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タカキュー(8166)・リスク対処

継続企業の前提に関する重要な疑義と資金繰り対応

FY2020に初出。24回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-29。

24記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2024-Q1対処FY2024-Q2 – 2026-07-292020: 420202021: 220212022: 420222023: 620232024: 420242025: 120252026: 32026
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継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年2月期事業年度末の純資産が10億7千5百万円となり、上場維持基準(純資産基準)に適合する見込みとなりました。」

    第三者割当増資、債務免除、債務の株式化等の金融支援と収支改善により、純資産がプラスに転じ、継続企業・債務超過に関するリスクがさらに低減したと記載している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社は、資本政策を推進し、2024年5月23日付「第三者割当によるA種種類株式及びB種種類株式の発行、第三者割当による第1回新株予約権の発行の払込完了、資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ」に記載のとおり、第三者割当による増資等と取引金融機関等による債権放棄等が実行され、当中間会計期間末時点において債務超過を解消いたしました。」

    第三者割当増資等と金融機関等による債権放棄が実行され、当中間会計期間末時点で債務超過を解消した。一方、過年度まで営業損失が継続したことから重要な疑義を生じさせる状況はなお認識しているが、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。
  3. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期では、資本政策を推進し、2024年5月23日付「第三者割当によるA種種類株式及びB種種類株式の発行、第三者割当による第1回新株予約権の発行の払込完了、資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ」に記載のとおり、第三者割当による増資等と取引金融機関等による債権放棄等が実行され、同四半期末時点における純資産額は7億8千2百万円となり、債務超過を解消いたしました。」

    第三者割当増資と金融機関等による債権放棄・債務の株式化が実行され、債務超過を解消した。過年度までの営業損失を踏まえ重要な疑義はなお認識しているが、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「そして、2024年5月23日付にて、取引金融機関より約15億円の債務免除と約5億円の債務の株式化が実行され、また、同日に実行された第三者割当増資による約5億円の資金調達と合わせ、債務超過が解消され、財務基盤が確立されたものと考えております。 以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    債務免除、債務の株式化、第三者割当増資による資金調達を実行し、会社は債務超過の解消と財務基盤の確立、重要な不確実性の解消を記載している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当社は、2023年10月31日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェントとする総額11億5千万円のシンジケーション形式のコミットメントライン契約を期間延長いたしました。」

    資金繰り対応として、総額11億5千万円のコミットメントライン契約を2023年10月31日付で期間延長した。一方、債務超過解消過程が未決定で重要な不確実性は継続している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェントとする総額11億5千万円のシンジケーション形式のコミットメントライン契約を期間延長いたしました。」

    継続企業の前提に関するリスクへの資金繰り対応として、総額11億5千万円のコミットメントライン契約を2023年7月31日付で期間延長した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、債務超過の状態が1年半に亘り継続しており、資本増強に向けた諸施策等の対応は着実に進行しているものの、一段の円安進行への対応等が加わる中、具体的な債務超過解消に至る過程につき現時点において決定している状況にないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」

    債務超過が1年半継続し、具体的な解消過程が現時点で決定していないとして、従来の「重要な不確実性は認められない」とする判断から、重要な不確実性を認める判断へ変化した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、2023年4月28日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェントとする総額11億5千万円のシンジケーション形式のコミットメントライン契約を期間延長いたしました。」

    資金繰り対応として、11億5,000万円のシンジケーション形式コミットメントライン契約を2023年4月28日付で期間延長した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において営業損失7億8千5百万円、当期純損失10億5千万円、同事業年度末にて純資産△19億3千3百万円となり、当第1四半期累計期間においては営業利益1億3千9百万円、四半期純利益1億3千7百万円と収益力の回復の兆しが見えましたが、同期間末においても17億7千1百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が継続して存在しているものと認識しております。」

    当第1四半期は営業利益・四半期純利益を計上し、収益力の回復の兆しが示された。もっとも、17億7,100万円の債務超過と重要な疑義は残り、金融機関との連携や借入枠による運転資金確保を継続している。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「これらの施策の実施により、当事業年度において営業キャッシュ・フローは1億4千9百万円の収入と、2018年2月期以来のプラスとなりましたが、更に希望退職者の募集や、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり、諸施策の着実な実行により、2024年2月期事業年度中に債務超過を解消するよう努めてまいります。」

