により、販売費及び一般管理費が前年同期比0.7%減少したものの、営業損失は2億3千9百万円(前年同期は営業利益3百万円)、経常損失は2億1百万円(前年同期は経常利益6千4百万円)、中間純損失は2億8千3百万円(前年同期は中間純利益1百万円)となりました。」
コストコントロールにより販管費は前年同期比0.7%減少した一方、減収の影響により営業・経常・中間純損益が前年同期の利益から損失へ転じた。 - 2026-07-08前進決算説明資料
「利益面では、コスト管理の徹底に努め販管費を削減(△3.5pt )するも、売上高の減収を補うには至らず各段階利益は減益となる。」
コスト管理による販管費削減を実績として示した一方、減収を補えず各段階利益は前年同期を下回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して6.0%減少し、営業利益は1千9百万円(前年同期比90.3%減)、経常利益は1億3千4百万円(同62.2%減)となりました。」
コストコントロールと会員向け販促の見直しにより販管費を前年同期比6.0%削減した。一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して5.2%減少し、営業利益は3百万円、(前年同期は1億1百万円)、経常利益は6千4百万円(同1億6千6百万円)、中間純利益は1百万円(同16億3千2百万円)となりました。」
コストコントロールと会員向け販促の見直しにより販管費を前年同期比5.2%削減した。一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「コストコントロールの徹底や店舗数の減少等によるコスト減に加えて、資本政策費用の負担が減った結果、販売費及び一般管理費が前期に対して8.3%減少し、営業利益は2億3百万円(前期は営業損失4千万円)」
販管費を前期比8.3%削減し、営業損失から営業利益へ転換した。粗利益率管理だけでなく、店舗数・コスト・資本政策費用の削減が利益改善要因として記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面では、商品値引き販売等のコントロールに加え、コスト管理の徹底及び店舗数の減少により販売費及び一般管理費が前年同期に対して11.0%減少し、営業利益は1億1百万円、(前年同期は営業損失9千8百万円)、経常利益は1億6千6百万円(同経常損失5千5百万円)の増益となりました。」
値引き販売の管理、コスト管理、店舗数の減少により販管費を前年同期比11.0%削減し、営業損益・経常損益を前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は26億5千5百万円(前年同期比9.6%減)となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して14.6%減少し、営業利益は2億1百万円、(前年同期は1億3千9百万円)、経常利益は2億2千8百万円(同1億5千7百万円)の増益となりました。」
コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比14.6%削減し、営業利益・経常利益が前年同期から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「利益面では、希望退職の実施やコストコントロールの徹底、店舗数の減少等によるコスト減の一方で、資本政策費用の負担が増加した結果、販売費及び一般管理費が前年同期に対して22.1%減少し、営業損益は4千万円の損失(前年同期は営業損失7億8千5百万円)、経常利益は5千2百万円(同経常損失7億6百万円)、当期純損益は1億2百万円の損失(同当期純損失10億5千万円)となりました。」
希望退職、コストコントロール、店舗数減少により販管費を前年同期比22.1%削減し、営業損失を縮小、経常利益を黒字化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上により、当第3四半期累計期間の売上高は74億7千5百万円(前年同期比15.1%減)となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して23.7%減少し、営業利益は7百万円(前年同期は営業損失6億9千1百万円)、経常利益は8千3百万円(同経常損失6億1千9百万円)、四半期純利益は2千8百万円(同四半期純損失6億7千6百万円)となりました。」
コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比23.7%削減し、営業・経常・純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上により、当第2四半期累計期間の売上高は49億7千万円(前年同期比13.1%減)となりました。利益面では、希望退職制度の実施や店舗数の減少、コストコントロールの徹底により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して23.7%減少し、営業損益は9千8百万円の損失(前年同期は営業損失7億2千4百万円)、経常損益は5千5百万円の損失(同経常損失6億7千3百万円)、四半期純損益は9千3百万円の損失(同四半期純損失7億1千3百万円)となりました。」
希望退職、店舗数減少、コストコントロールにより販管費を前年同期比23.7%削減し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、なお損失は継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して22.6%減少し、営業利益は1億3千9百万円、(前年同期は営業損失1億4千5百万円)、経常利益は1億5千7百万円(同経常損失1億1千9百万円)、四半期純利益は1億3千7百万円(同四半期純損失1億3千9百万円)となりました。」
コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比22.6%削減し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「利益面では、引き続き構造改革に取組み、業務効率化等のコスト圧縮及び店舗の減少により販売費及び一般管理費が前期に対して13.6%減少し、営業損益は7億8千5百万円の損失(前期は営業損失21億5千3百万円)、経常損益は7億6百万円の損失(同経常損失19億1千9百万円)、当期純損益は10億5千万円の損失(同当期純損失21億4千6百万円)となりました。」
業務効率化、コスト圧縮、店舗減少により販管費を13.6%削減し、営業・経常・純損失はいずれも前期より縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上により、当第3四半期累計期間の売上高は88億3百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して10.4%減少し、営業損益は6億9千1百万円の損失(前年同期は営業損失15億8千9百万円)、経常損益は6億1千9百万円の損失(同経常損失13億8千万円)、四半期純損益は6億7千6百万円の損失(同四半期純損失15億7千万円)となりましたが、第3四半期会計期間では、コロナウイルス感染症の影響の減退に加え、2020年2月期より推進しております事業構造改革の取り組みによる収益構造の改善や、業務効率化・コスト圧縮により2020年2月期第1四半期以来の黒字となりました。」
コストコントロールと店舗数減少により販管費が前年同期比10.4%減少し、累計損失も前年同期より縮小した。さらに第3四半期会計期間単体で黒字化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して8.1%減少しましたが、営業損益は7億2千4百万円の損失(前年同期は営業損失12億7千9百万円)、経常損益は6億7千3百万円の損失(同経常損失11億2千2百万円)、四半期純損益は7億1千3百万円の損失(同四半期純損失12億9千4百万円)となりました。」
コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比8.1%削減し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、損失は継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して7.5%減少しましたが、営業損益は1億4千5百万円の損失(前年同期は営業損失4億8千2百万円)、経常損益は1億1千9百万円の損失(同経常損失4億2千9百万円)、四半期純損益は1億3千9百万円の損失(前年同期は四半期純損失5億1千4百万円)となりました。」
コストコントロールと店舗数減少により販管費を前年同期比7.5%削減し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「引き続き構造改革に取り組み、業務効率化等のコスト圧縮及び店舗の減少により販売費及び一般管理費が前期に対して20.7%減少しましたが、売上高の減少が影響し、営業損益は21億5千3百万円の損失(前期は営業損失34億円)、経常損益は19億1千9百万円の損失(同経常損失31億7百万円)、当期純損益は21億4千6百万円の損失(同当期純損失31億3千9百万円)となりました。」
業務効率化、コスト圧縮、店舗数の減少により販売費及び一般管理費を前期比20.7%削減し、営業・経常・純損失はいずれも前期より縮小した。ただし、なお損失は継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また値下げによる販促施策を見直し、適正価格での販売を進めることで商品粗利率の向上を図りました。以上により、当第3四半期累計期間の売上高は87億1千万円(前年同期比18.7%減)、営業損益は15億8千9百万円の損失(前年同期は営業損失25億4千4百万円)、経常損益は13億8千万円の損失(同経常損失23億1千9百万円)、四半期純損益は15億7千万円の損失(同四半期純損失24億3千9百万円)となりました。」
値下げ販促の見直しと適正価格販売を進め、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また値下げ販促を見直し、適正価格での販売を進めることで商品粗利率の向上を図りました。以上により、当第2四半期累計期間の売上高は54億5千8百万円(前年同期比14.6%減)、営業損益は12億7千9百万円の損失(前年同期は営業損失20億3千1百万円)、経常損益は11億2千2百万円の損失(同経常損失18億5千7百万円)、四半期純損益は12億9千4百万円の損失(同四半期純損失19億5千2百万円)となりました。」
値下げ販促の見直しと適正価格販売により商品粗利率の向上を図り、売上高は減少したものの、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上により、当第1四半期累計期間の売上高は32億1千2百万円(前年同期比16.4%増)となりました。利益面では、徹底的なコストコントロール及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して13.5%減少しましたが、売上高の減少により、営業損益は4億8千2百万円の損失(前年同期は営業損失10億6千6百万円)、経常損益は4億2千9百万円の損失(同経常損失10億1千6百万円)、当期純損益は5億1千4百万円の損失(同四半期純損失10億4千9百万円)となりました。」
徹底的なコストコントロールと店舗数の減少により販売費及び一般管理費が13.5%減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小したと記載している。 - FY2021-Q3第3四半期は大幅な減収減益有価証券報告書
