店舗・本部の効率化と高コスト体制の改革
FY2017に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底により、販売費及び一般管理費が前年同期比0.7%減少したものの、営業損失は2億3千9百万円(前年同期は営業利益3百万円)、経常損失は2億1百万円(前年同期は経常利益6千4百万円)、中間純損失は2億8千3百万円(前年同期は中間純利益1百万円)となりました。」
コストコントロールにより販管費を前年同期比0.7%削減した。 - 2026-07-08前進決算説明資料
「販管費 前年同期差△49百万円」
コスト管理等により販管費を前年同期比49百万円削減した実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費が前年同期に対して6.0%減少し」
コストコントロールと会員向け販促の見直し等により、販管費を前年同期比6.0%削減した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し等により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して5.2%減少し」
高コスト体制の改革について、コストコントロールと会員向け販促の見直しにより販管費を前年同期比5.2%削減した。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費が前期に対して8.3%減少し」
店舗数の減少やコストコントロール等による高コスト体制改革の成果として、販管費の前期比8.3%減少を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面では、商品値引き販売等のコントロールに加え、コスト管理の徹底及び店舗数の減少により販売費及び一般管理費が前年同期に対して11.0%減少し、」
商品値引き販売の管理、コスト管理、店舗数の減少により、販売費及び一般管理費を前年同期比11.0%削減した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して14.6%減少し、営業利益は2億1百万円、(前年同期は1億3千9百万円)、経常利益は2億2千8百万円(同1億5千7百万円)の増益となりました。」
店舗数減少とコストコントロールにより販管費を前年同期比14.6%削減し、営業利益・経常利益を増加させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「利益面では、希望退職の実施やコストコントロールの徹底、店舗数の減少等によるコスト減の一方で、資本政策費用の負担が増加した結果、販売費及び一般管理費が前年同期に対して22.1%減少し、」
希望退職の実施、店舗数減少、コストコントロールにより、販管費を前年同期比22.1%削減した。従業員数も前事業年度末比142名減少している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して23.7%減少し、」
コストコントロールと店舗数減少により、販管費を前年同期比23.7%削減した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、希望退職制度の実施や店舗数の減少、コストコントロールの徹底により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して23.7%減少し、」
店舗・本部の高コスト体制改革について、希望退職制度の実施、店舗数の減少、コストコントロールにより販管費を前年同期比23.7%削減した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して22.6%減少し、」
店舗数の減少とコストコントロールにより、販管費が前年同期比22.6%減少したという効率化の進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、人員および人件費の適正化を図るため、2023年1月10日開催の取締役会において、希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。」
店舗・本部の効率化と高コスト体制改革について、人員・人件費適正化のため希望退職者募集を決議した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、人員および人件費の適正化を図るため、2023年1月10日開催の取締役会において、希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。」
店舗・本部の効率化および高コスト体制改革について、人員・人件費の適正化を目的とする希望退職者募集を具体的に決議した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他、本部ではロボットによる業務自動化ツール(RPA)、物流センターでは電子タグ(RFID)及び関連システムを導入し、更なる効率化を図りました。」
本部のRPA、物流センターのRFIDおよび関連システムによる業務効率化を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その他、電子タグ(RFID)の導入を段階的に進め、物流センターにRFIDパッケージシステムを導入し物流業務の効率化を図りました。さらに、ロボットによる業務自動化ツール(RPA)を本格稼働し、効率化を図りました。」
RFIDについて段階導入から物流センターへのパッケージシステム導入へ進み、RPAも本格稼働の段階に移行した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他、本部ではロボットによる業務自動化ツール(RPA)、物流センターでは電子タグ(RFID)及び関連システムを導入し業務の効率化を図りました。」
RPAを本部、RFIDおよび関連システムを物流センターへ導入し、業務効率化を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その他、物流の効率化・省力化を目指して電子タグ(RFID)の導入を進めたほか、ロボットによる業務自動化ツール(RPA)を本格稼働し、効率化を図りました。」
RFIDの導入を進めるとともに、前年度に導入拡大を掲げたRPAを本格稼働させ、物流・本部業務の効率化を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「・電子タグ(RFID)導入による物流の効率化・省力化 ・ロボットによる業務自動化ツール(RPA)導入拡大による本社業務の効率化、省力化の拡大 ・本部組織の更なるスリム化と一層のコスト圧縮」
店舗・本部の効率化方針を、RFID、RPA導入拡大、本部組織のスリム化という具体的な業務効率化・コスト圧縮策へ進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「出店基準の精緻化と低効率店舗の撤退により利益体質の改善を目指してまいります。」
出店基準の精緻化と低効率店舗の撤退による店舗・本部効率化と利益体質改善の方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「店舗・本部の効率化推進と高コスト体制の改革」
店舗・本部の効率化と高コスト体制の改革を経営基盤強化の施策として新たに明示している。