    継続企業の前提に関する重要事象は残るものの、営業キャッシュ・フローが2018年2月期以来のプラスとなり、希望退職者募集や債務超過解消策を継続している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失21億5千3百万円、当期純損失21億4千6百万円、営業キャッシュ・フローで22億1千9百万円の支出を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失6億9千1百万円、四半期純損失6億7千6百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額13億5千万円の当座貸越契約締結に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約を締結しているほか、短期借入金3億7千3百万円、長期借入金11億6千4百万円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。また、人員および人件費の適正化を図るため、2023年1月10日開催の取締役会において、希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。 以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    累計では継続企業の前提に重要な疑義が残る一方、営業損失・純損失は前年同期より縮小し、借入枠等による資金繰り対応に加えて希望退職者募集を決議した。会社は重要な不確実性は認められないと判断している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額13億5千万円の当座貸越契約締結に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約を締結しているほか、短期借入金3億7千万円、長期借入金11億7千5百万円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    営業損失・純損失・営業キャッシュ・フロー支出は継続しているが、当座貸越、コミットメントライン、短期・長期借入による運転資金確保策を継続し、重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。また、コミットメントライン契約は2022年7月25日付で期間延長された。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失21億5千3百万円、当期純損失21億4千6百万円、営業キャッシュ・フローで22億1千9百万円の支出を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失1億4千5百万円、四半期純損失1億3千9百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額13億5千万円の当座貸越契約締結に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約を締結しているほか、短期借入金3億7千3百万円、長期借入金11億8千5百万円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義は継続しているが、当四半期の損失は前年同期から縮小し、当座貸越・コミットメントライン・借入金による運転資金確保策を示したうえで重要な不確実性は認められないと判断している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は当該事象を解決するための対応として今後の資金繰りに支障が生じないよう取引金融機関と連携をとっており、総額14億6千7百万円の当座借越契約に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約、短期借入金3億7千3百万円、長期借入金11億9千6百万円の借入を行っております。 以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    営業損失21億5,300万円、純損失21億4,600万円、営業キャッシュ・フロー22億1,900万円の支出により重要事象は継続している。一方、当座借越、コミットメントライン、短期・長期借入による資金繰り対応を継続し、金融機関から純資産維持条項の当期判定免除も得たうえで、重要な不確実性は認められないと判断している。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失34億円、当期純損失31億3千9百万円、営業キャッシュ・フローで14億5千7百万円に支出を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失15億8千9百万円、四半期純損失15億7千万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は継続しているが、当第3四半期累計期間の営業損失・純損失は前年同期より縮小している。総額14億7,700万円の当座貸越、11億5,000万円のコミットメントライン、12億円の借入等により運転資金を確保できるものと判断し、重要な不確実性は認められないとしている。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失34億円、当期純損失31億3千9百万円、営業キャッシュ・フローで14億5千7百万円の支出を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失12億7千9百万円、四半期純損失12億9千4百万円、営業キャッシュ・フローで21億5千9百万円の支出を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は続いているが、当第2四半期累計期間の営業損失・純損失は前年同期より縮小している。総額14億円の当座貸越、11億5千万円のコミットメントライン、長期借入金10億円等による運転資金確保策も継続している。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額14億円の当座貸越契約締結に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約を締結しているほか、長期借入金10億円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は継続している一方、当座貸越契約、コミットメントライン、長期借入金による運転資金確保を示し、重要な不確実性は認められないと判断している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円に支出を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失25億4千4百万円、四半期純損失24億3千9百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。」

    第3四半期累計期間の営業損失25億4,400万円、四半期純損失24億3,900万円により、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続している。総額14億円の当座貸越契約、11億5,000万円のコミットメントライン、納付猶予制度および5億円の借入等による資金繰り対応も実施している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円の支出を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失20億3千1百万円、四半期純損失19億5千2百万円、営業キャッシュ・フローで23億6千万円の支出を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。」

    第2四半期累計期間の営業損失20億3,100万円、純損失19億5,200万円、営業キャッシュ・フロー23億6,000万円の支出により、継続企業の前提に関する重要な疑義が続いている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円の支出を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失10億6千6百万円、四半期純損失10億4千9百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。」

    前事業年度に続き継続企業の前提に重要な疑義が存在し、当第1四半期には営業損失10億6,600万円、四半期純損失10億4,900万円を計上した。一方、当座貸越契約13億円、コミットメントライン11億5,000万円等による対応策を実施している。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失16億2千3百万円、当期純損失20億1千3百万円、営業キャッシュ・フローで1億1千6百万円の支出を計上し、当事業年度においても営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円の支出を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。」

    前期および当期の損失・営業キャッシュ・フロー支出を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると初めて独立した重要事項として記載した。一方、当座貸越契約、借入、金融商品の流動化、納税・社会保険料の猶予制度等による運転資金確保策も示している。
一緒に動いた変遷

「店舗特性に応じた品揃えと接客力の向上」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161616141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗特性に応じた品揃えと接客力の向上16回
  3. 2出店と低効率店舗の退店による店舗網の見直し16回
  4. 3粗利益率改善と経費削減による利益向上16回
  5. 4オンラインショップの運営強化と出店拡大14回
  6. 5商品力向上とMD細分化による季節対応14回
  7. 6日本一お客様に喜ばれる販売員の育成12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカキューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の適時開示で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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