「以上により、当第3四半期累計期間の売上高は107億1千3百万円(前年同期比35.1%減)、営業損益は25億4千4百万円の損失(前年同期は営業損失3億4千6百万円)、経常損益は23億1千9百万円の損失(同経常損失1億7千4百万円)、四半期純損益は24億3千9百万円の損失(同四半期純損失4億4千9百万円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比35.1%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期から大幅に拡大した。 - FY2021-Q2第2四半期は大幅な減収減益有価証券報告書
「以上により、当第2四半期累計期間の売上高は63億8千9百万円(前年同期比41.6%減)、営業損益は20億3千1百万円の損失(前年同期は営業損失2億7千9百万円)、経常損益は18億5千7百万円の損失(同経常損失1億6千3百万円)、四半期純損益は19億5千2百万円の損失(同四半期純損失3億5千1百万円)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比41.6%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。 - FY2021-Q1第1四半期は大幅な減収減益有価証券報告書
「以上により、当第1四半期累計期間の売上高は27億6千万円(前年同期比57.0%減)、営業損益は10億6千6百万円の損失(前年同期は営業利益3億5千6百万円)、経常損益は10億1千6百万円の損失(同経常利益4億2千3百万円)、四半期純損益は10億4千9百万円の損失(同四半期純利益2億5千8百万円)となりました。」
売上高が前年同期比57.0%減となり、営業・経常・純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上により、当事業年度の売上高は223億8千万円(前期比10.5%減)となりました。利益面では、昨年に引き続き構造改革に取り組み、業務効率化・コスト圧縮及び店舗の減少により販売費及び一般管理費が前期に対して8.3%減少しましたが、売上高減による売上総利益の減少額が上回り、営業損益は4億3千1百万円の損失(前期は営業損失16億2千3百万円)、経常損益は2億1千9百万円の損失(同経常損失13億8千5百万円)、当期純損益は10億5千1百万円の損失(同当期純損失20億1千3百万円)となりました。」
業務効率化・コスト圧縮と店舗減少により販売費及び一般管理費を8.3%削減し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前期より縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「在庫の適正化・売り場鮮度の向上・値引販売等の抑制による商品粗利率の改善、不採算店舗の退店等による固定費の低減など、引続き強靭な財務基盤と安定的かつ継続的な収益構造の改革に取組みました。以上により、当第3四半期累計期間の売上高は165億4百万円(前年同期比10.2%減)、営業損益は3億4千6百万円の損失(前年同期は営業損失6億2千7百万円)、経常損益は1億7千4百万円の損失(同経常損失4億6千1百万円)となりました。」
在庫適正化、値引販売の抑制、不採算店舗退店を継続し、減収ではあるものの営業損失・経常損失は前年同期より縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「在庫の適正化・売り場鮮度の向上等による商品粗利率の改善、不採算店舗の退店等による固定費の低減など、引続き強靭な財務基盤と安定的かつ継続的な収益構造の改革に取組みました。以上により、当第2四半期累計期間の売上高は109億4千万円(前年同期比7.2%減)、営業損益は2億7千9百万円の損失(前年同期は営業損失6億7千4百万円)、経常損益は1億6千3百万円の損失(同経常損失5億6千8百万円)、四半期純損益は3億5千1百万円の損失(同四半期純損失4億9千7百万円)となりました。」
在庫適正化、不採算店舗退店等を進め、減収ではあるものの営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2020-Q1減収増益有価証券報告書
「以上により、当第1四半期累計期間の売上高は64億1千5百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は3億5千6百万円(同44.8%増)、経常利益は4億2千3百万円(同41.4%増)、四半期純利益は2億5千8百万円(46.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比6.0%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加し、減収増益となった。 - FY2019構造改革に伴う大幅損失計上有価証券報告書
「更に、抜本的な構造改革の一環として、消費者の嗜好の多様化や商品のライフサイクルの短期化等、ファッション衣料の陳腐化リスクの高まりを踏まえ、たな卸資産の評価プロセスの見直しにより評価減を実施し、また、当社が保有する店舗の固定資産について、現在の事業環境及び今後の見通し等を勘案して将来の回収可能性を厳格に再検討し、固定資産の減損損失を計上いたしました。」
構造改革の一環として、たな卸資産評価プロセスの見直しと固定資産の回収可能性の再検討を実施した。その結果、たな卸資産評価損817,735千円、減損損失699,719千円を計上し、営業損失1,623,328千円となった。 - FY2019-Q3営業損益・経常損益・純損益が前年同期比でさらに悪化有価証券報告書
「以上により、当第3四半期累計期間の売上高は183億8千4百万円(前年同期比5.2%減)となりました。利益面では、販売費及び一般管理費は前年同期比微減であったものの、営業損益は6億2千7百万円の損失(前年同期は営業損失6千9百万円)、経常損益は4億6千1百万円の損失(同経常利益1億1千5百万円)、四半期純損益は4億5千8百万円の損失(同四半期純損失7千9百万円)となりました。」
販売費及び一般管理費は微減だったものの、売上高が5.2%減少し、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも前年同期比で悪化した。 - FY2019-Q2営業損益・経常損益・純損益が前年同期比で悪化有価証券報告書
「以上により、当第2四半期累計期間の売上高は117億9千万円(前年同期比4.9%減)、営業損益は6億7千4百万円の損失(前年同期は営業損失3億4千2百万円)、経常損益は5億6千8百万円の損失(同経常損失2億3千2百万円)、四半期純損益は4億9千7百万円の損失(同四半期純損失2億7千4百万円)となりました。」
売上高が4.9%減少し、営業・経常・純損益はいずれも前年同期より損失が拡大した。 - FY2019-Q1減収減益有価証券報告書
「以上により、当第1四半期累計期間の売上高は68億2千2百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は2億4千5百万円(同38.7%減)、経常利益は2億9千9百万円(同34.6%減)、四半期純利益は1億7千6百万円(34.2%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益改善施策の成果としては減収減益となった。 - FY2018通期で大幅減益有価証券報告書
「以上により、当事業年度の売上高は261億3千4百万円(前期比8.9%増)となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は6千5百万円(同82.9%減)、経常利益は3億4百万円(同50.4%減)となりました。減損損失8千9百万円の計上等により、当期純利益は5千1百万円(同54.7%減)となりました。」
増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益、経常利益、当期純利益が前年を大きく下回った。 - FY2018-Q3営業損益・経常利益がさらに悪化有価証券報告書
「以上により、当第3四半期累計期間の売上高は194億3百万円(前年同期比9.2%増)となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損益は6千9百万円の損失(前年同期は2億4千万円の利益)、経常利益は1億1千5百万円(前年同期比72.2%減)、四半期純損益は7千9百万円の損失(前年同期は1億2千6百万円の利益)となりました。」
増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損益は前年同期の利益から69百万円の損失へ転じ、経常利益も72.2%減少し、四半期純損益は損失となった。 - FY2018-Q2営業損益・経常損益が悪化有価証券報告書
「以上により、当第2四半期累計期間の売上高は123億9千5百万円(前年同期比8.6%増)となりました。利益面では、人件費や出店費用等、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損益は3億4千2百万円の損失(前年同期は営業損失1億1百万円)、経常損益は2億3千2百万円の損失(同経常利益1千6百万円)となりました。」
売上高は8.6%増加した一方、人件費・出店費用等の販売費及び一般管理費の増加により、営業損失・経常損失となった。 - FY2018-Q1増収減益有価証券報告書
「以上のほか、本年2月に吸収分割により承継したビッグサイズの紳士衣料「グランバック」事業の本格稼動もあり、当第1四半期累計期間の売上高は71億8千4百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益面では、新規出店や改装の推進による経費の増加等により、営業利益は4億円(同27.2%減)、経常利益は4億5千7百万円(同25.7%減)と増収減益となりました。」
新規出店・改装による経費増加等により、売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「利益面では、商品の投入・値下げコントロールによる粗利益率の向上により、営業利益は3億8千2百万円(同13.6%増)、経常利益は6億1千3百万円(同7.7%増)となりました。」
商品投入・値下げ管理を継続し、営業利益382百万円、経常利益613百万円を計上した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上により、当第3四半期累計期間の売上高は177億6千5百万円(前年同期比1.8%減)となりました。利益面では、引続き商品の投入・値下げのコントロールによる粗利益率の向上、経費の削減を図り、営業利益は2億4千万円(同188.0%増)、経常利益は4億1千5百万円(同60.1%増)となりました。四半期純利益は、減損損失の減少もあり1億2千6百万円(前年同期は1億2千1百万円の損失)となりました。」
商品投入・値下げ管理と経費削減を継続し、営業利益240百万円、経常利益415百万円を計上した。前年同期の四半期純損失から126百万円の四半期純利益へ転じている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、商品の投入・値下げのコントロールによる粗利益率の向上及び経費の削減があり、営業損失は1億1百万円(前年同期は営業損失3億9千1百万円)、経常利益は1千6百万円(同経常損失2億7千6百万円)となりました。」
商品投入・値下げ管理と経費削減により、営業損失が前年同期の3億9千1百万円から1億1百万円へ縮小し、経常損益も前年同期の損失から1千6百万円の利益となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「利益面では、商品の投入・値下コントロールによる粗利益率の改善や経費の削減策等により、営業利益は5億5千万円(同29.4%増)、経常利益は6億1千6百万円(同26.0%増)と増益になりました。」
商品投入・値下げ管理と経費削減を利益改善の手段として挙げ、当四半期の営業利益・経常利益の増加を記載している。